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お気に入りサイトへのリンクと徒然なる日記帳

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2009年05月09日(土)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

S.T.A.L.K.E.R.も終わりF.E.A.R.も終わりさて次は何しようかなと思ってたらSpecial Free Play Story MODの3.11へのヴァージョンアップがナイスタイミングであった。もう一度S.T.A.L.K.E.R.でチェルノブイリの大海原を駆け回ってこようかなと意気込みプレイしたらこれが結構重い(笑。システムだけでなくテクスチャーとか結構グラフィック周りも弄ってるみたいだからだろうな。 開発状況みるとまだまだリアルタイム進行形みたいだしもう暫く寝かせておくかな。

下)ルーキーキャンプのトレーダーSidorovichが大量に武器やらアイテム持っててヨダレたらたらw。

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下)バニラは曇り模様ばかりだったがSFPSではいきなり快晴!青空が気持ちいいけど全然S.T.A.L.K.E.R.らしくね~w。

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2009年04月21日(火)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

いい加減ウロウロしててもしようがないのでメインストーリーを進めるため「Red Forest」へ行く。

鬼だw。鬼過ぎる。 うじゃうじゃ四方八方から「Monolith」兵が沸いてくるわ放射能汚染は酷いわで進むのもままならない。 幸いにもそんなに敵の装甲は固くないからそれほど倒すのに労せずだったが今回は至る所に出現していたアノーマリーが敵より一番厄介だったなぁ。進むのに神経を知り減らされた戦いだった。

ここでは「GP-37」が強かった。「TRs301」最高と思ってたがそれを上回る使い勝手と命中率の良さだったな。 弾薬はAP弾がやはり良いが勿体ないのでここぞというとこ以外は通常弾で。 あと今回も「VintarBC」の狙撃力に助けられたな。 只でさえジリ貧なんで遠方から数発で仕留めるスナイパー戦術は有用だった。

途中で襲ってくる怨霊にガクブル。とはいえ害はないみたいで安心だが心臓には悪い。

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敵の余りの多さと行程の長さに半泣きになりつつもやっと「X-10」研究所へ侵入。 目的地までの行きは3匹の「Bloodsucker」だけだったが帰りは大軍の「Monolith」兵。 20人近く居たんじゃないかと思うぐらいの多さにうんざり。 こいつら「Red Forest」の時より遙かに装甲が固くなっててヘッドショット決めてるのに中々倒れてくれないんだよなぁ。 おまけにいつの間にか後ろへ回ってたりするし。まさに行きはよいよい帰りは怖いだった。 死活問題の弾薬は「Monolith」兵は「TRs301」使ってるんで通常弾ながら同じ弾薬が使えて困る事はなかったのが幸い。

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一旦「Freedom」基地へ戻って荷物の整理やら買い物で補給やらで体制立て直し。 アーティファクトは電撃と放射能対策中心をチョイス。 もうメイン武器は「GP-37」と「VintarBC」のみでOKだな。 アーマーは途中で拾えるのでさせて困る事はなさそう。てゆうか結局金が余るねぇ。

さてこれでここの「Freedom」の仲間達ともさよならだ。

というわけでラストも近くなって次の目的地「Pripyat」に到着。 サポートしてくれる「Loner」達と行動を共にして戦う段取りで敵は両サイドの屋上や窓から撃ってくるんで確実に仕留められるスナイパーライフルがここでも有用。

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ただ出くわす敵をちゃんと排除しておかないと仲間が進んでくれないというちょっとスクリプト的なAIに萎えた。 途中クエストで有効になったブツを入手。ここら辺は構造物だらけでちょっと迷いそうになる。 「Monolith」兵は「GaussGun」という超科学な銃で遠方から狙ってくるんで厄介。初め食らった時は一瞬何がなにやら。 正直「GaussGun」とかSFチックな兵器はリアリティの観点から出して欲しくなかったなぁ。 いや今までも十分SFなんだけどね。

