Abandoned Well
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2007年06月10日(日)
[アニメ » テレビ] ヒロイック・エイジ #10 孤独の英雄
浜辺で静養中のディアネイラ様。 一瞬水着姿でサングラスしながら日光浴する絵を思い浮かべてしまう駄目な俺。 姫様はそんな品のない事はしないか。 メイド姿なアネーシャや地上服姿のテイル・メイルは見た目新鮮で良いね。そして海で戯れるエイジ。 和むな~。もっとこうゆう戦闘以外の普段のシーンが見たいところだ。
ディアネイラ様の兄達は絵に描いた餅のような卑劣っぷり。 エイジを物としか見てないとこは猿呼ばわりした初期のアルゴノートクルーを彷彿。 次回の戦いを通してメレアグロスらもエイジを仲間として扱い出すんだろうか。 いやその前にいかにも死にそうなキャラだけどw。 評議会でエイジの搭乗を求めるも否決された時はスッとするものが。評議会の面々も馬鹿じゃなかった。
感情の発芽に葛藤するユティ。
カルキノスの前でどぎまぎし狐の様に逃げるとこが可愛い。
もうこんな早くにデレなとこが見れるとは!戦いに赴くカルキノスの身を案じたりこれで実は恋とかだったら面白いw。
ロマンチックな月夜の中ヨットでディアネイラ様とエイジの語らい。
「ここでお別れだね、ディアネイラ」「さようなら」
一緒に乗る流れだと思ってたからこれは意外な展開。
馴れ合いを拒み自ら厳しい最前線に身を投じる事を選んだんだろうか。
鉄の種族の事を思っての決断だったんだろう。
この辺りは壮大で切ない音楽と相まってちょっとグッとくるものがあったな。
ヒロイック・エイジはほんと音楽が良い。佐藤直紀さんはエウレカでも良い仕事してたなぁ。
(作監:本橋秀之 他)
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