Abandoned Well

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2009年01月19日(月)

[アニメ » テレビ] 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #15 反抗の凱歌

ハーキュリーによるクーデター画策ってのはマンネリしてたソレスタvsアロウズへの打開策として面白い展開。 しかしセルゲイは黙ってみていそうもないだろうしソーマ共々悪い方向に転ばなければいいが。 それにしてもあっさり軌道エレベーター占拠されたり戦い放棄してすかさず反転していくアロウズはちょっと間抜けだな。

すっかり出オチが板に付いたブシドー。 まさかのトランザム引っさげてのマスラオ登場には毎度ながら斜め上行く人だなと思うがしかしアロウズの開発力もたいしたものだ。 ビリーがそれだけ有能って事なのかそれともエイフマンのお陰か。

マリナ姫はすっかり刹那の港のポジションだな。
(絵コンテ・演出:うえだしげる 作監:森下博光・松田寛 他)

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2009年01月12日(月)

[アニメ » テレビ] 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #14 歌が聞こえる

新OP。合わせずらそうな曲ながら絵の充実度は流石。それにしてもフェルトってあんな胸でかかったっけw。

ソレスタはあれからイノベーターの二人に襲撃され地球へ落ちたらしい。 そういった事態に即対処してクルーを救ったスメラギさんは流石だ。 一方の刹那ははぐれてしまい急場を助けられたネーナと接触。二人の噛み合わないコミカルな会話が楽しい。 イアンのなんじゃこりゃー的シーンといい前半は久々に見るギャグっぽい見せ方に束の間和んだな。

ソレスタに潜むスパイ疑惑。アニューが無意識でなにか信号を送ってるんだろうか。 とはいえミスリードぽい感じもするしまだ彼女はよく分からんな。

やはり惹かれ合う二人というわけで刹那とアリーの接触とそして遂に顔を見せたリボンズ。 後ろに光る夕日でまるで後光が差したかのようなリボンズにただならぬ雰囲気があってこのシーンは見応えあったな。 「本来ボクが乗るべき機体」ってのが中の人繋がりで皮肉に聞こえて面白いw。 そしてこのままアリーとのガチバトル。 あと一歩でアリーにとどめをってとこで・・・。マリナ姫も空気読んでくれw。悪を絶つ妨害してどうするよw。 歌による力ってのはマクロスみたいになっちゃうんで出来れば違う見せ方をお願いしたいところだがもうマリナ姫にはああゆう活躍の場しかないんだろうか。
(絵コンテ・演出:宅野誠起 作監:大貫健一・西井正典 他)

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2008年12月29日(月)

[アニメ » テレビ] 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #13 メメントモリ攻略戦

ソレスタはエージェントの報告鵜呑みにし過ぎじゃないか。 そうして王留美嫌がらせ工作計るネーナの手のひらでまんまと踊らされてしまいましたと。 撲たれて小物化した王留美と引き替えにネーナがフリーに動く立場として面白い存在になってきたな。

ライル乗るケルディムがトランザム状態でビット展開しての突撃は切迫感あって燃えたな。 そしてティエリアのトランザムで一気に形成がソレスタへ流れる展開はカタルシス抜群。 最後はライルがロックオンとして弱点を狙い撃ち。単純明快に燃えるシーンだったなぁ。 この時みんながロックオン!と認める中フェルトだけがライルと言ってたのが印象的でまだ彼女の中では先代ロックオンが忘れられないんだな。

そうしてリント少佐散る。ジュドーが逝ってしまった。 あのキャラだと死ぬのは出た時から確定事項だったが物語を明快にしてくれる面白キャラだっただけに惜しい気も。 護衛の筈のヒリングは余裕かましてるようにみえて単に吠えるだけだったなぁ。
(絵コンテ:寺岡巌 演出:高橋正典 作監:しんぼたくろう・高瀬健一 他)

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2008年12月22日(月)

[アニメ » テレビ] 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #12 宇宙で待ってる

前半はダブルオーライザーガンダムの活躍メイン。 ダイナミックで派手な絵作りは見応えあって目眩く戦いの数々といったごった煮感が見てて興奮を覚える。 しかし粒子化とかもはやなんでもありになってきたなぁ。一体粒子になってる間刹那や沙慈はどうなってるんだかw。

