Abandoned Well

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2009年04月10日(金)

[アニメ » テレビ] 夏のあらし! #1 プレイバックPart2

スクランの小林尽さん原作だがなんか随分絵柄変わっちゃったなぁ。それとも大田さんの絵なんだろうか。

本編。漫画チックな顔で自己中な主人公に全く好感が沸かない。 ヒロインも顔が面長で萌え的な魅力がない。 話も一のしょうもないイタズラ話で勝手に盛り上がるだけ盛り上がって何が面白いのかよく分からない。 タイムトラベルというSF要素があるのには吃驚したけどさして面白さに繋がってるとは思えず。 新房×シャフト連合も今回は外れか・・・と落胆してたら 後半カヤがイチゴショートを巡り一悶着起こしてからが一気呵成な面白さだったな。 てっきり一と小夜子だけがトラベル出来るのかと思ったが どうやらトラベル自体ごく日常茶飯事に行われてる模様でそういった人達が集まった場所でのミステリーコメディってとこか。 お気楽に何度もトラベルしてイチゴショートを巡りスケール大きいんだか小さいんだか分からないバカバカしい展開が面白かったな。 当然過去へ飛ぶとパラドックスが起こるが消えるか消えないかという駆け引きは単純ながら明快な見せ方でスリリング。 畳み掛けるようなテンポも気持ちよく各キャラが縦横無尽に時を掛けていく様は痛快だったなぁ。 一体どうゆう所縁でこうなったのかさっぱり見えてこないがその分先行きには楽しめそうだ。

絶望やゆっくりなどのパロはどうでもいいな。コンテ担当した大沼さんの持ち味でもあるけど・・・。 淡い色彩の美術は良い感じだった。

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2009年04月09日(木)

[アニメ » テレビ] 咲-Saki- #1 出会い

よくある萌えアニメかと思いきや麻雀アニメだっという。 この意外な組み合わせはちょっと面白そうだ。 いわばヒカルの碁の麻雀版って事かな。

麻雀は全く知らないのでゲームは流れを楽しむって事になりそうだが 各キャラの喜怒哀楽や小刻み良いテンポで面白さは十分伝わってきたな。

惚けた感じの子が実は実力者でみなさん驚愕するという展開はありがちだがそのお約束な展開を 段々とヒートアップさせ盛り上げていく見せ方は見事。 最後は麻雀なのに何故か火花散らす終局は爽快だったな~。 強運の一言で済まされたのには何じゃそりゃあって感じだったけどw。 麻雀嫌い嫌い言ってた割には戸惑いなく打ってたのも気になるが本当は大好きだから抑えられなくてって事なんだろう。

そういや咲の中の人の植田さんはリアルでも麻雀大好きっ娘だったような。まさにジャストフィットなキャスティング。 釘宮さんはこれまた分かりやすい釘宮さん。最近シリアスな役所が多かったから逆にこうゆうのは新鮮だったり。

監督の小野さんのコンテと演出が先に挙げたように良かった。 元々上手い人と思ってたしドラゴノーツはやはり脚本に足引っ張られていたんだろうw。

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2009年04月08日(水)

[アニメ » テレビ] バスカッシュ! #1 アイ・アム・レジェンド

うちんとこでもこれ見れるの忘れてた。危うく見逃すとこだったよ。

この無国籍なごった煮感はいかにも河森さんだなぁ。

作品はいわば反体制ものってとこか。 主人公が直情径行な熱血バカのダンとそれを手玉に取るエロ可愛い幼なじみミユキ。 分かりやすいキャラ配置のお陰か入りやすい1話目だったな。 雰囲気もどこか軽くライトで見通しやすい。 こういったノリは板垣さんのテイストだろうなぁ。河森さんならもっと錯綜してそうだ。

後半BFBの試合以降の静から動へ熱く盛り上がるとこが楽しかった。 それまでのビッグフットの鈍臭い動きがあったからダンの操縦テクの凄さもよく伝わってきたし そのまま一直線に成功せず負けたってのも意外性あって良かったな。 まぁ捕まったと思いきやそのまま1年も経ってましたってオチにはズコッときたけどw。 ダンみたいな跳ねっ返りなら独力でも脱獄してそうだが。

