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2009年05月05日(火)

[アニメ » テレビ] マクロスFRONTIER #25 アナタノオト 全長版

今月の7日で公開終了なので無料配信のマクロスF第25話全長版を見る。といっても最初に河森監督の話があったから実質2分程度の延長?

既に本放送の録画消してるのでどこがどう変化したのかは分からんが確かに詰め込み気味さがなくなり余裕ある流れになったように感じるな。しかし改めて見てもシェリルの歌が流れて以降の胸がすくような展開は気持ちいいな。音楽と映像の見事な融合だ。話の辻褄合わせも上手い。

全編キラキラした画面作りはちょっと目が疲れるが最終回らしいリッチな仕上がりには大満足でテンションマックスだ。全長版でも本放送時に書いた感想と変わる事はなく納得のいく素晴らしいラストだったな。

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2008年10月02日(木)

[アニメ » テレビ] マクロスFRONTIER #25 アナタノオト

正義の味方が駆け付け悪に印籠を渡す。ベタながら爽快だね。

バジュラが人類を襲ったりランカだけ優遇したりアイモの歌の意味など 諸々の説明があってそれが説得力溢れる理由だったのがとても良かった。 曖昧になったり放置したりするのを危惧してたからこれは嬉しかったな。

そしてシェリルと歌から始まる歌のメドレー攻勢が爽快。 突撃ラブハートとかこれはもう燃えるな!この時歌ってるシェリルのポーズが細かくてセクシーなのもボルテージ上がる。

アルトをみんなで送り出すシーンには名曲の畳み掛けもあって痺れる。 スピード感が爽快で恍惚としてしまうな。 後で歌の援護をするランカとシェリルがこれまた堪らないシチュエーションでほんと歌の力って偉大だ。

全てが終わりアルトの元にはランカとシェリルという両手に華。 どっちかを取る取らないではなくこの3人供幸せエンドは嬉しかったなぁ。

他のみなさんも生き延びていたしこの予想外なハッピーエンドはほんと嬉しかったし今まで見続けて良かったと思えた。 オズマとかあんだけ死亡フラグまき散らせていたのになw。 しかしこうゆう事になるんならつくづくミシェルが・・・。勿論アルトが最後に燃える動機も必要だろうけど・・・。

最終回で満足度がかなり上がった歌のマクロスに相応しい新シリーズだった。 特に菅野さんの楽曲とCG班のクオリティ。この二つの頑張りが相当貢献してたな。 役者陣はランカ役の中島さんの初々しい演技が良かった。 てゆうか彼女マクロスしか出てないけどこのまま声優の道かそれともアーティスト路線か今後が興味深い。

というわけで映画もあるとかだけどひとまずスタッフの皆さんお疲れ様でした。
(絵コンテ:河森正治 演出:間島崇寛・松田清 作監:高橋裕一 原画:岸田隆宏・後藤圭二・藤川太 他)

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2008年09月24日(水)

[アニメ » テレビ] マクロスFRONTIER #24 ラスト・フロンティア

人類のアイデンティティを掛けた戦い。 開拓していた筈が実は侵略をしていたってのは現実とも通じる何ともやるせない話だ。

シェリルの射手座とランカの愛・おぼえていますか対決。 この新旧対決は流石に長年歌われ続けられてきた愛・おぼの大勝。 激しい戦いなのに歌のお陰と巨大化したランカの幻想的な映像でとても美しいシーンになってて魅せられたな。 特にランカの目が虚ろなのが異様さがあって印象深く腕の動きとバジュラの攻撃が対応してるのも絵的に格好良い。 しかしかつては人類を救った愛・おぼが今は牙をむく歌となってるのが何とも皮肉。

アルトはシェリルに言った必ず生きて帰るというベタなフラグを見事回収し次回へ。 まぁすんでのとこで脱出したんだろうけどアルト死亡で悲嘆するヒロイン二人ってのもありだなぁw。

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2008年09月17日(水)

