Abandoned Well

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2009年02月11日(水)

[アニメ » テレビ] かんなぎ #13 仁、デレる

なんという重苦しい空気。ここでもつぐみの献身ぶりが光るがそんなつぐみを邪険にする仁は最悪。 もうナギしか見えてないってとこだろうがそれでも仁を叱咤して励ますつぐみには泣ける。 ここまでくるともう吹っ切れたようにもみえるあっけらかんとした言いようが素敵。 やっとそれに仁が答えて復活。曇りから晴れ間になり暗から明へと晴れ上がる雰囲気が気持ちいい。 ナギ捜索で携帯とネットを駆使するってのは今時な見せ方で面白いな。 そうして二人は再会。 ここでまたまたクラシック音楽で盛り上げる。今度はシベリウスの交響曲第7番の序奏部とは選曲とそれを映像に合わせるセンス良いな~。 崩れ落ちるナギの表情作画と戸松さんの演技が目を引いたが特に「恥ずかひぃ・・・」っていう自然に口から出たような演技が絶品だった。 そういやなんでナギは喪服と思ったら・・・。そうかばあちゃんが死んでこうして再びって事か。しかし島本須美さんとはヤマカン、どんだけらき☆すた意識なんだよとw。 最後まで他の人たちはつぐみ以外はまともに出ず。1話同様に仁とナギ二人だけに絞った潔い見せ方が良いね。

ナギの風呂に入るって台詞だけで最後のオチが見えたw。ほんとつぐみは報われないなぁ。 最後の締めはワイプ。首尾一貫してたな。
(絵コンテ・演出:山本寛 作監:松尾祐輔・門脇聡 他)

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2009年02月04日(水)

[アニメ » テレビ] かんなぎ #12 ほんとうにエフェメラル

今回も前回同様しっとり陰鬱ムードで仁同様テンション下がるが最終回に向け恐らく暗から明へ爆発するまでの前準備ってとこかな。 つぐみは親身で健気だなぁ。でも報われない子。仁は精神的に相当参ってるみたいでどんだけなぎが好きだったんだよと。

ざんげちゃんの予想外な強さに噴いたw。まぁでもあの性格なら男勝りなこの強さも納得かw。

あの老夫婦役での立木さんとくじらさんはらき☆すたパロかな。 若本さんといい今回キャスティングの面白さがあったけどヤマカンはいつまでらきすた引きずってるんだかw。
(絵コンテ:岡村天齋 他)

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2009年01月17日(土)

[アニメ » テレビ] かんなぎ #11 でも、あやふや

まさかスプーがアニメ化されようとは描いた本人が知ったらびっくりするだろうなw。 擬人化したこんにゃくで戦うとかちょっとアニメとしてもアホっぽくて面白そうだったな。 しかし周りのクラスの女の子レベル高いなぁ・・・。 あの美少女ゲームは塗りのタッチといい本物と見まがうばかりの出来だがあっても不思議じゃないな。 モテ期・・・。自分は小学4,5年生の頃だけだったな。ほんとあれっきり・・・。

後半は打って変わりシリアスに。 ナギが自身のアイデンティティを模索するという流れで最もあやふやでこのまま有耶無耶に終わるかと思われた ナギの正体というのを終盤の展開として持ってきたのはヤマカン初めとするスタッフの意気込みを感じるな。 涼城先生のよく正体不明な奴とつきあっていられたなというのは何かこの手の降ってきた系への皮肉に聞こえるw。

よもやこのアニメでブルックナーの交響曲第7番を聴こうとは。 第1楽章冒頭使ってたけどナギが神という存在を表すシーンにぴったりの填り具合だった。 更にここにピアノの旋律が重なり不穏な空気に変化する見せ方は見事。 この辺りの精神描写はありきたりな例えだがエヴァやカレカノ彷彿させられたなぁ。 ヤマカンの事だから確信犯かもしれないけど。

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2009年01月10日(土)

[アニメ » テレビ] かんなぎ #10 カラオケ戦士マイク貴子

1つの部屋で展開する物語ってのが前々回と同様の密室コメディ的面白さだったな。 今回は予告からサブタイで予想着いたがそしてキャラソン売る気満々なカラオケ大会。 つぐみは明るいポップス系で微妙に音程外して必死に歌ってるってのが健気さがあって良い。 みゆきちは歌わせても芸達者だなぁ。 大鉄は熱血で攻めるかと思えば意表突くバラードでしっとり歌い上げるってのがギャップあって面白い。 ほんと普通に上手くて突っ込みどころがないというw。

