Abandoned Well

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2007年08月05日(日)

[アニメ » テレビ] 精霊の守り人 #18 いにしえの村

道無き道を辿りいざトオミ村へ到着。

冴える頭で狩人を仕切るシュガが前回のヘタレっぷりから見違えて格好良いな。 俺が着くまで手を出すなにはバルサ憎しのジンにはやや不満顔か。 それにしてもまたトーヤから足が着くとはね。 ある意味バルサらのスケープゴートにされてるなぁ。

サグムを巡りチャグムとバルサの不協和音。バルサはバルサで気を遣って真相を言わないんだけど まぁ不器用だよね。どっちも。仲裁するタンダの気苦労も絶えない。

タンダの爺さんのクンダと顔見知りだった娘と合流しトオミ村到着。 何となくこの娘とチャグムにロマンスが生まれそうな予感が。 魔物を防ぐ道切り縄をジャンプしてまで強引にカラカラ鳴らすチャグムの行動はバルサへの反発の意志もあるのかな。

語り部を辞めた理由が幾千もの伝承を覚えるのが面倒だからってのが素直で良いなw。 くたびれもうけで終わるところを例の娘が伝承の断片を覚えてくれてて助かった。

バルサの真実を知って強くなれという言葉とは裏腹にチャグムはショックで倒れちゃった。 まぁ無理もない。娘の芝居掛かった饒舌な語りとラルンガがまっぷたつに裂くという話なんか聞かされたらそりゃね。
(絵コンテ:横山影利 作監:後藤隆幸 原画:杉光登・小澤郁 他)

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