Abandoned Well

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2008年05月07日(水)

[アニメ » テレビ] マクロスFRONTIER #5 スター・デイト

停学とは重い。流石に親代わりのオズマに迷惑掛けたんじゃいかんよなぁ。

そんなわけでランカはプチ家出してミハエルと、 アルトの方はひょんな事からシェリルとのデートというラブコメ回だった。 ロッカーでのエロハプニングとか乳攻めとかどこの萌えアニメだw。

フロンティア内はこうして改めて見るとアメリカ西海岸ってな雰囲気が心地良いな。 マイクローン化してないゼントラーディとも共存してるのか。 流石にあんな巨大パンツがあると巨大なゼントラーディの異様さが身に染みてくるな。

ミハエルが説教役を買って出たのが意外。 その静かな怒りにはオズマへの尊敬とランカへの優しさが感じられ 単なるクールガイなだけじゃない良い奴な面が見れて良かった。

ランカの突然のストリートライブ。 歌ってるとこ全体を余り出さず幻想的なままにしてたのは良かった。 バックバンドもあくまでもイメージ映像として見れば違和感ない。

バジュラの正体は生物兵器みたいで あの中から操縦者が出てくるのを期待してたんだがまぁ無難なとこか。 やはりランカの歌に反応するらしくそれが今後どういった意味合いが出てくるのか注目するところ。

ラブコメを押し出したサービス回でありながらも各キャラ掘り下げてそれぞれ好感持たせる事に成功し シェリルのさよならライブ、三角関係勃発の予感、ランカのスカウト、新たなバジュラ襲撃と 今後に向けての引きも十分で今回も一時も目が離せない回だったな。
(絵コンテ:菊地康仁 演出:福田貴之 作監:丸藤広貴 原画:東出太・村山公輔・関口雅浩 他)

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