[アニメ » テレビ] マクロスFRONTIER #23 トゥルー・ビギン

アルトとシェリルはすっかり新婚気分。 こんな生活が待ってるんならそりゃフロンティアに残りたくなるわけだ。 そんな幸せ生活を演出するシェリルは辛い現実からの逃避なんだろうか。

レオンとオーナーからのバジュラとは1つの種族で1つというネットワーク生命体という説明。 進化した人類はいずれこうなるんだろうか。無個性なのは嫌だなぁ。 さらにランカは人類にとって危険だという。 アルトにはそんな訳ない!と一蹴して欲しかったんだが・・・相変わらず意志が弱い。 そして遂にはランカを殺す宣言までしてしまう。 グダグダアルトが決意出来たのは良い事だけどそれはどうみても悲劇的な結果しか待っていないような。

ここへ来てまたアルトのお家問題。今更感ありありで正直どうでもいい。 今までのヘタレも知らず知らずの演技だったというのか・・・。

ランカとブレアはバジュラの襲撃に。すんでのところでやっとお互い兄弟だと認識しあえたのにバラバラに。 別れた後で分かるなんて皮肉なものだ。

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2008年09月11日(木)

[アニメ » テレビ] マクロスFRONTIER #22 ノーザン・クロス

シェリルは再ブレイク。確かに落ち着いてきてこれは女性ファン増えそうだ。 そしてシェリルにもランカのようフォールド波を声から放出する能力が開花。 シェリルの歌うことへの生き甲斐とこの新たな能力がクロスするというわけか。

ランカに続いてあのメガネマネージャは折角おいしいとこ取りだったのにまた居なくなってしまい可哀想に。

我々は海賊になる!新統合軍入りを拒否したマクロスクォータの新たな道。 指針を堂々述べる艦長が格好良いがそれについていく乗員の固い結束ぶりには燃える展開だ。 クランはミシェルが居るから居残りって事なんかな。

レオンの策略とか知らないアルトとルカはオズマらSMSと対峙。 てゆうか事情知らない二人にこの件の事話したらいいと思うんだが。 とはいえこうゆう形でオズマとアルトの対決が実現するとは思わなかったので展開的には面白い。 バックのノーザンクロスがこれまた盛り上げる。

ランカは目的はどうあれまっすぐ前を向いてるみたいで取り敢えずは良かった。 そしてブレラと二人して見るあの青い星は?地球って事はないだろうけど。 結局ランカの旅もグレイスの思うつぼだったんだろうかな。
(絵コンテ・演出:阿保孝雄 作監:小倉典子 原画:岸田隆宏・新号靖・阿保孝雄・高橋裕一 他)

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2008年09月03日(水)

[アニメ » テレビ] マクロスFRONTIER #21 蒼のエーテル

「ボクのターンだ!」またネタになる台詞をw。 大統領の全権限を掌握したレオン。というか副大統領とかは居ないんかい。

予想通りミシェルの仇討ちに燃えるクラン。 顔が男前過ぎて怖いんだがwどうやらフラグは立たなかったようでひとまずは良かった。

ランカの歌で新型爆弾の囮に使うというルカはどんどん悪の道に。 まぁでも確かに綺麗事言ってる場合じゃない状況だし正論だ。 ここでもランカを守れなかったアルトがつくづく情けない。

そのアルトより空気読んだフォローするブレラは流石でこれが兄弟の絆という奴か。 恋のライバルにはならないとはいえ何もかも負けてるなアルトは。

アルトには届かなかった歌だけどその人の願いの為にアイモを歌うランカが健気。 そのアイモが響く中それぞれの憎しみがこだまする戦いは悲痛だ。

今までどこ行ってたんだというアイ君が突如現れランカを獣姦w。 その後アルトに助けを求めたのかと思いきやどうも態度がおかしい。 これは偽物か洗脳されたかと思ったがどうやらランカはナウシカへの道を選んだらしい。 アイ君に情が移ったというよりバジュラ自体に対してのこれまでの思いが爆発したんだろうな。

ここでもアルトはブレラに出し抜かれて終いにはランカから「大好きでした・・・」と決別宣言が。 これにてアルトとランカが結ばれる事はなくなったような感じが。 恋愛面では誰も誰かと結ばれることがなさそうな雰囲気だなぁ。
(絵コンテ:殿勝秀樹・河森正治 他)