しか浅野さんはエロいお姉さん役させたら日本一だなw。 反面デブ役の小林さんは演技にちょっと無理があるんじゃないかと。 ペットのスパンキーは遠藤さんだとは気付かず。シェリル声のイメージがあったからこうゆう声は新鮮だ。

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2009年04月07日(火)

[アニメ » テレビ] グイン・サーガ #1 豹頭の仮面

衛星アニメ劇場、スタジオトークなくなったのか。地味にケチってきたなNHK。

虎の覆面被った大男が出てきた時はプロレスショーでも始まるのかと思ったが・・・。 一見ギャグになりそうなのにそう感じさせないのは重厚な雰囲気演出と堀内さんのベテランらしさが滲み出る味のある演技のお陰か。 アクションシーンは流石監督が若林さんだけあって見応えあったな。 切れ味あって見応え満点だがグール強襲シーンは特にらしさがあって良い感じだった。

巻き込まれ型アニメとして分かりやすく入りやすい1話だったかな。 キャラも女の子だけど意志が強いリンダ姫と男の子なのになよなよ弱気なレムス王子、 そこに記憶喪失ながらも鋼のように強くしっかりとしたグインと面白いキャラ配置で3人の掛け合いが今後楽しみだ。

植松さんの音楽は流石といったところ。アレンジはいつも通り浜口さんだろうか。 明快で叙情的な旋律の数々は作品を一際引き立たせていたな。
(絵コンテ・演出:若林厚史 他)

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2009年04月06日(月)

[アニメ » テレビ] 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST #1 鋼の錬金術師

やはりマスタングは大川さんじゃないと・・・。 ホークアイは折笠さんになって10歳は若返ったな。いや根谷さんの方がいいが。

2期目じゃなく焼き直しなんだね。 じゃあ1期は一体何だったんだろうかと。1期を楽しんで見てたものとしてはやるせないものがあるんだがなぁ。 本編は予想以上にギャグ色多めでちょっと面食らう。 取り敢えず1話目は展開だけ見せて成り行きや説明とか諸々は追々語っていくスタイルなんだろうか。 う~んやはり声が総取っ替えだからいまいちノレないなぁ。 ソウルスタッフがスライドしてと思ったがそうでもないのか。

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[アニメ » テレビ] 続 夏目友人帳 #13 人と妖

人か妖怪か・・・。そりゃ穏和な夏目の事だからどっちか選べるわけがない。 当然誰も悲しまないハッピーエンド。 カイが自分の居場所見つけられたと共に夏目も友達や両親の中でいつの間にか居場所を確固としていた。 瞬間瞬間が幸せならいいじゃないとかいうオチはこの作品らしさをみせる穏やかな終わらせ方で良かったな。 数話前にあからさまな悪役が出てきて何らかの決着があるのかと思ってたらちょっと肩すかしでもあるけど 友人帳を通じてレイコさんの思い出を綴る作品みたいなものだからこの変わらなさが良いんだろうな。

1期よりやや魅力が薄れたように感じたけど最後まで良作だった。 お疲れ様でした。

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2009年04月05日(日)

[アニメ » テレビ] みなみけ おかえり #13 一緒だからね

千秋が木訥と喋る「バカとの会話はイライラするな」が妙にツボったw。 甘えん坊な千秋も良いが普段見せない甘えっぷりを見せた夏奈が可愛かったな。 夏奈がいらない子になっても姉妹同士優しさをみせるとこはこの作品らしからぬホロッとくる良いシーンだったなぁ。 文字遊びなオチは粋で面白かった。 最終回だったとはいえいつも通り。この飾り気のなさがみなみけの良さだろうな。

前回突っ切り過ぎた反省からか終始無難な出来で面白味には欠けたけど安心してまったり見られる良さはあったな。 3姉妹の性格付けは3期が丁度良いね。 反面サブキャラ達は毎回冬馬が出た割には良いスパイスになるかと思われたヒトミが一回きりの登場だったりちょっとアンバランスで良いキャラ揃いなだけに残念。 流石に4期目はないだろうか。もしあるんならまた違ったスタッフで違うみなみけ像を見たいね。

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2009年04月04日(土)

[アニメ » テレビ] とらドラ! #25 とらドラ!

