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2008年10月05日(日)

[アニメ » テレビ] 夏目友人帳 #13 秋の夜宴

ニャンコ先生を巻き込んでみんなで大騒動。 にゃんにゃんとかポン太とかブサイクちゃんとかにゃんゴロウとかブタとかすっかり色物扱いだなw。

今まで出てきた魅力的な妖怪達やキャラがオールスター総出演なのは最終回らしくて良いサービス。 特に子狐の再登場は嬉しい。「な、な、な、」って首根っこ捕まれてるとこか可愛すぎるw。 普通の人には単なる狐に見える切り替わりの演出も上手いね。 名取も出てきて良いとこ見せたけど最後のあれは単なる仕事か2期への伏線か。 柊の子狐への優しさにあたたまる。

池が見える見えないで夏目と田沼の語らいを繊細に描いてたのが印象的。 家族を気遣って妖怪が見える事を言わなかったり柊へのフォローとかほんと夏目は良い奴だ・・・。

こうして沢山の妖怪との触れあいや藤原夫妻との距離感も縮まったり友達とも親しくなったりとして 夏目は先生と出会ってからほんと成長したなぁ。 そうゆうのが感じられるシリーズは見た甲斐が感じられて良いね。

第2期は既に決定してるけどこれが最終回でも何ら不満ない余韻の感じられる良い締めだった。 スタッフの皆さんお疲れ様でした。
(絵コンテ:名村秀敏 演出:清水久敏 作監:青野厚司 他)

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2008年09月29日(月)

[アニメ » テレビ] 夏目友人帳 #12 五日印

五日間掛けて生気を吸い取る呪いを受けた夏目。 とばっちりで妖力が不安定になり小さくなったり大きくなったりするニャンコ先生が可愛すぎる。 その体型に合わせ声質も自在に変える井上さんは流石の演技で上手いな。

妖怪の三篠に相談したらレイコラブで男嫌いなヒノエが登場。 また虐められてたのか?って台詞がレイコの不遇さを垣間見れてちょっと切ない。

夏目の生気を吸い取ろうとするのっぺりとした影の得体の知れない佇まいが異様でちょっと怖い。 電脳コイルの終盤に出てきたヌルみたいな奴だったな。

結局今回の騒動は三篠の試験だったという。 良い奴そうだったからこうゆう事仕掛けるとは予想外だったが信頼関係が更に強まったみたいで結果良ければ全て良しか。

夏目は自己犠牲で塔子さんを気遣って嘘ついたけど逆に心配掛けてどうすんだ。 でもそれだけ迷惑掛けたくないという一心だったんだろう。

ひょっこり現れた夏目に珍しく激昂する塔子さん。そりゃ怒るわなw。 でも本気で怒る程夏目の事を大切に思ってるって訳で夏目の幸せだという気持ちも分かる。

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2008年09月21日(日)

[アニメ » テレビ] 夏目友人帳 #11 ニャンコ徒然帳

ニャンコ先制を中心に日常を描いた一編。 普段見れないシーンの数々が見れて楽しいところ。 構成的にも回想して冒頭と繋がる見せ方はユニーク。

ちょっとした事でケンカ別れした夏目とニャンコ先生。 てゆうか踏んだだけでケースはおろか中身まで割れたのか。どんだけ重いんだw。

先生は例の女子高生化して夏目友人にたかり飲むは食うわで大暴れ。 でも常に夏目の事は忘れる事はなく妖怪が襲いそうなところを必死に食い止めたりと 既に先生の中で夏目の存在が大きくなってる事がコミカルでありながらも丁寧な演出で描かれていたな。 文句言いながらも最後は嬉しそうに夏目の元へ駆けていく先生が可愛かった。

毎回居た女キャラは今回無しかと思いきや幼女を用意する辺り流石分かってるw。 先生との絡みは言葉が通じない事もあって夏目の時とは違った面白さがあったな。

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2008年09月14日(日)

[アニメ » テレビ] 夏目友人帳 #10 アサギの琴

夏目の同情癖が災いの元になり琴引のアサギと同化。 声が能登さんだからこれはこれで悪くはないなぁw。 同化させる能力持ちのアカガネは容姿からどんなおどろしい奴かと思えば男気のある意外と熱い奴だったのは良いね。

