Abandoned Well

お気に入りサイトへのリンクと徒然なる日記帳

Categoris
Archives
Search

2008年07月14日(月)

[アニメ » テレビ] コードギアス 反逆のルルーシュR2 #14 ギアス 狩り

ロロを恨むのではなくギアスそのものへ怒りが向かったルル。 生命を冒涜しているといいながら研究所の民間人を虐殺していく矛盾ぶりにルルの逝かれた精神ぶりが表れていたな。 そしてロロへは寛大になったのではなくV.V.もろとも爆殺するという非情な手段を取ったのが ルルの収まりきらなかった怒り具合を表してたな。

生きろ!っていうルルのギアスは届かなかったのか・・・。マジで死んじゃったとは・・・。 しかしどうもシャーリーの死へのみんなの反応は予定調和過ぎて何か引っ掛かるものがあるな。ニーナとかしおらし過ぎるし。 ギアスお得意のまさかっていう展開があればいいんだけど。

藤堂と千葉がベッド上に居たのが意味深過ぎだなw。 もちろん二人のキャラ的にそんな関係はないんだろうけど。

スザクはルルがシャーリーを殺したという確実な証拠もなく単にこれまでの疑心暗鬼からルルを疑うという単純バカぶりを発揮。 おまけにカレンにリフレイン飲ませて意のままにしようとする暴挙も。 元々スザクがシャーリーの安全を受け持ったんだからこれは責任転換もいいとこだろ。 流石ウザクというだけあるわ。

今回はギアスを巡る一大叙情詩みたいな雰囲気だった。 ギアスに翻弄された人達の哀歌ともいうべきか研究上サイドは物悲しいストーリー展開だった。
(絵コンテ:須永司 演出:三宅和男 原画:三輪和宏・鴨川浩・高山朋浩・高瀬健一・吉田徹・和田高明・大橋誉志夫・大倉雅彦・中田栄治 他)

関連記事 | 記事URL

Powered by blosxom
2006 Abandoned Well < noma@s4.xrea.com >
counter