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2009年03月31日(火)

[アニメ » その他] 4月からのアニメ新番組チェック

うちで視聴出来る範囲のアニメから雑感。

制作がセブン・アークスという事で色々はっちゃけてくれそうだ。

監督が若林さん、音楽が植松さんというだけで視聴は決定。

いつもの京アニ作品ってとこだろうなぁ。 相変わらず堀口さん描くキャラはキャッチーで可愛い。

特に引っかかる点もなく。強いて言えばゴンゾ制作かw。

来期はこれだな。これが一番楽しみだ。

新房作品なので問答無用で見る。 他のスタッフもシャフトの主力が勢揃いで楽しみ。 キャスト的には小見川さんが出るのが注目だな。マカとどう違った演技を見せてくれるか。

世間的には来期1番の話題作だし一応。 監督が入江さんってのがちょっと楽しみでもあるかな。

キャラデザインは好みかな。J.C.STAFFだし安定してそうだ。 それにしても来期は豊崎さんの出演が多いな。

どんだけストレートな腐向け作品なんだw。

ジーベック本体の制作なら見るしか。

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2009年01月07日(水)

[アニメ » その他] アニメギガ #20 ゲスト:大地丙太郎・名塚佳織

大地監督の殺陣披露コーナーでは体の動きじゃなくやたら演技入った表情が凄いオーラ発してたな~。 ああゆうところもやはり作品に演技を付ける監督だからこそなんだろうか。 その後何故か声優の名塚さんが乱入してきて一緒に殺陣で絡むとこは唐突過ぎて呆気にとられたw。 確かに大地監督で声優といえば名塚さんだからだけど久々に映像で見る名塚さんは着物姿と髪型な事もあって綺麗だったなぁ。

まさか「今そこにいる、僕」の話があるとは思わなかったから嬉しい。 ほんと作品歴からしたら異色。どうやったら大地さんにオファーがいったんだろうかとw。 やって良かったってのもそうだがアニメとしてこうゆう作品を残してくれて凄く良かったと思う。

「ギャグマンガ日和」でのブレスカットしたりアドリブ禁止ですべて計算尽くで演出してるってのは興味深い話だった。 大地作品だとアドリブだらけで現場にお任せってイメージがあったんだが意外と理論詰めな職人肌監督だったんだなぁ。

なるほどと思う話が色々聞けてとても面白く興味深く見れた今回のアニメギガだった。 準備してるらしい大地監督のオリジナル新作が楽しみだ。

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2009年01月02日(金)

[アニメ » その他] 今期見る予定のアニメ

アキカン! - BS11

ついにゴミまで萌えのネタになるのか。 ラジオ聴いたけど和んだ雰囲気が良かった。 微妙にB級臭さが気になるが主演が福山さんだしヒロインは豊崎さんなんでキャストとネタ目的で。

明日のよいち - BS-i

戸松さんと花澤さんはペアで出さなきゃならん暗黙の了解でもあるのかw。 しかもゼーガコンビの浅沼さんまで居るしな。もしやと思ったらやはり音響監督が明田川さんだったという。 キャスト面で楽しめそうだな。 剣術ものは好きだしシリーズ構成が倉田さんなんで安心して楽しめそう。

続 夏目友人帳 - テレビせとうち

続というのは同じ神谷さん主演の絶望先生とかけてるんだろうか。あっちは俗だけど。 安全パイで1期同様楽しめそうだな~。このスタッフならオリ話でも全然いけるしね。 各話ゲスト声優も楽しみだ。

鉄腕バーディーDECODE:02 - BS11

1期の最後らへんはいまいち楽しめなかったんだが 2期では千葉さんの有田しおん台詞が増えてるらしいんで楽しみだ。 ただどっちかというと話よりは作画のサプライズへの期待が大きい。

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ - BS日テレ

Kennさんと折笠さんのラジオ聞き続けていたんでそれなりに思い入れも出来た事だし また何か面白い仕掛けやネタとかが見られたら良いな。

VIPER'S CREED - BS11

う~ん。地雷臭さを感じてしまう。

みなみけ おかえり - テレビせとうち

まぁなんだかんだ言われてるけど3期目という事である意味安全パイだな。文句言いながらも楽しんでそうだ。

スレイヤーズEVOLUTION-Rは結局AT-Xのみ?これじゃあAT-X入ってなく1期見てた奴は馬鹿みたいじゃないか・・・。 屍姫玄は引き続きパス。棒演技はともかく作品の雰囲気が合わない。