「動け動け!」と沙慈は叫ぶも今回は少しは学習したというかヘタレが勝ったようだ。 流石にソレスタからオーライザーかっぱらったら大局が180度変わってしまう。 そして沙慈と刹那は折角打ち解けあえたと思ったら再び距離が開く・・・。 一方的ながらもやっと拳のぶつかり合いだったが刹那がクール過ぎるから沙慈が逆に迷うんじゃないのか・・・。 ここでは刹那よりティエリアの説教が沙慈には効いてたようだ。 ルイスはルイスで一方的な思い込みによりさらに距離は深まり思い出は忘却の彼方へ・・・。 1期でさんざん二人のルンルンシーン入れてたのがここへ来て効いてるなぁ。

意地汚い小娘呼ばわりされた王留美。 力関係が今ひとつ分からんかったがやはりリボンズがトップというわけか。 ざまぁwな表情浮かべるリヴァイヴが嫌らしいなw。
(絵コンテ・演出:長崎健司 作監:池田佳代・有澤寛 原画:斉藤英子・中山由美・小松英司・中矢雅樹 他)

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2008年12月15日(月)

[アニメ » テレビ] 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #11 ダブルオーの声

沙慈とルイスをまさかこんな変化球を使って引き合わせるとは驚いたなぁ。 普通にやるよりは印象深くなってよかったけどいきなり全員素っ裸で電波飛ばしあうシーンには唐突過ぎて噴いたよ。

ダブルオーとオーライザー合体はロボアニメの王道って感じで燃えたけど 沙慈は意外と正攻法な形で戦いに加わっていくんだな。 しかし戦闘に不慣れな沙慈が後ろに要るんだから刹那も少し自重しろよw。

イアンは前回目立ってたからやはりか・・・と思ったが大丈夫だったか。多分ああいうキャラは最後まで生き残る。 アニューはあの描写だと予想通りイノベーター絡みみたいだが果たして直球でくるかどうか。
(絵コンテ・演出:北村真咲 作監:松川哲也・中谷誠一・阿部邦博 他)

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2008年12月08日(月)

[アニメ » テレビ] 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #10 天の光

スメラギさんの服のセンスがやばかったがw戦術予報士になったのはそうゆう高い志し故だったんだなぁ。 マネキンも昔を思い出しスメラギの行った道を嘆いてるが戦いを無くしたいという思いは一致するも現実はシビアだ。

アザディスタンを救いたいが戦いは駄目。シーリンと言い合いになりマリナの苦悩は続く。 確かにきれい事だけじゃ解決出来ない事もあるからなぁ。 マリナと絡むガキがまんまバーロー過ぎて噴いたw。 高山さんは子供声だとコナンになっちゃうからなぁ。単に声優ネタでのお遊びかもしれないけど。

新たに通常のn倍で動くそうな新キャラブリンクお出まし。 ダブルオーを圧倒する程の新型ということで刹那のライバルになりそうか。 そして味方側にも新たなキャラが登場。 王留美から紹介されたってだけでいかにも怪しいし雰囲気的にもイノベーターみたいな感じがするんだが果たして。

すっかりソレスタに居着いてる沙慈だが罪滅ぼしで無茶な行動してまた迷惑掛けなければいいんだがな。 居候組のマリーの方は覚悟の中の幸せという感じだが何があってもアレルヤとという台詞が不安を掻き立てる。 案の定アレルヤはどうやらハレルヤ化したみたいだしマリーがどう接するかか。

2期では王の元温々してたがやはりネーナには復習劇が待ってそうだな。 にぃにぃズって台詞には笑ったがアリーとはどう決着つけるか見物。
(絵コンテ・演出:うえだしげる 作監:森下博光・松田寛 他)

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2008年12月01日(月)

[アニメ » テレビ] 動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #9 拭えぬ過去

「ミスターブシドー」ってあだ名だったのか。 自分からそう呼んでくれと言わんばかりの格好なんだけどw。 自分色に染め上げろとかまじめ腐った顔で何言ってんだかw。ビリーもブシドーに話合わせてあげたり大変だな。

ルイスの体調を気遣いポイントを稼ぎつつルイスの過去を探るアンドレイはちゃっかりしてる。 ソレスタクルーだとバレた刹那のルイスの気持ちはあの一言では分からんが単純に嫌悪に燃えるという雰囲気ではなさそうか。

