Abandoned Well

お気に入りサイトへのリンクと徒然なる日記帳

Categoris
Archives
Search

1 / 3: 1 2 3 »

2008年09月29日(月)

[アニメ » テレビ] コードギアス 反逆のルルーシュR2 #25 Re;

運命に抗い戦い続ける戦士達。各キャラの台詞が繋がっていくシーンは熱い。 ルルはナナリーの成長を見届けられたから憎しみからナナリーを解放してあげたんだろう。 愛してるよというルルの表情が最後の別れみたいで切ない。

そして終演。 やっぱりあれだけ暴虐の限りをしてしまったら償いとしてはもうこれしか選択肢はないだろうなぁ。 確かにゼロのレクイエムだった。 ジェレミアがスザクがルルに駆け寄る寸前に声を掛けたのは計画を知ってたんだろうな。 主人の本懐を成し遂げさせたかったんだろう。 アーニャとの対決とそのギアス解除といい最後は格好良いとこ見せてくれたな。一番おいしいとこ取りだった感じもw。 ナナリーがルルから見た記憶はギアス? その後のルルの最後の台詞とナナリー号泣シーンには目頭が熱くなる・・・。

ルルが死にゼロはスザクへと受け継がれた世界。

トーストぱくつくカレンはてっきりレイのパロやってくれるんだろうとばかりw。 オレンジ狩りをするジェレミアとアーニャ。どっちかというと親子の関係みたいで微笑ましいな。 そしてスザクは生涯ゼロとして仮面をし続ける。これは結構辛い贖罪だな・・・。 C.C.は馬車で放浪の旅。構図といい最後の台詞といい馬車を運転してるのがルルっぽく仄めかされてるがエンターテイメントだなぁ。

去年と今年色々話題振りまいた作品も今回で最終回。 グダグダにはならず意外と後味の悪くない不思議と爽やかなラストだったな。 ルルーシュの大河物語として1本筋の通った物語だった。 スタッフの皆さん1年間お疲れ様でした。
(絵コンテ:須永司・村田和也 作監:千羽由利子・中田栄治 原画:斉藤英子・村木靖・大橋誉志光・奥田淳・中谷誠一・木村貴宏・千羽由利子・中田栄治 他)

関連記事 | 記事URL

2008年09月22日(月)

[アニメ » テレビ] コードギアス 反逆のルルーシュR2 #24 ダモクレス の 空

こんなに・・・私が・・・といってる側からフレイヤの発射ボタンをサクサク押すナナリーが恐ろし過ぎるw。

懸案のゼロとニーナの確執は大人の解決がなされたみたいでグダグダにならずさっぱり収まって良かった。 恨みはこの際置いておき自身でフレイヤの始末をしたいという決意。 ここへきてニーナもしおらしくなった事もあり可愛げが出てきたな。 そのニーナのアイディアとゼロの計算能力とスザクの攻撃。3者一体となったフレイヤ打開作戦が熱い。

ダモクレスをゼロに強襲されたシュナイゼルはフレイヤによるダモクレス毎の自爆作戦とは能がなく一気に小物化してきたなぁ。 対峙したゼロとどんだ攻防みせるかと思いきや特に策もなくあっさりゼロのギアスの手の内に。 まぁでもシュナイゼルの事だからわざと掛かった振りしてるんじゃ・・・という気がしないでもないが。 ゼロの映像トリックもありきたりでもう少し知略に飛んだ二人の戦いを見たかった。

ディートハルトは裏切り物の末路というわけかな。 彼の最後の台詞は死ぬまでに一度でいいからギアスを体験したかったって事だろうか。 野次馬的キャラである意味視聴者視点の面白キャラだっただけにちょっと惜しい。 旗色悪くなったシュナイゼル裏切りゼロ側にまた寝返ると思ってたんだけどな。

籐堂はあれでお役ご免か。まぁ脱出した先が千葉の機体だったりするところがこの二人の今後を暗示してるかのような。 また格好良いとこ取りかと思われた玉城は今回は呆気なく。彼も脱出しただろうし結局主要メンバーは生き残りかな。 ニーナとフラグが立ったかのように思われたリヴァルは無事ミレイと片思いな関係に戻ったみたいで良かった良かった。

じゃあラスボスは誰なんだと思ってたらまさかというかやっぱりかというナナリーの両目開眼。 果たしてルルはゼロとして非情になりきれるかというわけか。
(絵コンテ:須永司 演出:鳥羽聡 作監:木村貴宏・中田栄治 原画:吉田徹・小森高博・山根理宏・大坪幸摩・久城りおん 他)

