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2006年12月31日(日)

[アニメ » ビデオ] 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

ジャケット

年末正月ってなんでこうTV局は特番と名の付いた下らない物ばかり垂れ流すのだろう。 アニメが月並みお休みなんで見るのが何にもない。ま、クラシック関連の放送が増えるのは嬉しいんだけど。

というわけで逆シャアを久々に見る。

地球に住む人々に愛想を尽かせたシャアが隕石を落として人類を革新せんとする話。 これにて1stから続いたアムロvsシャアの宇宙世紀物語もひとまず終了というわけだ。

やっぱシャアの考えには説得力がなく同調出来ないな。 幾ら地球の人らが愚かとはいえ寒冷化&核汚染なんてエゴもいいとこ。 1stではどこか妖しさのある好漢だったけどZでは情けない男になり下がり逆シャアではテロリストに。 更には道中クェスまでさらっていくロリコンぷりまで発揮。 位が上がると共にどんどん小物になってく様は無様だw。 でもインカム付けてサザビーでファンネルを操り戦うシャアの図は格好良いんだよね。 逆シャアでも童貞臭さが抜けないアムロとは違ってやっぱ絵になる男だ。 あと列車の中で周りの乗客から歌で称えられるシーン、あれはどこかナチス的というか大戦下の下町な雰囲気があって好きだ。 しかし最後の台詞が「ララァは私の母に・・・」だもんな。最後まで女に依存w

絵的には映画だからそんなに描き込んだって感じではなくあくまでもTVシリーズの延長線的。作画だけならF91の方が上の印象。 とはいえアムロ搭乗μガンダムのファンネルの一連の攻撃描写はスピード感があって見応え十分。 他にヴィジュアル的にはアクシズ発射のシーンや核ミサイル撃墜のシーンとかスケール感があって圧倒された。 ブリッジの戦時的な喧噪感もシリーズ随一。そりゃあネェイル・アーガマをガキらだけで操船出来るってのが無理があるってもんだ。 あのくらいがリアルで良い。何やってんの!って司令を出してるブライトも格好良い。 てゆうか白目があるブライトはちょっと怖いw。別にTVのままでいいと思うんだがな。大画面だと映えないからだろうか。

シーン的にはアストナージが好きなんでケーラの遺体との対面やカタパルトで爆発に巻き込まれて死んでしまう一連のシーンが感銘深い。 あとチェーンがハサウェイの攻撃でやられてハサウェイ・・・て言ってるとこもグッとくるとこだ。

クライマックスの地球に落ちそうになる分離したアクシズをサイコフレームの意思と共に防ぐってのは綺麗事過ぎる気がしないでもない。 いっそ落ちちゃった方がカタルシスがあって映画として面白いよなぁとは思うがそれだとF91やVの物語に影響しちゃうか。

それと触れない訳にはいかないクェスのキティっぷりには目を見張る物があるなw。 ガンダム3大悪女とか言われてるけど個人的には嫌いじゃない。まだ子供なんだし寧ろ微笑ましいぐらい。 しかし中の人が同じく悪女と言われてるベルトーチカと同じってのも何か富野的な魂胆でもあるんかねw

そういや山ちゃんもギュネイで出てたけど最後は呆気なく。断末魔もないもんだからエッという感じだったな・・・。

視聴後感としては主役級がバタバタ死んでいくもんだから余り良くない。 地球は隕石から助かったのにこの後味の悪さってのも逆シャアの深いところってとこなのかな。 この後の続きとして閃光のハサウェイがあるみたいだがそちらもいずれ映像化して欲しいなぁ。

制作スタッフ

総監督・脚本:富野由悠季
作画監督:稲野義信・北爪宏幸・山田きさらか・大森英敏・小田川幹雄・仙波隆綱
作監補:恩田尚之・中澤数宣・重田亜津史・小林利充
原画:古泉浩司・中野美佐緒・佐久間信一・松本朋之・井尻博之・鈴木克彦・山崎健志・磯光雄・重田亜津史・佐藤英幸・小林利允・梅津泰臣・関野昌弘・南伸一郎・橋本浩一・吉田徹・仙波隆綱・小田川幹雄・所ともかず・佐藤敬一・宇佐見皓一・越智博之・上野けん・山田浩之・菅沼栄治・牧野行洋・中野深雪・佐久間しげ子・千明孝一・榎本明広・今隈真一・牧野竜一・内田順久・重田智・佐藤千春・佐藤照美・石原典子・高橋千代子・熊谷浩彦・大平晋也・古瀬泰栄・戸倉紀元・加藤義貴・川元利浩・二村秀樹・長崎重信・吉野裕之・青木聡・仲田美歩・近衛真守・寺沢伸介・木下ゆうき・三坂徹・友田政晴・高木広行・北久保弘之・安藤義信・太田博光

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2006年12月25日(月)

