Abandoned Well 
お気に入りサイトへのリンクと徒然なる日記帳
- Categoris
- Archives
-
- 2008年12月 (1)
- 2008年11月 (43)
- 2008年10月 (43)
- 2008年09月 (50)
- 2008年08月 (48)
- 2008年07月 (47)
- 2008年06月 (41)
- 2008年05月 (40)
- 2008年04月 (49)
- 2008年03月 (56)
- 2008年02月 (45)
- 2008年01月 (52)
- 2007年12月 (47)
- 2007年11月 (52)
- 2007年10月 (48)
- 2007年09月 (59)
- 2007年08月 (61)
- 2007年07月 (63)
- 2007年06月 (51)
- 2007年05月 (47)
- 2007年04月 (52)
- 2007年03月 (50)
- 2007年02月 (49)
- 2007年01月 (49)
- 2006年12月 (56)
- 2006年11月 (57)
- 2006年10月 (53)
- 2006年09月 (46)
- 2006年08月 (1)
- Search
2008年03月14日(金)
[アニメ » テレビ] 獣神演武 -HERO TALES- #23 激突
楽天的で理想論振りかざす岱燈とどんずまり思考で現実主義な劉煌の激突 単におまえともう一度戦いたかっただけってのが岱燈らしくて良いな。 絵的にもこの辺りの動きは中々魅せてくれた。
そしてどうしようもない同盟に侘姫が追加かw。
孔凋も陛下の乱心に気付いたみたいだし共闘展開になるかと思いきやこれは凄惨な・・・。 長年信じてきた人にこんな仕打ちを受けるとはやりきれんだろうなぁ。 親子の絆を断ち切れず最後に親子の愛情を見せた孔凋。図体とは裏原に人情味溢れるいい奴だった。
勿論これに燃えなきゃ岱燈じゃないというわけで慶狼と激突。 勝負に負けた劉煌は蚊帳の外でこれにてやっと当初の対決図式に収まったな。
その激突の後いつの間にか船上にいる岱燈。おいおい。 都から追放したのも気にしちゃいねぇの一言で済ませる岱燈はつくづく出来た男といえばいいのか軽い奴といえばいいのか。 汰臥帝が兄弟として「兄上」の一言。長年の思いが込められたグッとくる良いシーンだった。
孔凋の死に異を唱える劉煌。 当然気持ちが揺れ動いてるわけで今後は子が父を撃つという展開が待ってそうだな。
皇帝になれという汰臥帝。すかさず早まるなと言う麟盟の台詞が可笑しかった。 まぁ岱燈に国任せたら自由さは増すだろうけど。
どうやら慶狼の目的は戦いの元凶である人間を滅ぼす事だったらしい。 ああやってしまったな・・・。ついに本性表したというか。 それともこの唐突な慶狼の極悪さはもしかして史明に操られてる?
Copyright © 2006 Abandoned Well < noma@s4.xrea.com >