関連記事 | 記事URL

2008年09月15日(月)

[アニメ » テレビ] コードギアス 反逆のルルーシュR2 #23 シュナイゼル の 仮面

ルルがシスコン卒業。またナナリーラブでグダグダになるかと思ったのでこの強い意志には見直したな。 ルルを励ますスザクが格好良くてウザクはもう見なくて済むかな。

後半はルルとシュナイゼルとの思想のぶつかり合い。 戦略シミュみたいな一手一手詰めていく手合いが緊迫感あって見入る。 かと思えばサクラダイト爆破やフレイヤの攻撃などスケールの大きい仕掛けもあったりと飽きさせないバトルだったな。

玉城が珍しく格好良いとこ見せてて笑った。 見せる時は見せる。これぞ漢だな。カレンとのコンビも良い感じだ。 しかしこれが変なフラグにならなければいいんだけどw。

シュナイゼルはまだまだフレイヤがありルル側は打開策としてニーナの策。 心底ルルを恨んでるニーナを頼らないといけないのは皮肉だしそれほど切羽詰まってるってとこなんだろう。 フレイヤをいかに処理するかがお互いの鍵になってきたな。
(絵コンテ・演出:五十嵐達也 作監:しんぼたくろう・池田有・中田栄治 他)

関連記事 | 記事URL

2008年09月08日(月)

[アニメ » テレビ] コードギアス 反逆のルルーシュR2 #22 皇帝 ルルーシュ

その場に流されコロコロ意見変わる玉城が身勝手過ぎるw。 でもこうゆうとこが人間味溢れてて憎めないんだよな~。

流石にウザニーナも罪の意識に苛まれてしおらしくなってきたな。 リヴァルも親友を失ったも同然の状態でルルに懸命に声掛ける姿が可哀想だ。 ルルも返事してあげればいいのにと思ったら捕まったところを逃がしてあげたりと友情を忘れてないようで嬉しかった。 しかしニーナとリヴァルにまさかのフラグ立ち? 傷心した者同士くっつくというわけかw。

ギアス持ちのビスマルクも粉砕するランスロットのスザク強いな。 いざ仲間にするとこうも頼もしいとは。 ジノは懐柔されそうかな。アーニャはどこいったんだろ。

カレンとの話し合いでろくに口聞かなかったのは冷たいが 大事な人だからこそもう深入りさせたくないという現れだろうか。 最後にカレンからのキスは決別の意味か。 神楽耶からも完全に嫌われた感じだなぁ。

今回のサプライズ展開はまさかまさかのナナリー復活! 公式サイトからも死亡扱いされてもうお役ご免と思ってたからこれはびっくりしたなぁ。 するとやはりあのときナナリーは無事脱出出来てたって事だろうか。誰かもしくはナナリー自身の能力でかな? 更に予告では咲世子さんも居るし謎は深まるばかりで次回が待ち遠しい。
(絵コンテ:村田和也 演出:三好正人・信田ユウ 作監:宮前真一・仲盛文・中谷誠一・中田栄治 他)

関連記事 | 記事URL

2008年09月01日(月)

[アニメ » テレビ] コードギアス 反逆のルルーシュR2 #21 ラグナレク の 接続

説明展開ばかりで何だかよく分からんかったが要は人類保管計画という事か。 もう少し気宇壮大で精神的なもので来るかと思いきや意外と人情的な流れだったな。 折角の皇帝戦なんだからもっとハッタリかませた度肝抜く話が見たかった。 マリアンヌもちょっとしょぼい小物っぷりだった。

1ヶ月後になっていきなりルルがブリタニアの皇帝として君臨!こうゆうぶっ飛んだ展開を待ってた。 おまけにスザクがナイトオブゼロとしてルルの側近になったのは意外過ぎで初めてスザクが格好良いと思えたよw。 しかしお見通しな筈のシュナイゼルはなんで1ヶ月も動かなかったんだろうか。あの言いようだとシュナイゼルにも何か能力があるかな。 てゆうかディートハルトがちゃっかりシュナイゼル側に付いてるのが彼らしくて笑えるw。
(絵コンテ:須永司 演出:馬場誠 原画:吉田徹・中澤勇一 他)

関連記事 | 記事URL

2008年08月25日(月)

[アニメ » テレビ] コードギアス 反逆のルルーシュR2 #20 皇帝 失格

アーニャの中のマリアンヌが遂に覚醒。 目が赤いという事はマリアンヌのギアスによるものなんだろうか。 で元々のアーニャはどこいった?というかどうゆう切っ掛けで覚醒したのかとかこの辺は唐突感が否めなかったかな。 C.C.もマリアンヌの導きで元に戻ったみたいで記憶喪失ネタでもう一ドラマあるかと思えば意外とサックリ。 意外とノリが軽くおてんば娘なマリアンヌとC.C.との小悪魔女コンビが楽しみだ。

