Abandoned Well

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2007年08月25日(土)

[アニメ » テレビ] ヒロイック・エイジ #20 暗黒のノドス

戦い踊るノドス達。

フリーザやセルの如く鬼神の様な戦いっぷりのケルビウス格好良い! その能力はあらゆるものを無の次元へ飲み込む、要はブラックホールビーム。 敵艦隊を竜巻に巻き込む様に薙ぎ払っていく様が痛快。 そんな無敵ケルビウスの攻撃すら受け止めてしまうベルクロスは強い強すぎる!おまえはイデオンか。 更にはカルキノスやメヒタカまでノドスとして参戦してもはや収集不可能な超激闘。余りの激しさにもうこれ狂乱状態だろw。 途中エイジとユティ様の裸イメージ映像があったけど喋り出すのかと期待してしまった。やっぱウォー!だけじゃあ寂しいよね。

馬鹿兄弟はまだ生き残るのか!と思いきやケルビウスの攻撃で消滅。 あれだけギャーギャー言ってたのに最後は言葉を発する事もなく呆気なく。まぁ得てして死ぬ間際ってこうゆうもんだよね。 誰も二人を悲しんでないのが人望の無さを示してて哀れ。 しかしいざというときは小心者な兄メレアグロスとお調子者の弟アタランテスといい 最後にきて面白キャラとして楽しめ出したんだけどな。ちょっと惜しいとか思ったりw。

敵味方入り乱れての混沌とした戦場風景が色鮮やかなビームもあって見応えあった。 そこへパエトーが縦横無尽に駆けて戦いに奥行きが出てたのもよかったな。 作画もケルビウスの戦いを中心に動きの充実度が相当なものでノドス同士の戦いの鮮烈さが際立ってた。。

そして負け戦となってきた今打開策としてどうやらディアネイラ様とプロメ様の会談が行われる模様が次の展開か。
(絵コンテ:寺岡巌 作監:松村拓哉 原画:松村拓哉・田島直・菊田幸一 他)

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