そんなこんなで今年もアニメを見続けていこうか。

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2008年12月31日(水)

[アニメ » その他] 2008年アニメまとめ

今年もこの1年で見たアニメを振り返って印象深い作品順に挙げてみる。


  1. 二十面相の娘
  2. 夏目友人帳
  3. マクロスF
  4. 俗・さよなら絶望先生
  5. コードギアス 反逆のルルーシュR2
  6. 隠の王
  7. 獣神演武 -HERO TALES- (去年からのまたがり)
  8. True tears
  9. スレイヤーズREVOLUTION
  10. 鉄腕バーディー DECODE
  11. ドルアーガの塔
  12. ペルソナ トリニティソウル
  13. 機動戦士ガンダム00 (去年からのまたがり)
  14. みなみけ おかわり
  15. ワールド・デストラクション
  16. ヴァンパイア騎士
  17. アリソンとリリア
  18. シゴフミ
  19. ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- (去年からのまたがり)

飛び抜けてこれだって作品はなかったかな。みんな団子だけどどれも良作だった。ただ下4つはドンと離れてるけどなw。

二十面相と夏目、隠、Truetears、ペルソナはとにかく作品の雰囲気が心地よかったな。 見てて安心出来る、見終えたら余韻に浸れる、個人的には話の面白さよりどれだけ作品に トリップ出来るかが自分にとって価値ある作品の判断なのでそういった面がある作品が必然的に印象深くて上位だったな。 特に二十面相はテレコムの味ともいうべき名作劇場テイストが心地よく感じられたのがポイント高かった。

あとサプライズ系だと絶望、ギアスが毎回どういった趣向で展開させるかで楽しませてくれたな。 特にギアスはあれだけ風呂敷広げたのにちゃんと纏められたのは流石谷口&大河内ペアだなと感心した。 マクロスFは期待通りいやそれ以上に色々な側面から楽しめた作品だったな~。 ビッグタイトルの名に恥じない出来映えだった。

他はスレイヤーズ、ドルアーガ、ガンダム00、みなみけ、ヴァンパイア、あと夏目と続編に続くタイトルが結構目につくかなと。 それだけ今はコンテンツ不足ってとこなんだろうか。

こうしてみると今年も沢山アニメ見たが色々なジャンルと様々な趣向な作品が見れて満足だった。 首都圏だとこの倍以上は見れるんだけど自分にはこのぐらいで丁度良いと強がりw。

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2008年12月03日(水)

[アニメ » その他] アニメギガ #19 ゲスト:田中真弓

大人なのか子供なのか男なのか女の子なのかってのが言い得て妙だったなぁ。 忍たまでの大胆なオーディションとかワンピでの監督とのせめぎ合いとか ベテランの域になっても尚ひたむきな姿勢に強くバイタリティさとアグレッシブさを感じて感心したし羨ましく思った。 声優さんとして画面から長く沢山接してたけど知らない人となりが知れて面白かったし良い人生教訓になった回だったな。

生アフレコではベテランの至芸を見た感じで見惚れた。 かぐや姫はあのまま終わりまでずっと聞いていたかったぐらいだったなぁw。

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2008年11月07日(金)

[アニメ » その他] BSアニメ夜話 #36 劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇

ガイナックスは男子校って例えば上手いなぁ。 そのガイナアニメからしみ出るエロスという官能と誘惑ってのはなるほどなぁと思った。 乳揺れにそんな深い意味合いがあったとはw。 アニメは心に染みるか魂が震えるかどちらかという両極の例えってのも納得した。

今回はそういった岡田さんの言葉に一々なるほどと思わせられたな。 その辺は元ガイナだからこそのこの作品への見方なんだろうか。

第1夜のコイル以上に作画アニメだったんでその辺の話題を期待したんだが スタッフサイドが中島さんと佐藤さんなのでどうしても話中心の流れに終始。 その代わり氷川さんの緩急と溜めを付けるアクション作画という話は興味深くて面白かったが もっと時間割いて欲しかったかなぁ。 まぁ公開収録という関係上マニア過ぎる話は野暮なんだろうな。

