Abandoned Well 
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2007年10月19日(金)
[アニメ » テレビ] BACCANO! #11 シャーネ・ラフォレットは二人の怪人を前に沈黙する
1930年。 遂にフィーロとエニス二人の出会い。 問い質されたエニスが正体諸々をフィーロに隠すことなく喋ってたのは意外だったけど エニス自身そういった運命を疑いなく受け入れてるんだなと思うと可哀想だったな。
1931年。 血塗れなレイルトレイサーがチェス君の前に突っ立ってる姿はマジ怖かったよ・・・。 そして繰り広げられる拷問ショー。 ラッド同様いやそれ以上に子供相手でも容赦ないな・・・。 チェス君は拷問慣れしてるみたいだが実年齢は違うとはいえあんな子供からエグイ言葉が出るのは中々に悲痛だった・・・。 この二人の拷問自慢といい不死者も相当苦労してるんだな。 これからチェス君が恐れる未知なる痛みを受け続けて後日バンダナ女が言ってた瀕死の状態になるんだろうと思うと・・・。
そして同じ1931年でも話は前後してシャーネとラッドの血みどろの殺し合い再び。 口攻撃で精神的にフィーネを追い詰めるラッドの鬼畜ぶりが痛快。 そこへ割ってはいるレイルトレイサー。森田さんの落ち着き払った演技が逆に絶対的な恐怖としての異様さがあったな。
更に時代は1932年に上がりイブのラッド捜索話とかも絡み中々に目まぐるしい。
(絵コンテ・演出:神戸守 他)
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