「元気にでっかく育てたね」普段は駄目母だからこそのこの台詞にはグッときたな。 高須を堕ろさず「守りたかった」ズシンとくる台詞だ・・・。

二人の初夜は初々しくもさり気にエロく。 あの後はやはりw。痛いとか熱いとかもっとってのはまぁそうゆう暗示なのかな。

逢坂と高須の携帯でのやりとりやみんなへの星空の写メといった携帯を使った逢坂の感情表現が 今時を象徴する典型アイテムとして上手く使ってて感心したなぁ。 あのガラス細工の星が再び重要アイテムとして使うとこも心憎い。 しかし櫛枝も情緒不安定キャラになっちゃったなぁ。 北村は良いとこもなく最後まで変態だったw。 川嶋は人を喜ばせるのが上手いか。結局そうゆうキャラだったなぁ。

卒業式で二人を再会させる見せ方が叙情的で美しい。 1話目と同じく逢坂入りのロッカーってのは帰結として上手い。 普通に二人がくっついて終わりかと思ってたからこの明日に向かって的なラストは爽やかで視聴後感がとても気持ちよかった。

各キャラの尖った行動や感情表現について行けない事が多々あったけど最後まで質の高い青春ラブコメディだったな。 お疲れ様でした。
(絵コンテ・演出:長井龍雪 作監:田中将賀・岩倉和憲 他)

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2009年04月02日(木)

[アニメ » テレビ] 続 夏目友人帳 #12 廃屋の少年

笹田に多軌と何だかんだで両手に花だな夏目w。 おまけにショタも面倒みたりと色々な方面へのサービスが大変だ。 流石に花輪のとこは引いたが多軌も男の子相手にそんな女趣味教えるなよと。 カイが実は妖怪だったってのはどこか人離れした雰囲気があったので予想通り。 そこへまたまた名取さん登場は1期の終盤の事もあってやっぱりなという感じか。 人か妖怪か・・・この流れだとカイが悲痛な展開を迎えてしまいそうだが・・・。 まぁ夏目の事だから酷な事にはならんと思うが。

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2009年04月01日(水)

[アニメ » テレビ] SOUL EATER - ソウルイーター - #51 合言葉は勇気!

マカの気負いに対しマカの感情を次々に見据える鬼神が流石ラスボスの風格でその神々しい雰囲気に見入った。 鬼神なんかよりも仲間の拳の方が痛いってマカの気持ちは嬉しいね。 次にみせるマカの武器モードはビジュアル的に格好良かった。 元々武器の血を引いてたってのは意外な出生だなぁ。 この辺の鬼神が説く恐怖論は面白かった。

で、どうなるかと思えばマカの「清々した」の一言で瓦解。 てっきり精神論で押すかと思いきやそれを外してポジティブな方向へいく展開は見事で胸がすいた。 マカのキリッとした表情と鬼神の悶える表情が良いね。 魚眼レンズで映る気神の表情が最高だw。間も絶妙だった。

最後はソウルの力に頼らずマカパンチで締め。 ソウル無視かよとかもう少し仲間との連帯感出してくれても思ったがマカの成長物語だったと思えばこれはこれで良いか。

何はともあれ素晴らしいエンディングだった。 これほど綺麗に爽やかに纏められた五十嵐さんは凄いとしかいいようがない。 4クールの長期間下降する事もなく常に高安定で毎回見所があった作品だったな。 懸案だったwマカ役小見川さんの演技が回を増す毎に上達していき 最後は棒子のぼの字も感じさせない表現豊かでパワー溢れるマカとの一心同体ぶりが素晴らしかった。 スタッフの皆様お疲れさまでした。
(絵コンテ:五十嵐卓哉 演出:佐藤育郎・五十嵐卓哉 作監:伊藤嘉之 他)

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