Abandoned Well
お気に入りサイトへのリンクと徒然なる日記帳
2007年11月23日(金)
[アニメ » その他] 魔法先生ネギま!(実写版) #6 ユ・ラリ・ユラユラ
ここで相坂さよ回なのか。霊として現れたさよに翻弄されるネギ君達ってな内容。 しかし原作では飛べる事もあってマスコット的可愛さがあったけど 実写でやると普通に怪奇系になってしまうな・・・。
「よく分からないプレッシャー」にワラタ。なに富野台詞吐いてるんだよネギ君w。
朝倉の撮った写真を切っ掛けとしてネギ君の誰であれ生徒は生徒というまとめでみんな打ち解け和えてめでたしめでたしと。 あれでもうクラスメイトみんな見えるようになったというわけかな。
葉加瀬の力を得てゴーストバスターズってな展開は良い意味でB級インチキっぽさが面白かったな。
てゆうか龍宮は一瞬どこのおばさんホステスかと思ったが。あの英語は寒いから止めた方がいいな。
2007年11月10日(土)
[アニメ » その他] 魔法先生ネギま!(実写版) #5 パッ・パラ・パパラッチ
四葉が普通に可愛らしかった。 もう少しインパクト狙っても良かった気がするけどw。
パパラッチというわけで今回はネギ君の秘密を付け狙う朝倉回。 朝倉=相坂さよなんでてっきりさよが絡むかと期待したが出てきたのはヘンテコ仮面だったんでがっくり。 朝倉自体も原作のサバサバした可愛さと違ってキツイ性格になってたりと今ひとつのめり込めない出来だったかなぁ。 捏造とか嘘とか今のマスコミに対する皮肉に聞こえてしまうってのは面白かったけどw。
さんぽ部の面々は良い感じだね。 一昔だったらモー娘。から辻加護吉澤でキャスティングされてたりしたかもなぁと掛け合いを見て思ったり。
2007年11月02日(金)
[アニメ » その他] 魔法先生ネギま!(実写版) #4 コイ・スル・オトメ
今回は刹那と木乃香の友情話とそれに絡むネギ君のパートナー探し。 せっちゃんは原作の雰囲気が出てたけど肝心の木乃香がどうにもおばさん臭くて百合っててもいまいちどうでもよくなってしまう。 せっちゃんとネギ君の剣術勝負も今ひとつ格好良く見えなかったのも残念。
そんな中、足だけ映して会話する夕映やはるながフェチ的なエロさが感じられて良かったなぁ。
2007年10月28日(日)
[アニメ » その他] 魔法先生ネギま!(実写版) #3 ドギ・マギ・アイドル
我ながら何で見続けてるんだろうと思うw。 取り敢えずネタ的な雰囲気は掴めたから後数話で止めよう。これ2クールもあるなんて正気じゃないよね・・・。
今回はいわば作品に突っ込み入れる視聴者代表ポジの長谷川千雨メイン話。 3話目にして早くも千雨回とは不意突かれたけど千雨役の人がプッシュでもされてるんだろうか。
ネットアイドルちうverは予想以上に可愛くて良かったなぁ。これはイメージ通りな感じ。 ネットからのヲタ声で2ch風な画面出さなかったのは媚びない節度が感じられて良かった。 うさみみ付けてちょこんと座るネギ君は反則的可愛さ。実際に沖縄に飛ばされたのには笑ったよ。
2007年10月23日(火)
[アニメ » その他] 魔法先生ネギま!(実写版) #2 オトメ・ノ・リョウイキ
伊秩弘将さん作曲のOPというかキャラ紹介的な映像が付いた。 実写を尾石達也さんに録らせたら面白そうだなぁ。 PV的でエクセントリックなものが見れそう。
本編は1巻のドッジボール対決から。 明日菜と委員長対決は編集を上手く使ったコミカルさがテンポ良くて面白かった。 そして委員長の弟話と明日菜との友情話でしんみり。
女の子達のブルマ祭りは良かった。赤よりは紺の方が良いんだけどね。短パンが混じってるのは頂けないな。 ネギ君の失敗魔法でブルマが消えるけど女の子らの隠す仕草があんまりエロくなかったなぁ。
もはやキャラが原型とどめておらず誰が誰やらって感じだから別物として楽しめたかな。 1話からの画面の埃っぽい薄暗さも全体的なチープさを隠すのに効果あげてる感じ。
ED曲良いなと思ったら後藤次利さん作曲だったんで納得。
2007年10月11日(木)
[アニメ » その他] 魔法先生ネギま!(実写版) #1 マギステル・ネギ・マギ
スルー決めこんでたが怖い物見たさで見てみた。