目的地までの距離は短い。さっさと次の「Chernobyl NPP」へ進んだ。 いきなり混沌とした戦場に怖じけるw。てゆうかヘリの攻撃が強力過ぎる。散々いたぶられてしまい参った参った。 少し進むとまたまた時間制限イベント発生。FPSではお馴染みなんだがこれ焦るし嫌いなんだよなぁ。 焦る心を抑えつつ遠方の敵は無視し出会う敵のみ軽く排除、アイテム回収も程ほどにして2分程度残し原子力発電所内部進入口まで行けれた。 もうここから先は泣いても後戻りできない。

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内部は薄暗い通路で構成されてて至る所固い固い「Monolith」兵だらけ。 入り組んだ構造なのでクリアリングが大変だった。 おまけに「イディーカムニエー」と終始ロシア語の声が屋内に鳴り響いてて迷惑この上ない。 「我が方へ来い。そしたら願いは叶わん」とかいう「Monolith」からの有り難いお導きらしい。

弾薬や回復アイテムは敵がうじゃうじゃいるお陰で困らないのは有り難い。 敵が多ければ多いほど助かるってのも変な話だがアイテム回収出来るシステムならではだな。 放射能汚染も酷い酷い。対策薬が幾らあっても足りない。

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途中敵から拾った「FT200M」にメインウエポンを変更。 「GP-37」凄ぇと思ってたのにそれを更に上回る強力さ。装甲の糞厚い「Monolith」兵にはもはやこれしかない。 「GaussGun」も拾ったけど弾も少ないしどうも使いどころに困る。

そうこうして遂にたどり着いた最後の目的地「Monolith」・・・って終着地はここではなかったw。 寸前でクイックセーブしておいて良かったよ。 因みに「金持ちになりたい」というバッドエンドだった。 残金貯まりまくってたから「Monolith」に守銭奴と見なされたんだろうかなぁ。

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気を取り直し「Monolith」へは行かず迷った末何とか上への梯子を見つけ扉へ向かう。 扉が開かず何故かカウントダウンが始まり更には後ろから10人ぐらい敵が襲撃してきて焦った。 分け分からずひたすら「F」キー連打でカウントダウン終わると無事開いた。勿論「Monolith」兵の屍の山を背にして。 着いた先は得体の知れないカプセルが並ぶ場所だ。

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なにやら色々言われたが英語なんでちんぷんかんぷん。 で、再び発電所の外へ飛ばされた。ここから先がいわゆる真エンドへの茨の道なんだろう。

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ここからは終始四方八方から敵から狙われる孤独な戦いだった。 ひたすらワープゾーン目指して前進。 最初ワープへのルートが分からず右往左往してしまい敵の攻撃よりルート取りに苦労した。 まごまごしてるうち発電所内部で見つけたスーツでは最高の性能を持つ「Exoskeleton」もすっかり耐久力が半分以下。 それほど難儀な道のりだった。

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途中「Cordon」のトレーダーが頭の中で語りかけてくるカットシーンは実にドラマチックで感動的だったな。 おやっさん!って感じだ。

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そして全ての終わりへのゴール・・・。

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FPSの中ではシナリオ重視なんでこのあっさりした幕引きにはちょっと肩すかしだったがそれでも余韻は深い。 「Marked One」つまり「Strelok」同様こちらも成し遂げたという達成感で暫く恍惚とさせられた。


クリエイティブでセンスオブワンダーに溢れた素晴らしいゲームだった。 FPSマニアが頭の中での妄想を具現化しディティールに拘りに拘ったゲーム、といったところだろうか。 序盤の苦労を潜り抜けさえすればプレイヤーは間違いなく至福の一時が得られるであろう。 色々欠点を挙げる事は出来るがそれを上回るシステムの面白さと作品世界への一体感を味わえ 久々にクリアへの苦痛を感じず最後まで満足出来た作品だったな。 FPSが好きな人、興味がある人には是非プレイしてこの希有な体験をして欲しい。