[アニメ » ビデオ] 機動戦士ガンダムF91

ジャケット

クリスマスの晩は1人寂しくF91を見るw

久々に見たけど作画クオリティの高さに驚く。富野アニメは大概作画に恵まれないってのが多いからなぁ。 映画ってのもあるけど富野ガンダムでは一番よく動いてる作品じゃないか。 動きもそうだがディティール面、特にMSのスケール感と立体感が素晴らしい。

物語は話が飛び飛びで終始ダイジェスト展開。ガンダムで戦ってると思ったら即次にはセシリーに会いに行ってるし・・・。 そのセシリーの心情変化にはいまいち共感出来なかった。どっち側に付くんだよと。 あといつの間にかアンナマリーが味方になりいつの間にか呆気なくやられていったのはポカーンを通り超してワラタよ。

池田さんの美術と安彦さんのキャラもあって全体的に欧米的な品の良い雰囲気。 個人的には序盤のクロスボーンの襲撃シーンが見応えあってあの辺もっと時間を割いて膨らませて欲しかったな。 オンボロガンタンクで子供達が戦う図が面白かったし。しかしこの辺の襲撃シーンは凄惨さが如実に出ててリアル。 薬莢に当たって人が死ぬってのが特に凄まじいけど1stでも確かあったかな。 シーブックら子供達が大人らと一緒にスペース・アークで戦うってのはお約束。だけどこうゆうのは萌えるよね。もっと見たかった。 それと最後シーブックが宇宙へ放り出されたセシリーを必死に探そうとしてたとこはシーブックの焦燥感が伝わってきて見事な名シーン。

シーブックは歴代ガンダム主人公では一番まともで共感しやすいキャラだったな。辻谷さんの凜とした若々しい声も良かった。 台詞としては「抵抗するんじゃない。逝っちゃえよ。ほれみろ。」が一番印象に残った。 萌えキャラとしてはセシリーやリィズなんだろうけど今ひとつピンとこなかったなぁ。 敵さんらはザビーネ、ドレルと良いキャラが居たけど活躍的には中途半端。 ボスキャラにあたる鉄仮面ってのは絵的にもろダースベーダーなんだけどシャア的存在が興業的に欲しかったからああゆう絵になったんだろうか。 Vでもクロノクルが仮面に近いマスクを被ってたしなぁ。ダースベーダーといえば途中思い切りスターウォーズの音楽に似た音楽が流れてたけどねw

それにしてもやっぱ惜しいなぁ。 スタッフ面子キャラメカ声世界観等々素材が良いだけにこれがTVシリーズもしくはOVAになってたらなぁとつくづく残念。

あと最後に森口博子の「ETERNAL WIND」はほんと名曲。あの森口なのかと思うぐらいw Zの後期OP「水の星へ愛をこめて」と並んでガンダム最高の主題歌の一つだな。

制作スタッフ

脚本:伊東恒久・富野由悠季
演出:杉島邦久
作画監督:北原健雄・村瀬修功・小林利充
作監協力:川元利浩・佐野浩敏・南伸一郎・筱雅律・西村誠芳・佐久間信一・中西修史
原画:西村誠芳・佐久間信一・木口寿恵子・山口晋・津幡佳明・榎本勝紀・塩山紀生・大森英俊・後藤雅巳・平井久司・寺沢伸介・篠田章・後藤正行・戸倉紀元・関野昌弘・津野田勝敏・秦野好紹・相澤昌弘・門上洋子・工原茂樹・向山祐治・小原秀一・西沢晋・牧野竜一・南伸一郎・篠仁洙・服部憲知・桜井芳久・三坂徹・青木哲朗・植田均・加瀬正広・平松禎史・奥野浩行・阿部恵・内田順久・林伸昌・松田宗一郎・永田正美・広田麻由美・村瀬修功

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2006年12月17日(日)

[アニメ » ビデオ] 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY #13 駆け抜ける嵐

ソーラーシステムの照射の甲斐もなくコロニーは地球へ落ちる。 ガトーとコウとニナ、それぞれ決着をつけんとするためコロニー内へ赴く。


引き続きコロニーとソーラーシステムを巡る敵味方入り乱れたまさに混沌とした大攻防戦。

「やつらと一緒にソーラーシステムを守れ?!」 シナプス艦長の苦悩。この戦いの後の進退はどうなったろうかなぁ。

「シーマ様。お引きを!!」「どこに引くってゆうんだい!!」 大奮戦しまさに後のないシーマ。 そして半ば錯乱状態でコウへ攻撃「おまえは一体どっちの味方だ!!」 いかに戦場が混乱して敵味方入り乱れてるかという名台詞。 最後はコウの攻撃で串刺しになり更にビームを浴び肉体諸共消し飛んでしまうシーマ。合掌。 首謀者の1人シーマを殺したのに当たり前だが顔も見えないのでコウは一雑魚兵としか処理してないってのが空しさを際立たせるというか。

