Abandoned Well

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2007年09月23日(日)

[アニメ » テレビ] 精霊の守り人 #25 宴

生まれる時。

タンダ一時戦線離脱でバルサ&狩人一致団結。 行こうじゃないか!で花を嗅ぐみんなの姿はちょっと滑稽で笑った。

ラルンガの生け贄にされてしまった子グマ可哀想。 しかし人間以外の動物にも卵が住み着くのか。

チャグムの行き着いた先は荒涼とした大地。

しかしうじゃうじゃと凄い数のラルンガでこうも多いとキモイな・・・。 狩人らはいまいち役に立ってるのかよく分からんかったが 華を嗅いでないトロガイとシュガは何も出来ず置いてけぼり。

ラルンガに食われる事を覚悟しもう戦うのは辞めろと嘆願するチャグムが悲痛過ぎて泣けた。 安達直人君の演技の迫真ぶりも素晴らしい。まだ14歳ぐらいなのに凄いな。

こうゆう卵の話になるとバルサはてんで及び腰になって駄目だ。やはり戦ってなんぼなんだろうなぁ。

日の出と共にラルンガ共は機能停止。 そしてその時。さながら出産の様な光景。 無事生まれた卵は思ったより小さく綺麗だ。 お産を終えたチャグムは戦いを終えた戦士の様な顔つきで一層精悍になったな。

ナージ到来。なるほどその正体はいわゆるコウノトリというわけか。 あれでナージが卵を取り損なったり無視されたらどうしようかとw。

運命との闘いが終わり次回遂に最終回。どうやらバルサとチャグムは涙涙のお別れっぽいなぁ・・・。
(絵コンテ:錦織博 作監:中村悟 他)

先週に引き続いてバルサの中の人の安藤麻吹さんスタジオトーク。 安藤さんのお気に入りキャラはジグロか。これはなるほど。 あと一番印象に残ったのはバルサが虎になった回。 確かにあの回は戦慄を催す衝撃的なバルサだったよなぁ。

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