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2009年04月18日(土)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

気力減退だがやらなきゃ積みそうになるんで先へ進む。 「Bar」から北へ「Army Warehouse」だ。 ここでは「Duty」か「Freedom」かどちらかの勢力に荷担して色々なサブクエをこなし報酬を得る事が出来る。 勿論スルーしてもOKだろう。この自由な一人旅っぷりが面白い。 という事で何にせよやはり自由なのが一番だろうという事で考えなしに「Freedom」にちわーすと声掛ける。

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早速ゾロゾロと「Freedom」のみんなで「Duty」の前線基地へ攻め入るの図。 厳しい戦いを覚悟してたけどものの5分も掛からず楽勝だったなぁ。 でも逆に自分が「Duty」勢力に入ってたらと思うとガクブルだけどw。

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ちなみに「Freedom」本部ビル一階にある武器は無理矢理入手可能w。 台座代わりの椅子運ぶまでが骨が折れるけどお宝には「M203」付き「TRs301」や「Bulldog」など良い武器ばかりなので十分やる価値あった。

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裏切り者を殺せという「Freedom」のサブクエは今までやったサブクエでは一番面白かった。 気付かれないよう隠密しつつ裏切る現場を目撃し殺す。緊張感と使命感があってやり応えあったな~。

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「Freedom」の部隊を「Monolith」勢力の攻撃から守れというお次の指令。 これは障害物を防御壁としてライフル「Vintar BC」でパシュパシュと撃っていけばいいので楽。 新たな武器「GP-37」と「VLA special assult rifle」が手に入った。

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戦いの後はギターで歌う。おまえらはそれしかないのかw。 もう少し動きにバラエティさが欲しかったなぁ。 最初は人間臭いと思ってたけどだお決まりな動作ばかり見ると段々スクリプト臭く感じてしまう。

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他に特殊スーツを持ってこいとか村を一掃しろとかMercキャンプを一掃しろとかのサブクエをこなし高性能スーツや弾薬をゲット。 今更ながらだがマップを切り替えると舞い込んでくるサブクエがうざい。 勝手に依頼してきて期限は短いは報酬はケチ臭いわ実りが薄いしで掘っておくと失敗タスクになってしまう。 もう少しストレスにならない方法がなかったもんかなぁ。

ふぅ~綺麗だ。

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2009年04月17日(金)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

散々だった「X-18」から久々に「Cordon」へ赴く。 帰ってきたという感じで実に心休まるな。

途中ミリタリーがルーキーキャンプを襲撃してきたが自分一人で全滅させてやった。 自分のレベルが上がりキャンプにボケーと突っ立ってるルーキー達はもう全員お荷物w。

ついでに依頼を受けて南にあるミリタリーの検問所も襲撃し殲滅。 南へ延びるあの道の先は何もないかと思うとちょっと寂しい。

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メインクエストを進める。 「Wild Territory」へ向かい戦いに巻き込まれていた博士を救出。後の突撃博士である。 新たに「TRs 301」というサブマシンガンゲット。今まで使ってたどの銃よりも遙かに撃ちやすい。 端正なデザインも格好良いしこれが一番良いな。

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このガラーンと朽ちた廃墟っぷりが堪らない。

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そんな勝手に前々行ってもらっても困るんだがw。 しかもやたら殺気だって銃ぶっ放してるしどっちが護衛されてるんだかw。

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「Wild Territory」は電流や火炎などのアノーマリー地獄だった。確かにワイルド。 遂にゾンビ兵が出現したり混沌の度合いを更に深めていくが舞台は「Yantar」へ。

だ~からおまえは後ろで大人しくしてろよw。

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北にある研究所もかなりきてたね・・・。精神的にもうめげそうw。 しかしこのまるで時が止まったかのような寂寥とした死んだ世界は セピアっぽい映像効果もあって未だかつてない体験だったなぁ。いやはや映像表現はほんと凄いStalker。