俗事な騎士団とシュナイゼル側の動きは不穏。 ゼロは戦死として処理されたがどこか一枚岩じゃないところも。 それよりディートハルトがいきなりフルボッコされた状態だったのが気になる。

スザクはフレイアを切っ掛けに理想家から現実家へと吹っ切れたみたいで自分の手柄と昇進を要求。 そんなスザクの欲につられてかシュナイゼルが突然皇帝即位宣言。 なにかその場の思いつきで言ったみたいな感じだったがこれでシュナイゼルと皇帝の対立が明快になったのは分かりやすい。

神楽耶はゼロの死を真摯に受け止めつつその先を冷静に考えたりしながらも常に根底ではゼロを信じている、 妻としても右腕としても立派だな。マジでルルも妻として迎え入れてあげてもいいんじゃないかw。

もっと錯乱してるかと思えば意外と冷静なルルは皇帝に突撃。 アーカーシャ内に自ら封印してガチ勝負か。 何か策があるのか分からんがマリアンヌとC.C.が共闘してくれるかいつ来れるかが鍵だな。
(絵コンテ:須永司 他)

関連記事 | 記事URL

2008年08月18日(月)

[アニメ » テレビ] コードギアス 反逆のルルーシュR2 #19 裏切り

1000万もフレイアで死んだ割には見せ方があっさり。もう少しその深刻具合を描いて欲しかった。 ニーナがまた顔芸披露してるがおまえがけしかけた癖に何言ってんだか。 割り切っているロイドの方が生き方として格好良いな。

直接乗り込んできたシュナイゼルによるゼロの仮面剥がし。内部からゼロに揺さぶり掛けるとは流石したたかなものだ。 相変わらず空気嫁な玉城を輪に入れたのは古参だからこそその恨みは重くなるという事をシュナイゼルは計算に入れてるんだろうか。 しかし騎士団幹部の皆さん敵の持ってきて情報すぐ信じすぎだろとは思うがそれだけ今までのゼロへの不信感が溜まっていたって事なんだろう。

こうして共に戦ってきた仲間達とゼロと信頼が一気に瓦解していく様は全ての終わりを見るようできついなぁ。 扇らの元へ何食わぬ顔で向かうゼロはまるで処刑場に向かうみたいな絶望感。 ディートハルトの変わり身の早さは流石マスゴミなだけはあるw。 そして遂にカレンをも捨てたゼロ。 駒扱いってのは考えあってわざとそう言ってるんだろうと思いたいところだがともかくこれでゼロは孤独の身に。 でもまだジェレミアが居たかな。C.C.さえあんな状態じゃなかったらだけど。

雑巾のように捨てられるかと思いきや意外と感動的な終幕が用意されていたロロ。 ボロカス言われても最後までルルを兄さんとして好きでいたロロが哀れな末路。 自分を犠牲にしてルルを助けるその必死な思いが痛ましかったな。 結局ロロをここまでにさせていた原動力はなんだったんだろう。もう少し過去を知りたかったかな。 お別れは感動的だったが今まで散々雑巾扱いしていたルルだからロロへ掛ける言葉がどうも嘯いて聞こえてしまう。

スザクは特にお咎め無しか。まぁ結果的にゼロを捕まえられたわけだしな。 最後には急に大笑いしだして遂に気が触れたのか。鬼神となってルルへ襲いかかりそうな勢いだ。
(絵コンテ:村田和也 演出:秋田谷典昭 作監:木村貴宏・中田栄治 原画:和田高明・斉藤英子・斉藤久・青山まさのり・中田栄治 他)

関連記事 | 記事URL

2008年08月11日(月)

[アニメ » テレビ] コードギアス 反逆のルルーシュR2 #18 第二次 トウキョウ 決戦

敵味方入り乱れる目まぐるしい東京決戦。 復活なったカレンが水を得た魚のように生き生きと紅蓮で活躍するのは爽快。 ここまで乗りこなせてる姿見るとロイドの適用者が居ない云々は一体何だったんだろうと。 ランスロットに圧倒的パワー差を見せつけオロオロするスザクが見物だったな。