仁はというと・・・おまえはつぐみの好意をなんて空気読めてない・・・。 二人だったら店員乱入ハプニングも乗り越えられただろうになぁ。 しかも慰めるのが大鉄ってのはどうゆう方面狙ってるんだかw。 そうしてつぐみより大鉄の言葉で励まされる仁って・・・。

この流れでナギ様は「motto☆派手にね!」かと思いきや周囲の期待を裏切りネタに走るってのはまぁらしいといえばらしい。 そして貴子さんは一体あんた誰だw。これはドン引きするわw。 トリはざんげちゃん。仁へのアプローチは白亜の代弁なんだろうなぁ。 曲は新人清純アイドル路線で可愛らしく歌い上げる。花澤さんもゼーガの頃から別人な程ほんと芸達者になったよなぁ。 元々素質はあったんだろうけどあの頃はまだ慣れてなかったからだろうな。

で最後はやっはり空気読めない仁で締めると。

サブタイでやりそうだなと思ったら期待に違わずらき☆すたパロ。 キョンキョンの木枯らし歌ってる最中だったか。これでらきすた世界とかんなぎ世界は同じというよう分からん事にw。 そういや店員さんもあきらだったなぁ。
(絵コンテ・演出:吉岡忍 他)

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2009年01月05日(月)

[アニメ » テレビ] かんなぎ #9 恥ずかしい学園コメディ

恥ずかしい学園というより辱めを受ける仁か。 いちいち萌えるリアクションをするつぐみが可愛すぎるんだがw。あの反応だとあっちの世界に填る素質ありかw。 こんな幼なじみ居たら羨ましいが余りに近くに居たばかりに正直になれない二人が微笑ましくもどかしい。 仁は意外にも中学時代荒れてたらしいがそれを理解し暖かく包容するつぐみがやはりここでも良いな。 そしてみゆきちの優しく暖かい演技がほんと素晴らしい。

ざんげちゃんあんなとこで一人っきりで普段はそんなに繁盛してないのか。 やたら積極アプローチだけど仁を好いてるらしい白亜の為ってとこなんだろうかな。

仁はつぐみを選びかけていたのに惜しい・・・。やはりつぐみは報われない役回りか。 結局最後はモーホーからバイという余計話が拗れるオチで変な方向でハーレムという羨ましいのかそうでないのかw。

劇中劇作者マン、今ならちょっと笑えないかなw。 最後のカットのワイプやサザエさんEDみたいに家歪ませたりと相変わらず古典的な手法を活用して魅せてるなという印象。

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2008年12月28日(日)

[アニメ » テレビ] かんなぎ #8 迷走嵐が丘

この二人の核心に迫りそれがまさか大鉄だとは意外性あって面白いな。 しかしあのキャラ達では実は一番繊細なんだよね。 そういった大鉄の性格だからナギ達に関心持つのも必然なんだろう。

大鉄の飛躍しすぎな妄想モノローグの長さに笑った。どんだけむっつりなんだw あの中ではSMナギ様が堪らんな。戸松さんもその気があるようなノリノリっぷりだしw。 バレそうな時のナギ様の汗々っぷりに笑った。

意外にもナギ様発現のある意味原因は大鉄だとは。 その後はナギ様の本質に迫る展開で雨模様の中で最後に出てきたナギは別人なんかね。

この作品では腐向け要素皆無と思いきやまさか仁と大鉄でカップリングが成立しようとは思わなんだなw。

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2008年12月20日(土)

[アニメ » テレビ] かんなぎ #7 キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲(後篇)

シチュエーション劇と言うんだろうか。 範囲を1つの部屋に限り一人が巻き起こす騒動とい内容でまるで舞台を見てるかのような趣向で見入ったなぁ。 ワンアイディアで話を広げておもしろおかしくさせる脚本と演出には脱帽。 ヤマカンはこうゆうの好きだろうからやってくるだろうかなぁと思ってたw。

「いっちゃ駄目です~」「こんなに出しちゃって・・・」 それにしても今回のざんげちゃんは輪をかけてエロい。花澤さんにこんな台詞言わせるなんてw。 しかもこの時カルピスやざんげちゃんが馬乗りして何かをくわえようとしてる絵まで用意して抜かりないw。 ここで思わず激昂するつぐみはやっぱそうゆうシーン想像したんだろうなぁw。 今回も照れる表情とみゆきちの演技が絶品でニヤニヤ。

ゴキブリ襲来シーンはあんなとこで目一杯作画リソースをつぎ込んだ事に笑った。

話のオチはてっきりこの前の事で喧嘩してんだろうなと思ってたら下らない原因で脱力w。 でもこれはテープを確認しない仁が悪いだろうなぁ。 ナギも一度入った以上出るに出られなくなったんだろう。最後の登場はどこか照れ隠しが感じ取れて神様も人の子なんだなぁと感慨深く。