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ゾンビとSnorkというミュータントにひぃひぃ言いつつ研究所内部へ進入。 またしても真っ暗な中に沢山のキモいミュータントだらけで半泣きw。 しかも道に迷うわ時間制限イベントはあるわでしんどかった~。 先の戦いで拾った「Vintar BC」というスナイパーライフルの性能に何度か助けられたな。 よく命中させられるし銃撃音の「パシュ」って音がこれまた心地良い。

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内部から脱出する時はもう弾切れ寸前だったんで焦った。久々に「Viper 5」が活躍し無事生還。 ついでで「Bar」でサブクエを何件かこなす。てゆうかメインクエが大変過ぎて先進もうとする気力が沸かんのよねw。

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ああやはり夕焼けに染まる廃墟は美しい。

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2009年04月15日(水)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

うーん美しい夕闇。暫しゲームを忘れ見惚れる。

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次の目的地「Bar」へ入ろうとしたら野犬にフルボッコにw。 ほんとこのゲームは犬だろうと気が抜けない。

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「Bar」内の寄り合い所的な場所ではストーカー達がたむろしてて賑々しい。孤独な中ひとときの充足感を得る。 色々クエスト持ちかけられるがまぁひとまずパス。 とにかく「Bar」は施設が混沌としててどこ行けばいいのやら迷う。 「Duty」の検問所を初めに来た検問所とうっかり勘違いして銃撃されたよw。

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そんなこんなで向かった先は「The Dark Valley」。 道中が放射能の汚染地獄だったんでほんとに抜けれるかドキドキものだった。

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到着してもドキドキは変わらない・・・。この異様にどす黒い空気は怖すぎる・・・。

早速ミッション開始で屋内戦。 Banditsらみなさん10人以上勢揃いでこれ全部一人始末せなならんのですか・・・。

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海外のゲームは何でトイレの作り込みにやたら力入れるんだろw。 開発者にスカトロ趣味な奴が多いとかw。

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次の目的地「X-18」へ臨む。

ありのままに今起こった事を(ry。 これは酷い。「Agroprom」の地下を超える恐怖が待っていた・・・。 潜ってる最中はただただ早いとこ任務終えて脱出したいと願うのみだったよ・・・。 う~んゲームでここまで心底怖かったのって今まで中々なかったなぁ。 色々珍しいアーティファクトや良いアイテムが未回収なまんまだけどもう二度と行きたくないわw。

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2009年04月14日(火)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

「Garbage」にある廃駅に行ったらいきなりBanditsらと激戦。 といっても味方が数名既に戦ってくれてるので後方でチクチクするのみw。

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STALKERは至る所妄想掻き立てられる廃墟ばかりでほんと廃墟ヲタには堪らんゲームだ。

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さてじゃあ「Agroprom」方面へ向かいますかと思ったら外がとんでもなく地獄だった。 10人近く居たような。更にはデカイノシシまで襲いかかってくるし数度やり直す羽目に。 近接でのショットガン食らうと回復が間に合わないんだよね。あれは怖い。

工場でのミリタリーとの戦いも数が多くて地獄を見る。 「Mole」に会うまでは何とかいけたがアイテム回収で一旦戻ってみるといつの間にやらワラワラとミリタリーが沸いていたという。あああの邪魔くさいヘリ打ち落としてやりたい。

因みにアイテム管理は重要。Marked Oneは50kgまでしか持てないのだ。 当面使わないアイテムは置いてある箱とかに締まっておく。 Oblivionみたいに誰かに奪われたりされないのが幸いだな。 Modで200キロぐらい増やせれるマー君ダンプカー計画なるものがあるみたいだが それじゃあ人間離れ過ぎててリアリティに欠け面白くない。

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やっと「Mole」に会うと穴へ入らないかってのたまう。いかにも何か出そうですんごい嫌なんですけどw。

