Abandoned Well 
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2007年08月17日(金)
[アニメ » テレビ] ヒロイック・エイジ #19 星系間侵攻
惑星コドモスへ侵攻。そこで目にする銀の種族の驚くべき事実。
いざ蓋を開けてみればもぬけの殻だったという。 敵の実情を全く知らず突っ込んでいくばかりで銀も我々と同じ筈だという人類側のエゴと慢心が生んだ悲劇だったな。
そしてユティ様、遂に出陣! 「食い尽くせ。ケルビウス」 期待に違わぬその華麗なる変身にゾクゾクきたよ。 食い尽くせという事からするとそのものズバリなのか、それとも時空を食うとかなんだろうか。 どちらにせよベルクロス以上のその力楽しみだ。どうでもいい事だけどノドス形態だと喋らないんだよなぁ。 小清水さんのユティでの小悪魔っぽい喋りが好きだからこの点は残念だ。
レクティとプロメの契約に関する会話はややこしい話だったが興味深い。 契約の矛盾がどうのこうのみたいだがお互い黄金の種族に翻弄されてて大変だなぁと。 ロム・ローも昔ベルクロスに振られ更には黄金に見放されたりと散々だったみたいだ。
馬鹿兄弟は鬱陶しいアルゴノートを遠ざける為にあの作戦だったんだろうけど かえってアルゴノートクルーにはフリーになれて好都合。馬鹿兄弟ざまぁって感じが痛快だったな。
で死亡フラグコンビ。
騎士に二言はないと言うことは格好いいけどアネーシャの本心は未だ分かってないんだよなぁ。
それに気付くのは死別間際な気がする。
(絵コンテ・演出:五十嵐達也 作監:鈴木竜也 原画:寺岡巌・向田隆 他)
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