アサギとの同化のせいでどんどん夏目に欲情していくクラスメイトに笑った。 夏目自体元々イケメンだから余計可愛く見えるんだろうかなぁ。 ちょっとこの辺はBLチックでそういやこれ原作が少女漫画だった事を思い出す。

そういった雰囲気から今回はギャグ色が強いのかと思いきや後半はしっとり。 夏目が臓物食いの妖怪に襲われそうになるとこを必死に助けるアカガネが熱いね。 てゆうか夏目が崖から落ちた時てっきりまた先生が助けに来るかと思ってたんだけど普通に落ちたのかw。

そして本当に好いていた蛇の目の為に琴を弾くアサギ。 月夜をバックにした耽美な表現が流麗だったし 聴いた事もない美しい音を見事に絵と演出のみで見せきった鮮やかは見事。

最後は爽やかに終わって気持ちが良い余韻。
(絵コンテ:大畑清隆 演出:小坂春女 作監:本橋秀之 他)

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2008年09月07日(日)

[アニメ » テレビ] 夏目友人帳 #9 あやかし祓い

再び夏目同様に妖怪が見える奴が現れたが妖怪には相当な私怨があるみたいで夏目とは価値観の相違から対立する事に。 確かに夏目みたいに妖怪に肩持つ方が珍しいだろうな。 名取のやってる事は惨いが言ってる事は正論で何も間違ってないか。 名取が言った優しい子ただの子供。何も恥じる事はない。って台詞には夏目もちょっとグッときたんじゃないだろうか。

今回の妖怪、柊に付いている縄を夏目がおもむろに引っ張るとこが滑稽で笑った。 しかしこの作品の女性陣は仮面率高いなぁ。 そして柊の口から語られた名取との出会い。 なるほど優しい子って台詞はこの時にか。名取はこの言葉を支えに今まで生きてきたのかもしれんな。

名取が夏目の説得で改心するのかと思いきや考え方は人それぞれというオチには納得。 他人とわかり合うのは難しい、妖怪と渡り合うのも難しいという事なんだろう。

そして名取を好いてる柊が3人目の取り憑きに加わり・・・ってある意味これもハーレムENDかw。
(絵コンテ:名村英俊 演出:清水久敏 作監:青野厚司 他)

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2008年09月02日(火)

[アニメ » テレビ] 夏目友人帳 #8 儚い光

大人になるにつれいつか見えるものが見えなくなるという話。 章史は夏目の将来とでもいうべき姿だろうか。 向こうはロマンスだがこっちはニャンコ先生なんでどう転んでもああはならんだろうけどw。

ロリの次は大人の女の魅力で攻めるというわけで少し気怠い雰囲気のホタルがそこはかとなく色っぽい。 桑島さんはまた死にキャラですかw。

幸せになってくれて良かったという一方でかつての思い人を忘れる事が出来ず もう人の形には戻れない虫になってでも章史の前に姿表すホタルの健気さには泣ける。

蛍の儚さとホタルと章史との切ない関係がしんみり感じられるラストが感動的だった。
(絵コンテ:後藤圭二 演出:畠山茂樹 他)

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2008年08月27日(水)

[アニメ » テレビ] 夏目友人帳 #7 子狐のぼうし

子供キャラに矢島さん起用した時点で・・・。 しかも女の子と見せかけて男の子のショタ系とか反則過ぎるだろw。

弱虫の子狐が夏目と会った事を切っ掛けに一歩踏み出し自分に自信を持つ話。 子狐の健気な仕草見るだけでもうメロメロだw。 夏目も突き放すようでいて手懐けたりと変に扱いが上手いなw。

人間になり一人夏目に会いに行く子狐。てっきりあの妖怪に騙されて茨の道へかと思ったがあの妖怪ショタ好きだったのかw。 電車に乗るとか人間の一般常識は知ってるんだな。てゆうかお金はどっから沸いて出てきたんだ。 途中で変な鬱展開になったらどうしようと無事付けるかハラハラしたが何事もなく到着。 家族団らん幸せそうな夏目みて「楽しそうで良かった」と強がってすぐ帰る子狐に泣ける。 温もりが欲しくなったんだろうな。

駆ける子狐に何故か先回りしていた夏目の出迎え。ニャンコ先生に手伝って貰ったんだろうか。 もしかしてこのまま「一緒に暮らすかい?」って言うのかと期待したけど夏目は正常な男の子だったかw。 しかしこれからもちょくちょく会えるんだから羨ましい。