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案の定Banditsが数名巣くってた。階段手前でリーン使いつつチクチク突いたりドラム缶に誘爆させたりしてうまうま。 それにしても地下は暗くて怖い。いやそれが当たり前なんだがSTALKERの場合は雰囲気が異質で独特なんだよね。 しかもライトの範囲が狭いのが恐怖感を倍増させてるという。

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ゆらゆらと前方が細く照らされノイズに怯えつつ奥へ進むと明らかに何かありそうな横穴を見つける。 入るとやっぱりクエスト絡みな隠し部屋だった。辺りをグルグルしてたら目的のブツ発見。 部屋には「Fast Shooting Akm 74/2」というAK-74の改造銃ゲット。 おおっ確かにこれは弾速が倍ぐらい速くて倒しやすくなった。Viper5より良いかも。 やっとこれで少しは戦闘が楽になるか?

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何故か異形のモンスターが前触れなく突然に・・・。 只でさえビクビクしながらだったのに現れた時はマジで心臓止まるかと思ったよ・・・。 しかしなんだこのモンスターは・・・。透明になったりして意味分からん恐ろしさだった。

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その後角から現れたミリタリーにも腰抜かすほどびびったというw。 いやはやStalkerでの地下マップはマジにやばいですわ・・・。

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本当の恐怖は最後に控えていた・・・。もう無我夢中。

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地下から命からがら抜け出してきたらミリタリーのまっただ中に出てしまったでござるよ。 おいおい聞いてないよで案の定フルボッコで死ぬ。 気を取り直し付近にある小屋に飛び込みながらやってくる兵士をチマチマやっつける。 結局15人ぐらい居ただろうか。 戦利品はあんまりめぼしいものはなく。 施設内ででかい建物の三階にお目当ての機密資料があった。

建物に描かれたアート。こうゆう拘りが素敵。 屋上へ上がって辺りを見回すと激しく郷愁感と孤独感に襲われスピーカーから流れる音楽に雰囲気を盛り立てられる 陰気で過酷な世界なのになんでこんなに心地良いんだろうか。ちょっと行ってみたい・・・いやいいか・・・。

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まぁそんなこんなで一旦「Cordon」へ戻る。 途中Banditsに襲われたが武器が良くなった事とゲームに慣れた事もあって労せず倒せれるようになった。 こうしてはっきり上達が目に見えると楽しいね。

ある味方のLonerを助けたらあの「Wolf」だった。まさか「Garbage」で再会するとは。A-Lifeの動作を実感する瞬間だ。

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それにしても移動と重量制限の煩わしさは何とかならんのかね。 あんだけの広い空間に動かせる乗り物が皆無というのはちょっと不自然だよなぁ。 まぁあったらあったでA-Lifeとの兼ね合いが難しくなるんだろうけど。 重量50kgは厳しすぎて逆につまんなくさせてるような。せめて60kgだろうなぁ。 多分メーカーが期待するプレイスタイルは必要最低限の物以外は現地調達でサバイバルしろなんだろうけど・・・。

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2009年04月13日(月)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

北の「Garbage」へ向かったよ。 途中仲間がBanditsに教わてたのでショットガンお見舞いしてやる。 意外にもこいつらは「Viper5」というサブマシンガンでは上物を持っててラッキー。 同じサブマシンガンでも「AKm-74」より断然集弾率が優れてて当たりやすい。 ただViper5は9X19㎜弾使用でまだ30発程度しか携行してないのが心許ないところ。

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ぞろぞろと皆さんお揃いw。 会話の内容が重要NPCキャラ以外は殆ど同じで面白味に欠けるのが残念。 同じ事しか言わないんだもんなぁ~。つまんない。 金銭で売買も出来るが食料と医薬品のみ。武器は対象外とこれまた残念な仕様。

