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2007年08月08日(水)

[アニメ » テレビ] コードギアス 反逆のルルーシュ #24 崩落のステージ / #25 ゼロ

やっとこちらでも放送されたコードギアス。 感想ブログや2chでギアスネタ見ないようにするの苦労したよ。


コードギアス 反逆のルルーシュ #24 崩落 の ステージ

ゼロvsコーネリア最終決戦。

祖界外縁部パージから始まる一大攻防戦。 終始みんな身を削る様なバトル展開で各々狂っていく様子が凄まじい。

ゼロ憎さで顔芸ノリノリなコーネリアにダールトンのまさかの一撃が。 そして間髪入れずゼロのありがとう付きハドロン砲でダールトン爆死。久々にみせる情け容赦のないゼロに背筋の凍る思いだ。 抗する事の出来ないギアスの恐ろしさをまざまざと見せつけられたな。 それにしてもダールトンが可哀想過ぎてもうね・・・。

ヴィレッタの記憶取り戻しは良いけどスパイ的に潜入とかして影から騎士団を脅かす存在になるかと思ってたから このストレートな正体バレと扇への断固たる態度は意外。まあ軍人だしね。

玉城の調子乗りっぷりが凄まじくて腹が痛いw。ほんとこいつは最後まで風見鶏だったけど。

カレンが生徒会室で正体バラした時のミレイの表情が印象的だったが多分前々から薄々だったんだろうな。

メカアクションを中心に作画は見事の一言。メカがCGじゃなく手描きだからやっぱ迫力があって凄く良い。 特に終始バーサーカー状態のランスロットとスザクが鬼気迫る程の凄まじさだった。
(絵コンテ:須永司 演出:三宅和男 作監:しんぼたくろう・高瀬健一・中谷誠一 他)

コードギアス 反逆のルルーシュ #25 ゼ ロ

遂に対峙するゼロことルルーシュとスザク。

まずは前哨戦として丁寧語を捲し立てるキチガイキャラに変わり果てたジェレミアと勝負。 「見えた見えた見えた・・・」とエコー付きボイスでミサイルを見切るとこに大笑いw。 とはいえゼロも古きものと言ってるようにもはや今更感があったかなぁ。少し出張りすぎてくどいように思う。

ルルの母マリアンヌの死はどうもギアスの力が関係してる様な気がする。

敵味方みんな各々の信念を貫き立派に仕事を全うしてるのに何よりも妹ナナリー最優先だったスケール小さいルル。 挙げ句これまで培ってきた諸々を何もかも失い掛けてしまい結局そういった器じゃなかったってことか。

最終決戦は神根島。 スザクに正体暴かれ追い詰められさながら奈落に落ちていくかのようなルルはどこかデスノート最終巻のライトの情けないシーンとダブる。 しかしコーネリアを人質として捕獲せずそのまんまにしたのは最後に仇となったな。

C.Cの「ナナリーを救うという小さな幸せを求めただけ。ささやかな願い。個人の思惑など世界の意志を前にしては流されてしまう儚い存在。 立ちはだかったのは自身の過去。」 という台詞が全てを物語っていた感じだ。 C.Cの過去にあった魔女ってのはそのまま額面通りに受け取ればいいんだろうか。如何せんC.C関連は謎が多すぎる。

ラストはルル・スザクで打ち合いEND。最後はどうなったか。 V.Vの何らかの能力で飛ばされたり打ち消されたりとかありそう。ナナリーの目が遂に開き何かしら隠れた能力が発動とか。 そういやスザクに「生きろ」とギアス掛けられてたっけ。これがどうゆう風に生きてくるか。

展開妄想としてはサクラダイトもニーナの核も大爆発し一瞬にして全員全滅ENDとかゆうイデオンみたいな刹那的カタルシスがあったら面白いだろうな。 で、2期目は新キャラで一からスタートしルル達1期キャラは単なる歴史上の1人物として描写とか。勿論C.Cは生き続けててるだろうから新たなルルを探してとか。

作画のボルテージは更に上がる。 ラストのスザクとルルの表情の鬼気迫りっぷりが凄かった。村木サーカスも見れたし作画面は言うことなし。
(絵コンテ:須永司 演出:鳥羽聡 作監:千羽由利子・中田栄治・木村貴宏 原画:板垣敦・三輪和宏・鴨川浩・久城りおん・木村貴宏・中谷誠一・村木靖・中田栄治 他)


ジェットコースターの様に展開が目まぐるしく変わりあっという間の2話だったな。面白かった。 強いて不満を挙げたらある意味2話費やした壮大な予告編だったのと色々な背景を持った登場キャラが多すぎて裁ききれてない印象だったってとこかな。 しかし謎やら伏線やら諸々全て次へ次へといった形でコードギアスという衝撃展開で引っ張る作品を象徴した2話だった。

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