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2008年03月29日(土)

[アニメ » テレビ] シゴフミ #12 シゴフミ

当然告訴によって周囲が騒ぐわけで マスゴミといい携帯といいクラスメイトといい相変わらず紋切り型描写は相変わらず。

居ても立っていられなくなった夏香が勢いで告白するも自爆。 「野島要君好きです」とか今頃お目にかかれない古風な告白ぶりは青春してる感が良かった。 「好きとかそうゆうんじゃないんだ」恋愛抜きにして守ってあげたい大切な親友ってとこかな。

夏香の両親も勝手に転がり込んできた赤の他人なのによく庇ってあげられてるなぁ。

キラメキ先生が台詞無しの1カットのみなのが不満。 こうゆう状況でもはっちゃけてそうなキャラだと思ってたんだけどな。

理解あるママさん登場でここから一気に打開していくのかと思いきやキラメキと同類だったw。 単に文歌を更にどん底に落としただけ。これだと離婚もスイーツ(笑)感覚でイベント的にこなしたんだろうな。 母親という立場なだけにキラメキより達悪い。こんな親から生まれた文歌が可哀想と心底思ったよ。

作品に罪はない犯罪者の本で儲けた自分らだって同類だというお姉さんの言葉には説得力あったし 納得いくキラメキサイドの落とし前だった。

遂に心の弱さが溢れてしまい文歌からまたミカが復活。 ここからどう折り合っていくのかなと思いきや殴り合いの熱血展開に笑ったw。

勇気が溜まるまで頑張れるまで・・・でも結局それって逃げの詭弁だよなぁ。

自分を撃てと言われた途端ミカが戸惑い立場逆転する展開は意外で面白かった。 吹っ切れたのか一気に強くなったなぁ。 そして本心をぶつけ合い等身大の女の子として言い合うシーンは迫真だけど頭突きとかおまえらガキかよw。 最後には大嫌い言いつつも泣きじゃくる二人に何だかドラえもんの例の最終話思い出した。

シゴフミはほんとなら出せなかった手紙。ほんとならありえない未来を開く手紙という 最後にシゴフミの意味合いを出せれたのは良かったな。

そして文歌は自己がはっきり言えるようになり前向きな再スタート。

終わりよければ全て良しだったかな。 ま、これまでの陰鬱ムードは何だったんだという気がしないでもないが。 好きな系統の作品じゃなかったけど久々にサトタツ監督作が見れたのは良かった。
(絵コンテ:佐藤竜雄 演出:桜美かつし 作監:川上哲也・岩瀧智 他)

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