Abandoned Well

お気に入りサイトへのリンクと徒然なる日記帳

Categoris
Archives
Search

2008年10月21日(火)

[アニメ » テレビ] SOUL EATER - ソウルイーター - #29 復活のメデューサ!~蜘蛛と蛇、因縁の再会?~

シュタインの中の精神的なものでしか出てこないと思ってたがまさかロリっ娘になってメデューサが帰ってくるとは。 敵ながら存在感抜群で魅力的なキャラなんでこの復活は歓迎。桑島キャラの法則はここでは当てはまらなかったかw。

少女がメデューサに乗り移られる場面は不気味でその後も母親との会話といいひたひた迫る怖さが良く出てた。 しかしあの少女の存在はどうなってしまったんだろうか。母親が救われないよなぁ。

アラクネの会食シーンで皿や壺を入れ替えたりするシーンはモスキートの心境表現だろうか。 長っ鼻で攻撃するモスキートが絵的にコミカルで面白かった。

メデューサの呪いでまだまだ出番のあるエルカが悲惨だw。 しかしメデューサもエルカ頼みってのがちょっと可愛いとこも。

シュタインと生徒らとの力試しは嵐の前の平穏な日常ってところか。 シュタインの最後の時間が無限にあるとでも・・・って台詞が波乱な今後を予感させて不吉。

個人的にウテナ以来の幾原演出回。同じ東映でやってた監督の五十嵐さん繋がりだろうか。 その間も数本演出は手掛けてたみたいだけどブランクを感じさせない上手さには唸るばかり。 特にアラクネの会食シーンに幾原さんらしさが出てたなぁ。 その他どのシーンにも余念がなく緻密。やはり才能ある人なんだなぁと改めて実感。 それだけにウテナ以降ろくに演出や監督やってなかったのが勿体ない。 これを機に再始動してくれると嬉しいんだがなぁ。
(絵コンテ:幾原 演出:安藤健  他)

関連記事 | 記事URL

Powered by blosxom
2006 Abandoned Well < noma@s4.xrea.com >
counter