Abandoned Well

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2007年08月19日(日)

[アニメ » テレビ] 精霊の守り人 #20 狩穴へ

バルサの思い出の地で穴籠もりへ。

取り敢えず春の大仕事に備えて一休みってなとこか。

シュガら狩人一行を卵喰いラルンガの恐怖でたじろがせ皇子を守りきれるのか?と強く問うトロガイの話術は流石の迫力。 ジンが若さを見せて詰め寄るも大人なシュガはそれを制止。役者が違うところをみせたな。 逆にジンはバルサを撃てなかった事を言われて面目丸つぶれなのが可哀想w。 別れ際シュガがタンダを気に掛けたのはシュガの義理堅い一面が出てたな。

ションボリ帰るチャグムとニムカ。 ここでは台詞無しだったのがかえって夕日に染まる郷愁感を際立たせて何ともやるせないシーン。

そして冬籠もりの為に秘密の洞穴へ。 色鮮やかに紅葉に染まる山々の風景が美しい。ほんと精霊は美術アニメかと思うぐらい美術が素晴らしい。 鮭を捕って燻製にしたり獲物の腹を割いたりして丁寧な準備過程の描写が良かったが それらを通じて段々と逞しくなっていきバルサの母の愛を感じ出し段々心を開き出すチャグムの成長ぶりが良かったな。

サグムが亡くなってからのガカイの落ちぶれっぷりが哀れだが シュガに頼られてる事を知り目をウルウルさせるとこは可愛かったw。
(絵コンテ:笹木信作 作監:大久保徹 他)

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