子狐もハーピーエンド迎えたし夏目も家族との距離縮まったり子狐の行動力から勇気貰ったりと充実した回だったな。
(絵コンテ・演出:うえでひでひと 他)

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2008年08月17日(日)

[アニメ » テレビ] 夏目友人帳 #6 水底の燕

てっきり悪い妖怪かと思いきや腰が低い対応でお願いする豹変ぶりに笑った。 しかし妖怪とはいえ女性と四六時中一緒とかちょっと羨ましい。 手繋いだりとか初々しい。普通ならロマンスに発展しそうだけどまぁ相手は鳥だしなw。

燕が恩義を感じていた人間の捜索がメインでそれが難儀するのかと思えば意外と即見つかった。 相手はどうってことないサラリーマンだが今回は対象が問題ではなく会いたいのに会えない悲しさがテーマ。 身振り手振り声掛ける燕は健気で可愛いが「おーいおーい」って相手には声聞こえないのにそんな懸命な燕にはグッとくる・・・。

そうゆうわけで夏目も情が移り人間の姿になれる着物の為に妖怪らと争奪戦バトル。 てゆうかニャンコ先生はあんな茂みで何していたんだw。 勝負はどうせ先生が助太刀するとは思ってたがいきなりの斑モードでの抜き出しは反則だw。 先生こそ情が移ってるだろ。

あのサラリーマンも波乱はなく普通に良い人だった。 多分妻子持ちだろうから若い女の子に声掛けられて写真一枚というのもちょっと引いた目でみるとあれだよなぁw。

「おやすみ。よい夢を・・・」ここで切っておいた方が余韻があって良かったかな。 写真のとこは蛇足だったように思う。けどほんと素晴らしい回だった。
(絵コンテ:篠原俊哉 演出:小坂春女 作監:本橋秀之 他)

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2008年08月12日(火)

[アニメ » テレビ] 夏目友人帳 #5 心色の切符

夏目にも声かけてくれるクラスメイト居てちょっとホッとした。 ただああゆう明るいテンションはこの作品には不相応というか。 笹田さんは相変わらず感度鋭い。好奇心旺盛なのかそれとも夏目に気があるのか。 妖怪仲間の田沼とも上手くやってんだな。でもあれは笹田可愛そうw。

今回はスムーズに名前返還。 夏の夕日に染まる山での風ってのは郷愁誘って良いねぇ。

探し人のみくりって奴が巨大ナマズでニャンコ先生を中心に縦横無尽なアクションが見られるとは意外な展開。 ビシビシ叩かれるさんとが妙に可愛い。捕まっても変化駆使し機転ぶりをみせるニャンコ先生も良い活躍ぶりだ。

さんとの声どっかで聞き覚えあるなぁと思ってたらみくりの声聞いてすぐ分かったよ。アメザリの二人だな。 声優としてはジェッターズ以来なんだろうか。やはり妙に巧い。

約束すっぽかしとかってこれまでのも全てレイコがいい加減だったから? てっきり病死や事故死とかレイコにはシリアスな事情があったかと思ってたんで脱力。

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2008年08月05日(火)

[アニメ » テレビ] 夏目友人帳 #4 時雨と少女

夏目が霊が見えてると勘繰るメガネ委員長の笹田。 単にお堅い系の突っ込みキャラかと思いきや意外と理解あるな~。 いっそ諸々白状すればやりやすくなりそうだが巻き込む危険があるから駄目か。 バレるのか?と思いきやすかさずニャンコ先生ナイスタックルw。 しかしまさかの女子高生変化とは汎用性高いなぁ先生は。

今回は感謝の気持ちを伝えたくて会いたがる委員長と妖怪時雨とのエピソード。 夏目に声掛けたのは単に興味本位じゃなかったってのが良いな。 しかし毎日毎日しつこく呼ばれ続けられたらそりゃ鬱陶しくもなるだろw。 一度会えばもう二度と会ってくれないってのが世知辛い世相を表してるけどあの笹田ならそんなことはなさそうかな。 最後は少し痕跡を残して成仏。名前返還を嫌がる妖怪ってのは新しいな。 あの様子だと何かあった事には気付いてて夏目の為にわざととぼけた降りしてあげたのかな。良い娘だ。

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