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2008年11月05日(水)

[アニメ » その他] BSアニメ夜話 #34 電脳コイル

もう1年ちょっと前の作品なのか。 個人的には8話~14話までが没入出来た頂点だったなぁ。 特に岡田さんが挙げていた12話の発毛話はアニメ史に残る屈指の面白さだった。

おおっゲストで平松禎史さんだ。 お顔を拝見するのは昔アニメージュで見たインタビュー以来だなぁ。 あの頃から殆ど変わってない。 しかし意外と喋りでは場慣れしてる感じで茶目っ気もある人だったな。

内容の方は絶賛モード全開だったが SFってのは現実可能な目標、SFの映像化、計算づくしの磯監督という話が印象深かった。 平松さんのカメラ位置の拘りもなるほどなぁと思った。 そこまで深く考えて作るものなのかと単にボーと見ていた自分が情けない。

あと氷川さんのデジタルエフェクト解説も勉強になった。 デジタルで簡単になったといわれるけど実際は手間暇倍掛かってるんだよなぁ。 デジタルだから幾らでも凝れてしまう。

今回は各人の演出論が興味深い回だった。

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2008年09月04日(木)

[アニメ » その他] アニメギガ #16 ゲスト:谷口悟朗

自身の好きな作品にプラネテスを挙げていたのが嬉しい。 仕事ではなく趣味として作ったにはニヤリw。良いね~。 この作品を超えるSFはないと断言する自信にはほんとに好きだからこそ言える台詞だなぁ。

やはりギアスメインのトークだったが ターゲット層を考えて構成したりスタッフの個性を生かす話はいかにも谷口さんらしいなと思ったところ。

リヴァイアスの話も興味深い。 最初で最後かもしれないから本能のまま好き勝手作ったという。 黒田さん作品のイメージが強かったんだがちゃんと谷口さんの刻印は押されていたんだな。

鉄ヲタってのは知らなかった。あんまりこれまでの作品からそんな匂いは感じ取れなかったが。 無骨さか。それは分かるな。

久々に見た谷口監督は相変わらずの熱血理論家という感じだったな。 それにしても学生時代の写真がハチマキそっくりで笑ったw。

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2008年06月06日(金)

[アニメ » その他] トップランナー 平野綾

確かに垢抜けて綺麗になったけど黒髪の頃の可愛らしい面影は殆ど無くなってしまったなぁ・・・。 化粧のせいかちょっとケバイ感じが。少し顔に疲れも?

二十面相の話が多めだったのは嬉しい。 演技の癖の話はなるほどなぁと思った。

天使のしっぽの話が出てくるとは思わなかったよ。てっきり本人的に黒歴史かとw。 当時見てたけどまさかここまでくるとはなぁ。

他は今に至った成り立ちとか。こうやって脚光浴びる人は環境からして違うんだよね・・・。

なるほど最近の急激な垢抜けはコンプレックスかぁ・・・。

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2008年05月14日(水)

[アニメ » その他] アニメギガ #13 ゲスト:釘宮理恵

初めて釘宮さん意識したのは確か「ぴたテン」だったかな。 同年代という事もあり応援し続けてきたけどNHKのTVでこうゆうフューチャーされる程になったのかと思うと感慨深い。

ここ数年で人見知りになったってのは釘宮さんを取り巻く環境の変化が窺い知れて生々しかった。

生アフレコは演技の切り替えが見事で改めて器用で上手い人だなと思った。 当たり前だが流石プロの迫力だったな。

十二国記とキョロちゃんは見てたけどシャナは全く知らないんでシャナメインのトークにはついていけなかったのが残念。 ハガレンのアルや現在進行形の隠の王とかにも触れて欲しかったけど諸々のしがらみがあるんかな。

声優とは自分が存在してもいいんだなと確認出来る職業・・・。本質的にネガティブで考え込むタイプの人なんだろうか・・・。

一層釘宮さんのファンになれた有意義な番組だったな。

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