フレイアをスザクが使おうとしなかったのは予想通り。ヘタレだし彼の信条に反する武器だしな。 ニーナの使え使えが空恐ろしい。 そしてカレン機の前に為す術もなく死を覚悟し遂にスザクも逝くのかと期待していたら まさかの生きろ!のギアスがこんなところで有効になってしまうとはゼロにとって皮肉な結果になってしまったなぁ。 あの顔からするとこれもシュナイゼルの目論見通りなんだろうか。

高エネルギーですっぽり辺り一面消えてしまったがあの描写からしてまさかのナナリー死亡か・・・。 流石にあんな幕切れはないとは思いたいが過去にユフィもシャーリーも平然と天国に送られてるからなぁ・・・。 とすると咲世子も一緒に死んでるのか・・・。 ギルフォードは最後までギアスで心乱されたまま逝ってしまい哀れ。でも忠義を忘れない姿は格好良かった。 この後のルルとスザクがどう絡むか見物だがまたしてもユフィの悪夢再びだよなぁ・・・。 騎士団にも不穏な空気が流れ始めてるしこのまま瓦解していくかそれとも・・・。

相変わらず藤堂ラブな千葉がやばかったけど何とか死亡フラグ回避w。 玉城は既に存在自体ギャグになってるなw。 扇はオロオロしてるばかりで全くの無能。おまえは千草の側にでも居ろ。
(絵コンテ:須永司 演出:鳥羽聡 作監:中田栄治 他)

関連記事 | 記事URL

2008年08月04日(月)

[アニメ » テレビ] コードギアス 反逆のルルーシュR2 #17 土 の 味

イレブンを舞台にブリタニアと一気に天王山。 ただそれまでの課程が諸々省かれてるんでいまいち盛り上がらない。

ナナリーラブの為にスザクの前に姿を現したルルは特に策も講じたりせずだったのか。 正面からぶつかり合うのはこれまで見られなかった姿勢なんで潔いなと思う反面ルルらしくなくて物足りない。 低姿勢ばかりかスザクに頭を足で踏み付けられたりと見てる方にとってもこれは屈辱的だなぁ。 シャーリーの死はちゃんと護衛してなかったスザクにも責任の一端があるだろうに・・・。 そしてブリタニア側に捕らえられたりとか・・・どんな難局でも出し抜くルルなのになぁとここら辺は面白くなかった。 結局二人の関係が進展したりせずしこりは残したまま。スザクは兎も角ルルはこの悔しさをバネに暴走していきそうだが・・・。

後半ギルフォードを使っての脱出劇でようやくルルらしさが見られて安堵。これまでがこれまでだから痛快だ。 ギルフォードは第2のオレンジとしてゼロに遊ばれそうだw。

ここに来てシュナイゼルが存在感強くなってきた。ラスボスは皇帝ではなくシュナイゼルって感じだな。
(絵コンテ:日高政光 作監:中谷誠一 原画:木村貴宏・仲盛史・高山朋浩・三輪和宏 他)

関連記事 | 記事URL

2008年07月28日(月)

[アニメ » テレビ] コードギアス 反逆のルルーシュR2 #16 超合集国決議第壱號

記憶喪失ではなく記憶がギアス掛けられる前の段階に戻ったって事だったのか。 行き倒れだった時のままだから言動が一々悲痛だ。そういったC.C.からルルとの間で真の絆とかが育まれいくんだろうか。 今のところはC.C.を奴隷の如く扱うルルw。労るどころかこのシュチュエーションを楽しんでないかw。

カレンにスザクがフルボッコにされて清々した。久々に威勢良いカレンも見られたし。 スザクざまぁwと思いきや今度はルルが下手に出ればまた調子に乗りだした。さすがウザク。 ルルのナナリー救出嘆願はあれは演技だろうか本心だろうか。 確かにあの時点ではスザクぐらいしか明かせて頼れそうな奴居ないからなぁ。でも友情路線はつまんないので何らかの奇策を期待しよう。

超合集国建国で世界がブリタニアと二分されて対決図式が分かりやすくなったのは有り難い。 ただそんなに簡単にゼロの元に国が一つに纏まるものかなとは思うがこの辺もう少しその課程へのプロセスを描いて欲しかったところ。 久々に顔見せた天子様と星刻のコンビが微笑ましくて和むなぁ。この二人には生き延びて欲しいところ。 千葉が藤堂に対してもの凄い死亡フラグを!と思ったら藤堂は寸前で逃げたw。あれで回避出来ただろうか。
(絵コンテ:須永司 演出:あべたつや 作監:千羽由利子・中田栄治 他)

関連記事 | 記事URL

1 / 3: 1 2 3 »

Powered by blosxom
2006 Abandoned Well < noma@s4.xrea.com >
counter