Abandoned Well

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2007年10月02日(火)

[アニメ » テレビ] 電脳コイル #18 異界への扉

忍び寄るあっちの世界。

今回もじわりじわりと進展。 それにしても信号機の音楽といい黒くぼやけたイリーガルといいあらためて普通にホラーだよな・・・。 更にはズレる体とかどんだけ怪談なんだよと。リアルにトラウマる子供とか結構居そうだ。

カンナ消失の原因は実はイサコと猫目のあっちの世界を開く企みの為だったという。 後々ハラケン周りは相当ドロドロするぞこれは。 とはいえ流石にイサコもその事には心を痛めてるみたいで倒れたハラケンを気遣っていたりと何だかんだで良い子だ。

そして悲運な運命。あっちの世界への通路がヤサコ家に偶然開いてしまい京子がカンナと同じ目に・・・。 うんちキャラだった京子がまさかこんなシリアス展開で出番あるとは・・・。 しかしこれで同じ境遇のハラケンと一層関係が深まるわけだ。

夕焼け空に土手沿いを歩きながら語り合うハラケンとヤサコは陰鬱なムードでとてもとても小学生には見えんよw。 ここら辺は音楽も情感あって良い感じだったなぁ。 そしてハラケンとおばちゃんの絡みも印象的だった。 カンナの死を受け止められず苦悩するハラケンの必死っぷりが痛切でそれを 黙って抱擁するおばちゃんの死人になんかに渡さないという決然とした言葉もハラケンを思う気持ちが出てて良かったところ。
(絵コンテ:笹本信作 作監:秦綾子 原画:井上俊之・尾崎和孝 他)

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