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2008年08月28日(木)

[アニメ » テレビ] マクロスFRONTIER #20 ダイアモンド・クレバス

今更ながらのアルトとランカとシェリルの三角関係バトルが幕を開けるのかと思いきやそこへバジュラ襲撃。 現実問題そうだとしても今の傷心したランカにその言葉はないだろアルト・・・。相変わらず空気嫁ない男だ。 シェリルに活を入れられただけで即歌う決意をしたランカは軽いなという感じだが。 恋敵というより憧れの人という感情がまだ勝ってるからなのかな。

暗殺計画失敗してレオンざまぁwだったのに大統領が折角生き残るチャンスを自ら・・・。 キャシーはオズマではなく親父さんで涙流す羽目になってしまったか・・・。いやまだまだ流しそう・・・。

アルト達は途中二手に分かれてシェリルは絶望の淵で活路を見いだす。 この場面はシェリルがまるで聖母のような神聖さがあってほんと美しかったなぁ。 そしてこの状況にダイヤモンド・クレパスがこれまたぴったり合う。

クランもいい加減ミシェルの軟派ぶりにはキレたみたいでガツンと愛の告白。 半裸体で迫る本気度マックスでも毎度のかわしっぷりには流石にイライラ。 こんな時だからこそ・・・ってそれもの凄い死亡フラグだから~・・・。 死ぬのが怖くて恋は出来るかー!とギャグっぽくなったからこれは大丈夫かなと思いきややっぱり定石通り。 マイクローン装置に入ってて何も手出し出来ず見ているだけしかないクランが哀れ過ぎて切ない。 最後は一応行方不明な描き方だけどあの格好で宇宙へ放り出された分けだから流石に復活展開は無理だろうな・・・。

今回は後半ダイアモンド・クレパスにのって希望と絶望二つのシーンが盛り上がっていく展開は痺れるものがあった。
(絵コンテ:殿勝秀樹・河森正治 原画:大久保宏・岸田隆宏・高橋裕一 他)

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2008年08月20日(水)

[アニメ » テレビ] マクロスFRONTIER #19 トライアングラー

ランカのあの変装はバレバレだろw。まぁメガネっ娘ランカが見られたんで嬉しい。 アイモ君捜しでブレラと行動を共に。しかしこれではまるでブレラとのお忍びデートだな・・・。 プライベートではブレラも男版ツンデレって感じで中々ナイスガイだから始末に負えない。 ランカも顔赤らめたりとか・・・。まぁ兄弟確定みたいなのでその点安心して見られててぎこちない雰囲気が微笑ましかった。

シェリルといいルカといいミシェルはほんと気配り野郎だなw。 たまにはクランの事も気遣ってあげてやれよ。 しかしドタドタしてる主役3人に比べてミシェルとクランはおいしいポジションだな。

やっぱりお家騒動を絡めるのか矢三郎兄さん。 シェリルとアルトの再会をいやらしい含み笑いで見る矢三郎兄さんは何なんだw。 更に舞台に上がる喜びを嬉々と語る場面はちょっとあぶない人チックだったけど シェリルはともかくアルトはけしかけて舞台に上がらせなくてもいいのか。

オズマとキャシーはレオンに印籠。これでやっと対立関係が明確になってきた。 オズマは前回壮大な死亡フラグ回避見せたけど今度はレオン絡みで色々ありそうだなぁ。 キャシーが悲劇を見る事は避けられないか・・・。

大統領は文字通り親父引っ込んでしまう事になりそうか。 結局レオンに唆されてただけの人が良いおじさんだったんだなぁ。
(原画:藤川太・高橋裕一・後藤圭二 他)

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2008年08月13日(水)

[アニメ » テレビ] マクロスFRONTIER #18 フォールド・フェーム

ここで改めて新OP。切迫した曲と映像の雰囲気が凄く格好良い。 使い回しが多いけどそれを余り感じさせない編集の巧さは流石だなぁ。 後半二人が歌うとこはライバルとして競い合うというより共にアルトへこの思いが届けってな感じかな。 これは終盤に向けて否応なく盛り上がるOPだ。

