Abandoned Well

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2008年07月10日(木)

[アニメ » テレビ] PERSONA - trinity soul - #26 浮上する未来

う~ん結局何がどうなったか不明瞭でよく分からんかった・・・。 でも余韻を感じさせるエピローグがあったのは良かったかな。

雰囲気重視で勿体ぶったストーリーは理解しづらく特に後半は中々付いていけなかった。 ただその雰囲気の独特な寂寥さと刹那さはとてもセンスある感じで良かったな。

かーこりん回や映子さんとのデート回や拓朗の親父回みたいな見やすい回がもっとあれば良かったかなぁ。

声優陣では岡本信彦さんを知れたのは収穫。主役声で癖もない声だし演技も良いので今後伸びていきそうだ。 もちろん沢城さんの達者な2役ぶりにも毎回感心するばかりだった。
(絵コンテ・演出:松本淳 他)

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2008年06月28日(土)

[アニメ » テレビ] PERSONA - trinity soul - #25 謂れなき喪失

めぐみの着替えておこっかでエロシチュ思い浮かべるも流石にそれどころじゃない雰囲気だな。

う~ん真田の言ってる事は理解しずらい。 めぐみの大人になったら力を失うって話は分かりやすかった。 拓郎の慎への独白は切実だったなぁ。

慎の思い描いた幸せな神郷家の日々が感慨深い。 最後に嬉しそうに笑み浮かべたりとか中々グッとくる・・・。

楢崎が途中正気に戻ったぽいのが気になった。やはりこいつはキーマンの1人なんだろうか。

そして慎は海へ入水・・・。

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2008年06月21日(土)

[アニメ » テレビ] PERSONA - trinity soul - #24 贖罪の楔

終わり間際でやっとこれまでのあらましを語る回想回。 こうゆう構成だとしてもやはり最初の方でやってくれた方が没入しやすかった。

しかし改めて沢城みゆきちの芸達者ぶりには恐れ入る。

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2008年06月13日(金)

[アニメ » テレビ] PERSONA - trinity soul - #23 絆を抱いて

守本のアイデンティティな回。

あなたはもう人間よ・・・。めぐみとの別れがこれまでの二人の親密さを物語ってて悲しい。 守本にはやはり慎しか居ないか。一緒に居てあげろと見送る拓郎の無力感が切ないな。

雪が深々と振る中での慎と守本最後の会話。 静寂さが悲劇さを際立たせてた。グッとくる良いシーンだった。
(絵コンテ:神楽坂時市 演出:まつもとよしひさ 他)

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2008年06月05日(木)

[アニメ » テレビ] PERSONA - trinity soul - #22 依り代

壮太郎アバンで死す。扱いがあんまり過ぎて泣ける。 そうゆうわけでマレビト達が次々に死んでいく怒濤の展開。 沙季は最後に拓郎に看取って貰えて幸せな方だったろうか。

真田の老化版みたいな奴が出てきて大人達は使えない。 子供達だけでいざゆかんな場面は慎を励ますみんなの友情と音楽の盛り上がりもあって良いシーンだ。

守本はくぐつだったという人ですらなかったのはちょっと衝撃。 まさかサイボーグというそこまでSFだとは思わんだな。

それぞれ悲劇的な現実に直面し戦っていく姿。 自分の運命に抗い抵抗する守本など見所多い終盤だった。

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2008年05月30日(金)

[アニメ » テレビ] PERSONA - trinity soul - #21 残刻

横たわる洵の中性的なショタっぽさが反則的に可愛すぎるよw。

マレビト達の切迫した悲壮感がしんみりときた回だった。 所詮末端は駒でしかないんだよなぁ。
(作監:野田康広 他)

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2008年05月23日(金)

[アニメ » テレビ] PERSONA #20 おもいで

あやねの正体は小松原の一人娘だったとは意外な接点だったな。 その内小松原も復活してあやねと一悶着ありそうだ。

何故かデートモードになった慎と洵の中の結祈が面白い。 端から見たらかなりやばい兄弟だw。 今までも時折結祈モードだったと思うと相変わらずみゆきちの演じ分けは凄いな。

諒と洵の孤独な世界は印象的だったがあれはどこの精神世界だ。

まゆりの学園ゴッコは終わり守本のペルソナも発動して急転直下の展開へ。 てっきり楢崎もあっち側人間かと思ってたんだけどなぁw。

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2008年05月15日(木)

[アニメ » テレビ] PERSONA - trinity soul - #19 帰還者

めぐみのストリートダンスが普通に格好良い。 こうゆう格好良い表情は新鮮で一層魅力が増したな。

拓郎の背負う父親との暗い過去。 確かにあんなべっぴんがいきなり父親だと言ってきたら面食らうけどちょっと嬉しい。

筋書き的にはよくある再開ネタだったけど男女が逆転してるのがこの作品らしいスパイス。 言ってる事は確かに父親の台詞なのに姿が美女って組み合わせが見ててシュールだけど それが面白いとかではなく妙にしんみりとして暖かい親子二人の空気感が伝わってきたのが良かったな。 この辺りは何故か父親役なw喜多村さんの演技と演出の功績だろう。

そして拓郎のあのアフロは強い意志を見せる現れだったという衝撃の事実w。 親父とあんな事なければ普通~の髪型だったんだろうか。

「サイクロイドVは深いぞ」。お別れの言葉とは思えないこの台詞がかえって意味深くて良いな。
(絵コンテ:雲井一夢 演出:筑紫大介 他)

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2008年05月07日(水)

[アニメ » テレビ] PERSONA - trinity soul - #18 沈む夢

事故が原因か洵と赤服の少女アヤネが急接近。 アヤネが喋ったのは初めてだったかな。能登さんの声だったのは嬉しいしキャラに合ってる。

接触でナイーヴになった洵がまるで反抗期みたいになってて微笑ましいけど何やらかすか分からない怖さも。 当然慎はそんな洵の素振りを心配するんだがこっちもアヤネに翻弄されてる模様。 慎が見たあのビジョンでの映子さんの逝っちゃってた目が怖い。 やはり諒のペルソナが暴走し映子姉さんを殺したのか。 果たしてアヤネが今後どうどう絡んでくるかどう本筋と繋がるのかさっぱり展開が読めないな。

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2008年05月01日(木)

[アニメ » テレビ] PERSONA - trinity soul - #17 風の里にて

母親とめぐみ、繋がっているのは確執の糸。 過去に中傷した事で今まで延々と親子で溝が生まれていた二人。 こうゆう嫌な思い出があるんなら今までペルソナを拒絶してたのもやむなしだろうな。 歩み寄ろうとする母親と戸惑いやるせないめぐみの二人のもどかしい描写が繊細で丁寧。 舞台になったお盆の夜の深々とした家の雰囲気も良かった。 和風情緒溢れる家屋の佇まいと提灯の灯りが綺麗だったな。

そして繰り返される運命の事故。 過去とオーバーラップした母親が実はめぐみがあの時助けてくれた事を知り二人は氷解へ。 認めてくれた事でめぐみも自分のペルソナに自信を持ちこれまで以上に積極的に関わっていくんだろうかな。

流石の伊藤刑事も無力さに観念した様子だがペルソナ耐性は強いみたいだ。 実は過去ペルソナ持ちだったとか?だから執拗にペルソナを追求してたとかはありそうかな。

チャーハン真田は責任取るつもりらしく死にキャラだったのか・・・。 諒絡みで自分が犠牲になってとかありそうだなぁ。

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