Abandoned Well

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2008年04月25日(金)

[アニメ » テレビ] 隠の王-NABARI- #3 襲撃

敵味方が黒・白服なのは分かり易い。 てゆうかもっとライトな雰囲気かと思いきや凄惨で重苦しいわでちょっとびっくりした。

現代忍者は銃も使う。伝統に固執してる方が馬鹿を見るというわけだ。

窮地に六条が単身敵へ立ち向かいどうすんだと思いきや持ち前の武器はショタだったという。 バトル尽くしの今回では唯一癒されたシーンだったな。

一番の見所は雷鳴の華麗なる剣術裁きで堪能したけど 実はミニスカではなくショートパンツだったのには脱力。

みんなを傷つけたくないから自ら犠牲にという六条の気持ちと 雪平先生らの六条をこの身に変えてでも必死に守ろうとする気持ち。 終盤の見せ場ではそれぞれの思いが痛いほど伝わるドラマチックさにはグッと引き込まれた。

そしてやはり窮地では主人公補正が、と思ったらやっとお出ましの小太郎だった。 置鮎さん声な事もあって思ったより若く軟派な奴だな。 少々御都合展開だけど反則的に強い宵風に対抗しうる味方登場で対決の面白さは増した。

今回も作画は良好で切れのある戦闘が見応え満点。これは良いJ.C.斑だな。
(絵コンテ:柳沢テツヤ 演出:馬引圭 作監:ひのたかふみ・木本茂樹・石田慶一 他)

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