Abandoned Well 
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2008年03月17日(月)
[アニメ » テレビ] シゴフミ #10 デアイ
再び社会派ネタの鬱話で命がテーマ。
てっきりフミカの幼少時代の話かと思いきやこっちは文伽で同読みな子。 今回はこの子の天真爛漫な可愛らしさに尽きたなぁ。


こんな可愛い子だったら毅彦じゃなくても連れ回したいわw。 中の人の矢島さんはこの手の幼女を演じさせたらほんと絶品。
ニート、すぐキレる若者、横柄な警察、世間体第一な女共、ゲーム感覚な命。 いかにも型どおりな設定ばかりでゲンナリ。 この作品はどうもそうゆう世相の流行設定が先行するばかりで話が微妙ってのが多い。
幼女略取で連行される毅彦。 余りの高慢な警官の態度に腹立つ。流石にこれはねーよと思ってたけど リアルで例の痴漢詐欺騒動があったわけだしあながちありえなくはないのか・・・。
回想で振り返る毅彦の人生はベタながら中々情感溢れてて良かった。 しかしこれでエロゲ会社だったら全てぶち壊しだったなw。
そして葬儀。まぁ最後に同情して貰えてよかったじゃないか・・・。 文伽を助けたという事でババア連中の世間体もあがっただろうし。
毅彦から文伽へのシゴフミ。最後に今まで溜まってた萌えパワーが出たか。
リセット、リセット。死を理解して電源切断。この辺りは余韻があって良かったな。
う~ん・・・。今回はなんかもう身に摘まされる話で鬱になってくる・・・。 文伽明るい可愛さが居なかったらとても最後まで見ていられなかった。
忍者ネタきたなぁw。やっぱり大河内脚本には忍者登場の法則が続くか。
サブタイのデアイってのが何を差してるのか分からんかったんだが文伽とフミカの出会いって事?
そしたら文伽は本筋に絡む重要な子なのかな。
(絵コンテ:二瓶勇一 演出:矢吹勉 作監:佐古宗一郎・ひのたかふみ 原画:大澤聡・吉松孝博 他)
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