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「Garbage」に付き「Bes」らと合流。支援してくれというので後々やってくるBandits退治に加勢。 10人ぐらい襲撃してきただろうか。弾が当たらないからヘルス減りまくる。 近接ではショットガンが有効で一撃で仕留められる。 逆にこっちも敵のショットガン持ちに一撃が倒される事もあるので常に慎重さが要求される。ランボーはここでは通用しない。 戦果はめぼしいものはないものの同じ武器でもコンディションが良い方をゲットできた。

武器は現実同様使えば使うほど痛み性能が落ちてくる。 Oblivionみたいに修理出来れば効率良いんだけど敵から武器を奪いつつすげ替えながらな戦いもいかにもサバイバルって感じで悪くはない。

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一旦「Cordon」に戻りトレーダーやWolfが依頼してくるサブクエを何件かこなす。 といっても巨大イノシシ狩りとかなんでサブマシンガンがある今となっては楽勝。

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野犬に襲われて四苦八苦。弱いけど纏まった数で襲いかかられたら裁くのが大変だ。 あと心情的に犬サイズだと殺しにくいってのもある。やられた時の鳴き声がこれまた心に痛いんだよなぁ・・・。

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装備が整ったので頭の上のたんこぶでもある高架線のミリタリーを強襲。 といっても犬に追いかけられた時騒いで見つかってしまってのなし崩し的強襲だったんだがw。 若干手こずるものの数分で全員片付けられた。うるさいのが消えてすっきりw。

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夕闇がこれまた美しくて郷愁そそるんだよなぁ。

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2009年04月12日(日)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

尼さんから届きましたよ。土日寝る間も惜しみ早速レッツプレイ中。

まず映像と空気感に圧倒された。 例のチェルノブイリを舞台にしたゲームなんだがその地域特有の死んだ環境がダイレクトに伝わってくる凄さ。 どこまでも広がる荒涼として湿った薄暗い雰囲気が素晴らしい。 色々なゲームやってきたけど世界観のリアリティを醸し出す事にここまで成功してるのは中々ない。 オブジェの作り込みにも尋常とは思えないほど細かくリアルだし草木の造形も3D臭は感じさせずごく自然。 人や動物などの生物もリアルでまるでそこで生活してるかのようだ。流石「A-Life」と銘打っただけはある。 ひとたびこの世界観が気に入ればとてつもなく心地良いんじゃないか・・・。 Oblivionで没入感云々書いたがそれを上回るトリップ感。いやぁゲーム内に浸れるゲームは良いねほんと。

で、肝心のゲームプレイだが・・・。むづい・・・。

初めは弾が当たらずすぐ死ぬわどこ行けばいいのやらで投げだしそうになるが 辛抱強く進めていけば生き延びる為のコツが段々と分かってきて今やどっぷり虜。 といってもゲームとしては難易度が高いので下記攻略サイトさんにお世話になってるんだけどねw。 まぁ昔みたいにじっくりこつこつとは大人になるにつれ中々出来んのよね。

スタート地点のルーキーキャンプ「Cordon」にて焚き火で囲むストーカー達。 飲んだりギター弾いたりアニメーションは人間臭く生活感溢れてる描写が堪らない。

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CoDみたいに一本道じゃなく太い幹から何本も枝が伸びてるのでどこへ行くにもある程度は自由。 いわばFPSにRPG要素をプラスした感じでOblivionのSF版といったところだろうかな。

いきなり広大な世界に投げ出された自分の分身でもある「Marked One」。 「Cordon」から北へ延びるこの道、さあどこから手を付けようか。

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取り敢えず「Wolf」って奴から請け負った仕事をこなすため付近の「Car Park」ってとこへ行きBanditsという山賊退治へ。 貰ったピストルの「PMm」はろくに敵に当たらなく歯痒い。 物陰に隠れリーンを駆使しつつ何とか3,4人は倒せた。 戦果はショットガン「sawed off barrell shotgun」とサイレンサー付き「PMm」とか。

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この時点で「Far Cry」Challenging並の難易度なんじゃないかと若干後悔したりしてなかったりw。

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