いやはやこれは凄い。 まるで中学か高校の学芸会を見てるかのようだったよ。 何て言うか全てがチープでドラマとして体裁をもってないというか素人さんムービーなのかと思ってしまった。
明日菜役の人はケバくて出てるだけで場面がAVになってしまう。 まき絵はいきなり脱ぎ出して単なる痴女になってるし 木乃香は普通にブサいし茶々丸にいたっては存在自体ギャグだろw。 タカミチも微妙だったなぁ。おじさま的な渋格好良さがない。 そんな散々たる中ではネギ役の子がショタ的な可愛さがあって良かった。 女の子がああゆうボーイッシュな格好すると萌えるね。 あとカモ君の声が野沢雅子さんだったのは驚いた。 個人的には声はアニメの方の矢部さんが動物っぽくて良かったけどこれはこれで良いサプライズ。 内ポケットに飼われてるみたいだけど確かに外で動かすには本物フィレットだと撮影どころじゃなくなるだろうしCGだと手間が掛かる。 限定された部分でのCGアニメだと使い回ししても違和感ないしこれは実写版で唯一感心したポイントだったな。
内容は1巻目の惚れ薬ネタメイン。 ネギ君と女の子らの絡み見てなるほど確かにネギ役が女の子じゃないと色々ヤバイ事になるよな。 しかしこれはこれで逆にレズ物に見えてしまうw。 特に惚れ薬飲まされたのどかとの絡みはエロい。
しかしこうゆう出来だと普通原作者大激怒なんだろうけど 赤松先生の事だからこうゆうノリを楽しんでるんだろうなぁ。 でも大部分のファンは全く望んでないんで・・・。
2007年09月28日(金)
[アニメ » その他] BSアニメ夜話 #30 カウボーイビバップ(TVシリーズ)
思い切りムシウタ・バッカーノと被ってるじゃないかNHK空気嫁よというわけでこちらはビデオのチューナー経由で録画。
しかしもう約10年前の作品か。 思えばビバップ第9話「ジャミング・ウィズ・エドワード」で衝撃を受けてアニヲタ世界に入ったんだよなぁ。 ほんとこの作品は色々な意味で人生変えてくれた。
確かに映画的な作り。毎週オムニバス映画見てるかのようだったな。 OVA並な作画クオリティもさることながらデジタルの使い方やCGの出来とか今見ても殆ど違和感ないのが凄い。 そういった面も取り上げて欲しかったんだがマエストロ話は川元さんのキャラデザイン造形話。 TVアニメだから崩れる事が前提のデザインや3つの案から組み合わせてフェイを作っていったってのはなるほどなぁと。 作画ネタで流石に逢坂さん話は無理だったか・・・。
メインストーリーなしの番外編的な作りでだからこそ何度も見れる強度を持ったシリーズってのは確かに。 何度見ても再発見があったりして見飽きないんだよね。 だから逆にスパイク・ビシャスの因縁話とかはちょっとシリーズからは浮いて見えるんだよなぁ。
曲からストーリー決めるってのはナベシンらしい。 構成の信本さんはキャラ設定統一のみってのも面白い裏話だったが そうゆうイレギュラーな作り方じゃないとああゆうのは作れないんだろうな。
ゲストの佐藤大さんの挙げた第22話「カウボーイ・ファンク」は俺も好き。 しかも流石佐藤さん。空気読んで中村豊さんカット込みのシーン持ってきたw。 あれで作画枚数1万越えとは凄いな。メインスタッフ総動員して全力でバカやるってのは良いよね。 SF設定細かく考えても一切画面に感じさせないってのも確かに鼻に付かないさじ加減だった。
映画監督の1本目に近い作り。夢に描いたものが全て出た作品。さながらスーパーアマチュアってわけか。 とはいえ当時は手練れた監督とスタッフの作品に見えたよ。それだけ元々才能が凄い集団だったというわけか。
マニアックなネタはあんまりなかったけど改めてビバップの特異さと面白さを感じさせてくれた夜話だったな。 面白かった。
2007年09月26日(水)
[アニメ » その他] BSアニメ夜話 #28 ど根性ガエル
岡田さん益々痩せて見えるんだが・・・。 それにちょっとメイクが濃い。痩せこけて見えるからそれをカバーするためなんだろうか・・・。
有名作だけど子供の頃再放送をちょろっと見ただけで大して思い入れもなく。 そうゆう事もあり淡々と見てたんだが芝山努さん登場でボルテージアップ。 あの芝山さんのお顔を拝見出来たのはほんと嬉しかった。 作監の話は興味深かったなぁ。 更に生作画まで・・・。これは大変な貴重シーン。
今回はBS作画夜話って感じで濃いトークが色々と聞けて中々良かった。
