Abandoned Well

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2008年08月28日(木)

[アニメ » テレビ] マクロスFRONTIER #20 ダイアモンド・クレバス

今更ながらのアルトとランカとシェリルの三角関係バトルが幕を開けるのかと思いきやそこへバジュラ襲撃。 現実問題そうだとしても今の傷心したランカにその言葉はないだろアルト・・・。相変わらず空気嫁ない男だ。 シェリルに活を入れられただけで即歌う決意をしたランカは軽いなという感じだが。 恋敵というより憧れの人という感情がまだ勝ってるからなのかな。

暗殺計画失敗してレオンざまぁwだったのに大統領が折角生き残るチャンスを自ら・・・。 キャシーはオズマではなく親父さんで涙流す羽目になってしまったか・・・。いやまだまだ流しそう・・・。

アルト達は途中二手に分かれてシェリルは絶望の淵で活路を見いだす。 この場面はシェリルがまるで聖母のような神聖さがあってほんと美しかったなぁ。 そしてこの状況にダイヤモンド・クレパスがこれまたぴったり合う。

クランもいい加減ミシェルの軟派ぶりにはキレたみたいでガツンと愛の告白。 半裸体で迫る本気度マックスでも毎度のかわしっぷりには流石にイライラ。 こんな時だからこそ・・・ってそれもの凄い死亡フラグだから~・・・。 死ぬのが怖くて恋は出来るかー!とギャグっぽくなったからこれは大丈夫かなと思いきややっぱり定石通り。 マイクローン装置に入ってて何も手出し出来ず見ているだけしかないクランが哀れ過ぎて切ない。 最後は一応行方不明な描き方だけどあの格好で宇宙へ放り出された分けだから流石に復活展開は無理だろうな・・・。

今回は後半ダイアモンド・クレパスにのって希望と絶望二つのシーンが盛り上がっていく展開は痺れるものがあった。
(絵コンテ:殿勝秀樹・河森正治 原画:大久保宏・岸田隆宏・高橋裕一 他)

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