わざわざKPSに居た過去を因縁付きのライルに話す刹那は贖罪の意味なんだろうか。 ライルはそれを受けて大人な対応。逆にティエリアがイノベーターとして動揺見せるなど三者三様な反応が面白い。
(絵コンテ:寺岡巌 演出:宅野誠起 作監:しんぼたくろう・高瀬健一 他)

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2008年11月24日(月)

[アニメ » テレビ] 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #8 無垢なる歪み

ようやくコーラサワー登場でこれで役者は揃ったな。 相変わらずのウザさだが何故か憎めない奴でマネキンもそんな感じなんだろうな。 そして空気読めないミレイナは完全にギャグキャラ化してきたかw。

フェルトのソーマへの憎悪は単なる逆恨みだよなぁ・・・。 「だめだね」って言い方がちょっと可愛い。「家族」って台詞には安堵。

今回のハイライトともいうべきティエリア女装パーティ。 一体どうゆう特殊技術で体はおろか声まであそこまで完璧に女装をw。 結局説明されず終いだったからちょっと不満。まぁティエリア自体特殊な存在だからこその成せた技なんだろう。 ただティエリアとリボンズのダンスは緊迫感と可憐さがあって見応えあった。リボンズも久々に大物の貫禄を見せたな。

ルイスのツンツンぶりが可愛いなぁ。 肝心なところで抜けてる刹那はここでも失態。 1期の時うかつに顔見せしてしまったのがこんなところで仇となるとは面白いな。

「ところがぎっちょん」でアリー再び!だからどうしてお互い通じ合うんだw。
(絵コンテ:長崎健司 演出:高橋正典 作監:大貫健一・西井正典 他)

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2008年11月17日(月)

[アニメ » テレビ] 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #7 再会と離別と

ブシドーどこまでワンマンなんだw。 でも戦いにも相手を重んじるそこが痺れるところ。ネタに終わらない良いキャラになってきたな。

一方アレルヤとソーマは戦場を離れてしばしの再会。 こうゆうシチュエーションはSEEDでカガリとアスランとでもあったなぁ。 結果的にソーマが死にマリーがアレルヤと共に生きる事に。 終盤まで引っ張るネタかと思ってたからこの早期解決は意外。 といってもマリーを戦わせないとはいえトレミーに居れば否応なく戦いに巻き込まれるだろうし まだまだどうなるか予断を許さないな。 セルゲイは一人娘を嫁に出す心境だったんだろうか。ちょっと背中が寂しい。

しかしいきなりキスにまで関係が進展するとは思わなかったが恋愛感情なんかどこであったんだ。 新たな門出の喜びがそうさせたんだろうか。腐女子の悲鳴が聞こえてきそうだが。

ルイスはソーマが打ち落とされたと思って更にガンダムへの憎悪が増す。 変わって沙慈はソレスタクルーと良い感じになってるしこの状況の対称ぶりが何とも皮肉な運命の道筋。
(絵コンテ:角田一樹 演出:角田一樹・水島精二 作監:千葉道徳・大塚健 原画:渡部圭佑・佐村義一・小松英司・有澤寛・中山由美 他)

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2008年11月10日(月)

[アニメ » テレビ] 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #6 傷痕

あの修羅場でアリーは刹那とマリナを逃がしてあげたのか。なんて良い奴だw。

沙慈の行動責任は有耶無耶になると思ってたからちゃんとティエリアに糾弾されるシーンがあって良かった。 沙慈の為にも良い事だろうしこの件でソレスタにも借りが出来たわけでお仲間フラグになってきたな。

人か超兵かの狭間で揺れ動いたソーマはセルゲイの老婆心が仇となり 超兵としての方の心を取り戻すとは何たる皮肉。 そんなソーマとルイスの絡みはちょっと新鮮でこの二人の上下関係は面白くなりそうだ。 ソーマの義兄になる筈のアンドレイがまたなんか変なキャラ立てを・・・。 沙慈はルイスまで寝取られてしまったらもう立ち直れないなw。

そのルイスが一人突っ込んで沙慈が迎え撃つというのは運命に皮肉。 てゆうか沙慈は手伝う言いながら覚悟もなしとはなんというヘタレっぷり。 「ボクはー!」とか言いつつ撃てず終いか的は外すんだろうな~。

やはり仲間内でも免許を持つブシドーは嘲笑の的だったのかw。 あれが当たり前な空気だったからそうじゃない事がわかってちょっと安心。
(絵コンテ:北村真咲 演出:名取孝浩 作監:松川哲也・阿部邦博 他)

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