Abandoned Well
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2007年08月13日(月)
[アニメ » テレビ] レ・ミゼラブル 少女コゼット #32 あの日の面影
恋散るエポニーヌ。
思いっきり「レ・ミゼラブル 少女エポニーヌ」だった。 スタッフも分かってるらしくエポニーヌをヒロイン的に見せるのに全力を注いでた風だったなぁ。
明日をも知れぬ孤独なエポニーヌが見てて辛い。 汚れた水を飲んだり馬車に泥を跳ねられたりと可哀想過ぎてもう見てらんないよ・・・。 それでもマブーフ夫妻家で花に水蒔いてあげるシーンはまさに妖精そのもので久々に輝いてるエポニーヌが見れたのは嬉しい。 この回だけ見たら完全にヒロインキャラオーラ発してるよなぁ。
マリウスはマリウスで相変わらず空気読めないバカっぷり。 年頃の女の子が深夜1人で訪ねて来たのに開口一番ユルシュールだなんて・・・。 ああゆう事もあったんだしまず掛ける言葉ってのがあるだろ?
そんなユルシュール一色の馬鹿マリウスの為に協力してあげるエポニーヌが健気でもう・・・。 そして遂にユルシュール=コゼットという衝撃の事実発覚。 「なんてこと・・・」皮肉にも自分が昔のみすぼらしいコゼットと同じ境遇というほんと運命というのは残酷なものだ・・・。 一時は伝えるのを躊躇ったのにいざ本人を目の前にしたら住所を伝えてしまったのは マリウスが好きなだからこそ幸せになって欲しいという自虐的な行動だったんだろうか。
で、マリウスはお礼にと金。時代柄仕方ないとはいえおまえはいつも金、金だな。 金なんかで人の心がいつも動かせると思ったら大間違いで傷付いたエポニーヌの心が戻るわけがない。 ボクに出来るのはこれぐらいだからじゃなくてほんの少し優しい言葉掛けてあげるだけでいいのに。 で、早速コゼット邸へストーキングとはほとほと救いようがない奴w。
こんなこともあろうかと!とお約束台詞を吐きつつまたテナルディエは悪巧み。
おっさん、とうにエポニーヌには見捨てられてるよw
(作監:藤原宏樹 他)
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