[アニメ » その他] 訃報に泣く
えっと思ったがマジなのか・・・。これはショックだ・・・。 つい最近まであやかしとかでお名前見たしてっきりBONESで新作の準備してるとばかり。 癌らしいからJCスタッフの和田崇さんみたいに過労でとかじゃないんだろうけど45歳は若すぎるよ・・・。 BONESの取締役でありBONESアニメの屋台骨を締める作画面でなくてはならない人だったのにもうショックとしか言いようがない。
サンライズやBONESメインに色々手掛けてこられた方だけど 個人的にはガンダム0083やビバップやエスカでのきっちりとした作監業、キャラデザイナーとしてはVガンダムが印象的だった。 特にやはりVガンダム。逢坂さんの柔らかくシンプルな絵が親しみやすく好きだったなぁ。
和田さんや鉄羅さんここ最近良いアニメーターばかりどんどん去っていく・・・。
2007年08月12日(日)
[アニメ » その他] とことん!押井守 第六夜
押井祭り最終夜。
- BSアニメ夜話スペシャル 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」
ゲストの岡田さんの余りの変わりように衝撃とショックが・・・。 この前の夜話の時より更に痩せてメガネも掛けたりまさに別人。マジ病気なんじゃないかと心配してしまう・・・。
アメリカザリガニはボンバーマンジェッターズに声優として出てたよね。それにしてもこんなに濃いヲタだったとは。 イラストもうめぇな。 そしてラムの中の人の平野文さんも。若干声は老けたけど確かにラムの声。今でも出せるってのは凄い。 そして現場サイドから演出の西村純二さんゲストで内輪話が興味深かった。
演出メモのみですぐ絵コンテに取りかかり脚本は存在せず試写で関係者あけてびっくりとか 友引高校の2階3階変化におけるカット至上主義話とかしのぶが彷徨ってるシーンでのそれを見守る男は押井さん自身だったとか 温泉マークとサクラさんの声優の力量が試された回る喫茶店とかそのシーンの作画の大変さとか ラムの責任取ってねの二重の意味とか コンビニで買い物した後トラックを運転していたのは誰だとか 校内のエッシャー風シーンでの山下作画パワーとか・・・。生放送だからそういった緊迫感もあって余計面白かったなぁ。
そして西村さんのこの業界に沢山の人を招き入れてしまった蟻地獄のような作品というオチが付いたところで映画へ。
映画終わった後の延長戦では我らがマエストロ氷川さんの登場が嬉しい。 しかし西村さんや平野さんの注釈付き映画鑑賞とは羨ましいなぁ・・・。
- 1984年作 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」
この作品も何度となく見た。確かに岡田さんの言うとおり押井作品の最高傑作だろうかな。
好きなシーンとかそれこそ挙げたら切り無いけど、
面倒とあたるがジープで夜の友引町を巡ってひんやりした静けさの中に突如現るマネキンやチンドン屋に背筋も凍るような表情で驚くシーンとかメガネらが電車で帰ろうとしてもまた帰ってくる時の町の寂寥感とか、 しのぶさんを面倒がジープで送る時の運転手の無表情っぷりとか、 ここら辺の雨降る深夜に周囲の異変に気付き始め狼狽しもがき出すみんなってのがこの映画で特に好きだな。
あと荒廃していく友引町でコンビニでしこたま食い物買ったり海辺でみんなでラーメン食ったりとか野外で映画見たり あたる母大奮戦でみんなの料理作ったりとか自由気ままに各々生きてるとこも良いよなぁ。
- 2001年作 アヴァロン
押井監督すみません・・・。寝てしまいました・・・。 俺にはまだ早すぎたようです・・・。
録画予約しとく前に寝ちゃったんでイノセンスも見れず。 だけどまぁ攻殻は特に好きじゃないからいいか。 最後のスタジオトーク見れなかったのは悔いが残るけど。
そうゆう訳で七夜にも渡った「とことん!押井守」祭りも終了。 ダロスの寸止めや脚本のみだからという理由で人狼やってくれなかった不満はあるものの十楽しかった。 特にインタビューは作品の理解を深める上でとても役に立ったしスタジオトークも面白かったしで大満足。 またNHKさんにはこうゆう無茶な企画をお願いしたいね。
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