グレイスのあの薬は元々発病していた病気を抑える役割だったのか。 発熱や嘔吐は薬の副作用だったというミスリードは上手いな。 V型感染症は多分グレイスがシェリルを実験体として投与したんだろうな。 この生かして殺すやり方といいグレイスのえげつなさが際だってたな。 ただあんまりグレイスがペラペラ内幕を喋り倒すんで逆に必死だなって感じはしたけど。 グレイスにより作られた歌姫シェリルという偶像。今はそれがランカというわけか・・・。

当然それに負けるシェリルではなく持ち前の屈強な精神で前進していく姿は格好良いが誰も見向きもされない落ちぶれた姿は惨めで悲痛。 アルトには弱いところは見せたくないという意地か。そんなシェリルをみてすかさずフォロー入れるミシェルは相変わらず良い奴だなぁ。 そして白馬の王子の如くシェリルに救いの手を差し伸べるはアルト・・・と思いきやアルトの兄さんかよw。余りに意外過ぎる出番にずっこけた。 私に助けを求めたって、シェリルはアルトの幻覚を見てただけだから違うだろうに。 矢三郎が絡むという事はアルトのお家騒動が絡むって事だし話に水指さなければいいんだけどなぁ。 正直矢三郎兄さん空気嫁としか。

突如のバジュラ襲来でなし崩し的に一大フォールド作戦開始。 機体に描かれたランカのペイントが良いね。あんなセクシーポーズとか誰の趣味だw。 ブレラもなんだかんだで良い奴になってるしそれに引き替え頭の中はシェリルとランカで一杯一杯なアルトが良いとこなさ過ぎで格好悪過ぎる。

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2008年08月07日(木)

[アニメ » テレビ] マクロスFRONTIER #17 グッバイ・シスター

今回限りのOPはこんなに明るいのにやっぱり来たのかよというオズマ死亡フラグ祭り。 元々序盤から立ってたから遂にと覚悟してたが・・・。 ランカとの微笑ましい回想、キャシーとの馴れ初めとかきたる頂点へ盛り上がる盛り上がる。 武器が効かないんなら拳で戦えばいいじゃないかというバジュラとの戦いは燃えたなぁ。キャシーが惚れ直すわけだ。 そして終焉。熱い男に相応しい男気溢れる散りっぷりに泣ける・・・と思ったらあ~こう来たか。 確かにここでオズマに逝かれるとランカに負わせるものが余りに大きくなりすぎて酷だからなぁ。 ただオズマには悪いけどここで逝った方が展開的に締まるし あれだけ正統的死亡フラグ蒔いたんだから今後本当にオズマ含め誰かが散りゆく時に醒めた目で見てしまいそうだが・・・。

ミニクランのロリ可愛さは異常。 シェリル絡みとはいえ女紹介しろとかミシェルは少しは察して気利かせた言葉ぐらい掛けてあげろよ。 どうやら例の薬は忘れてなかったらしく最後のシェリルとグレイスの対峙からするとミシェルが薬の件言ったんだろうか。 どちらにせよシェリルが一歩前へ進み強くなるだろうから結果と今後の道が楽しみだ。

相変わらず良い感じなのかどうもよく分からんランカとアルトの密会。 誰も居ないからとかわざわざ自分から言い出すあたり意識しまくりだろランカ。あれでは誘ってるようにしかw。 ランカ・アタックについて協議した結果はまぁいいかという意外とポジティブ思考だったがアルトもランカもなにも考えてないというか・・・。 というよりアイモ君に破かれてしまう紙飛行機がもの凄く不吉であれは今後を匂わせてるんだろうか・・・。

バジュラは学習能力を持つらしい。 それならランカの歌にもやがて耐性がつくんでは?と思ったが歌みたいな精神的攻撃は有用性が続くんだろうか。
(絵コンテ:阿保孝雄 演出:奥野耕太 作監:相坂ナオキ 他)

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