ただ最後の「神回かの?・・・」は作り手のいやらしさが感じられてちょっと萎えた。 神回にはもう一押し欲しかったかな。

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2008年12月11日(木)

[アニメ » テレビ] かんなぎ #6 ナギたんのドキドキクレイジー

服代1万で足りないとか女は大変だな。仁もポンと1万渡したりきっぷ良すぎだろ。

ナギの挙動にいちいちドギマギするつぐみのリアクションが可愛いなぁ。 カップ数の二人の攻防が初々しくて楽しかった。しかし巨乳ナギはないわw。

そうゆうわけで金が欲しいナギのバイト工面作戦。 ここでメイド喫茶ってヲタな方向にいくのが今の作品らしい。 仁達にコスプレ見られて恥じらうつぐみがここでも可愛いが ナギの方は姿というよりバイトがバレたという背徳な感情の方が強いみたいか。

コスプレナギのドギマギする仁がピュア過ぎて見ててこっちが恥ずかしいw。 段々とナギもチラチラみたりして少し意識してるのかなぁ。

仁がナギにああ言う気持ちも分からんでもない。 好きだから自分以外の前で破廉恥な格好するのが我慢出来なかったんだろうかなぁ。 ナギが珍しく赤面した感情を出したけど今後どう繋がっていくんだろうか。 そういった二人の態度はつぐみには酷に写るわけでもはや脈なしというのがかわいそうなところだ・・・。

オチはざんげちゃん。 暗がりの部屋でPCの前にいる根暗なざんげちゃんに萌えたw。

今回は自己嫌悪したり羞恥プレイなつぐみを繊細に演技したみゆきちが絶品だったなぁ。

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2008年12月03日(水)

[アニメ » テレビ] かんなぎ #5 発現!しょくたくまじんを愛せよ

そんなわけで仁のハーレム生活スタート。 ざんげちゃんがエロ過ぎてて胸ひとつとってもナギとは比べものにならん破壊力だw。 料理対決は意外なオチで白亜がいなけりゃ駄目っ娘だったってのも可愛いところ。

ナギ様公式ファンクラブってリアルとシンクロしてるんだなぁ。 ヤマカンと倉田さん何やってるんですかw。 しかしその域ネタは引っ張り過ぎじゃないか。本人の為にも良くないだろうし基本ネガティブな事だしなぁ。

禿山のデコのテカりっぷりはヨーコのまどか入ってる?w みんなの力を貰ったって禿山テカらしただけじゃないかw。

そうしてざんけ=白亜の父親経由でナギが晴れて正式生徒に。 その理由も白亜の姉妹という事で納得いく展開だったな。 白亜父は何か思惑ありそうかと思えば単に親ばかなだけかな。 まぁ自分の娘を人に取られたわけだから内心穏やかじゃないだろうけど。 ナギが意地でも学校へ通うのは単に力を溜めたいだけじゃなく何か作品の最終テーマみたいなものに繋がってきそうだなぁ。

「うおっまぶしっ!」まさかこの台詞が花澤さんから聞けるとは。 親父入ってるかのような声に笑った。ヤマカンから演技指導入ったに違いないw。 禿山先生といい今回はテカりがテーマだったのかなぁw。
(絵コンテ:平池芳正 他)

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2008年11月26日(水)

[アニメ » テレビ] かんなぎ #4 シスターーズ

若本さん出オチですかw。 御飯やパンにドレッシングやらソースやらうまい棒ふりかけとかどんだけB級グルメなんだw。 この辺妙に生活感漂うというかリアルな感じで誰かの実体験なんかな。

なるほどOPのアイドルナギって単に媚びた演出というわけじゃなくちゃんと本編とリンクしてたのね。 神様がアイドルみんなの偶像を目指すってのは面白い趣向だなぁ。

秋葉のマスコミ評とアイドル評には頷けるものがあるけど こうゆうのはやっぱヤマカンの思想そのものの代弁だったりするんだろうか。

で今回のメインはナギの妹ざんげちゃん。 紺のミニスカシスター服と花澤さんの声がエロくてあれで100円は安すぎる。 神樹の切り分けで姉妹、ナギが木彫りに乗り移ったけどざんげは白亜という人そのものに乗り移り同化してるというわけか。

しかし結局なんだかんだで仁はハーレム生活になってるのな。 とはいえつぐみはともかく口喧嘩が絶えないナギと腹黒なざんげちゃんだからどちらかというと気苦労の方が多そうだけどw。
(絵コンテ:平池芳正 演出:森義博 作監:古川秀樹 他)

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