Abandoned Well

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2007年08月27日(月)

[アニメ » テレビ] レ・ミゼラブル 少女コゼット #34 象の中の子供たち

恋散るエポニーヌ。

終わった。もう完全に終わったな・・・。 女性が服はだけながらやさぐれてるのに気遣った一言がコゼットに関してだなんて・・・。 マリウスの無神経ぷりにはほとほと呆れる。 流石のエポニーヌもあんな男には遂に愛想が尽きたようだけどそれがエポの為にも良かったんだろう。 とはいえ新たな恋へといってもめぼしい男共は居ないなぁ。クールフェラックとも違うだろうし。 かたや1人の女性を幸せにし1人の女性を不幸にするマリウスはどんだけ罪作りな男なんだ。

そして毎度の対称的なセレブコゼット。 マリウスとのデレっぷりには幸せになれて良かったなと思うものの何か腑に落ちないものが・・・。 マリウスは恋が実った事に浮かれ頂点でクールフェラックの残念がる表情に笑った。 そして夜な夜な合う二人。バレるのは時間の問題だろうけどロリヲタジャンの防御を突破するのは並大抵じゃないぞ。

というわけでメインはガヴローシュの話。 その日暮らしの毎日。3日間飲まず食わずとか育ち盛りの子供には酷だろうな・・・。 自分が生きてくだけでも一杯一杯なのに他の恵まれない子供らにパン食べさせてあげたりとかほんと偉いよ。 こういった面倒見の良いとこからすっかり町の良い兄貴的存在になってるけど 子供らから募られて徒党を組み出すとかいう痛快展開はないのかな。 しかしあの幼女をマフラー渡しただけでそのまま行かせたのは惜しかった。 あのまま仲間に引き入れるのかと期待してたのにw。

そして遂に魔の手がガヴにも・・・。 ガヴはテナルディエの脱獄手引きに乗ってしまうような馬鹿じゃないと信じたい。
(絵コンテ:福田道生 他)

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