Zより一足早くバスクが最終回ではセコセコと活躍。 「うぉぉぉ、コロニーは肉眼で見えるぞ。やれ!照射!」 この台詞はアホっぽくて好きだw

そしてソーラーシステム照射。その後のコロニーが噴煙から現れる一連のシーンの作画は凄まじい迫力。 実写を超えたリアルさというか。圧倒されて思わず見とれてしまう。

だがガトーの決死の攻撃でコントロール艦が失われた事により照射は不十分に。

ガトー「ふふふふ、もはや誰にも止められんのだ」「後は!」

ああこの後・・・、コロニー内でのガトーとニナ、コウの意味不明な一悶着さえなければ・・・。

「ガトーしっかりして!」「やめて!コウ」「こうならないよう祈ってたのに!」 更には銃をコウに向け「コウ、そうゆう事じゃないのよ」ってじゃあどうゆう事だよ。

ガトーも邪魔するなって突き飛ばせばいいのに。 というかガトー自体も余り関心を払ってないみたいだしうぜぇ紫豚と思ってそうだ。

で擦った揉んだの末舞台は宇宙へ再び男同士の戦いに。

ガトー「貴様も苦しむ事はなかったろうに」 コウ「待っていたのか。俺の為に・・・」

こうしてコウとガトーの宿命対決第2ラウンド。 そこへ25%以下に出力の下がったソーラーシステムの第2照射が来てしまい結局勝敗はうやむや。

コロニーは北米穀倉地帯に落ち星の屑作戦はひとまず成功。 「男達の魂の輝きだ」

アクシズ先遣艦隊はデラーズ残存勢力を速やかに回収。

残されたガトーは無我夢中に敵へ突進しその最後を飾った・・・。

こうしてガンダム強奪に始まったこの物語も終了。

アルビオンのメンバー達はティターンズに編入。後ろ姿だけの新艦長はジャミトフかな?

コウは謹慎を受けるもガンダム計画自体が闇に葬られ釈放。 そしてオークリー基地に立つコウ。ザクに乗ったキースがお出迎え。すっかり忘れてたw。 更にそこへ最大限の微笑みを浮かべるニナも現れ・・・。 おまえはコウよりガトーを選んだんじゃなかったのかと小一時間(ry

コウ達連邦は結局殆ど事を成せなかったってのもあって今ひとつほろ苦い〆だった。 でも子供でもなくニュータイプでもない彼ら大人の男達の熱い魂のぶつかり合いは見応え十分で満足。

まぁでも別にニナの恋愛要素絡めなくてもこの作品には何の問題もなかったと思うんだがなぁ。 男同士の熱い戦いがメイン、野郎ばかりで汗臭くてもそれも良し。そういったのを多分0083に期待されてたんではと思うんだが。

久々に見返したけど結局ガトーの熱さとハイクオリティ作画だけアニメの印象は変わらず。 後に0083の作画班は南さんを中心にBONESとして独立するけどこの頃から既に脚本がって感じだなぁ・・・。

制作スタッフ

脚本:大熊朝秀
絵コンテ:今西隆志
演出:大熊朝秀
キャラ作監:川元利浩・メカ作監:佐野浩敏
原画:山下将仁・逢坂浩司・堀川耕一・吉田徹・仲盛文・伊藤浩二・皆広一美・津野田勝敏・川元利浩・佐野浩敏・管野宏紀・瀬尾康浩・杉浦幸次・カトキハジメ

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2006年12月16日(土)

[アニメ » ビデオ] 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY #12 強襲、阻止限界点

コロニー落下の阻止限界点を巡る大攻防戦。 そんな中事態は急変、シーマは連邦に寝返りそしてデラーズは殺される。


「ふん、図体ばかりか」と敵さんに言われるものの、重武装で戦闘を繰り広げ敵を蹴散らしていく3号機のヴィジュアルがとにかく格好良い。 ポッドから多弾頭ミサイルを発射する図や武器換装のギミックなどなど惚れ惚れ。なんてゆうか大型トラックを運転する醍醐味に似てるかも。いや運転した事ないけど。 にしてもあの巨大ビームサーベルは反則技だw

肉体的精神的にも疲労はピークのコウ。栄養剤打ってまで1人孤独に戦う図はただただ頑張れとしか。

そしてガトーの「もはや語るまい」で開始されるコウとガトーの一騎打ち。 空気読めずに声掛ける敵兵。「邪魔をするなー!」と一喝される。 で男同士の戦いに水を差した挙げ句それに巻き込まれて死す。哀れ。

「まさか、こんな事件に関わるとは・・・」 「ガンダムに出会ってからなぁ」 モンシアら3人衆のぼやき。いやはやほんとご愁傷様w

「抜かれた!!」「ウィッシュボーンだ!」 そのモンシアもすっかり影が薄くなったなぁw

ニナ「男ってほんとに・・・」 そりぁこっちの台詞だ。

コロニー落下の阻止限界点を巡る攻防は緊迫感満点。 そして限界点を超えた時の絶望感。

そして事態は急変。

「フフフフフフ」「年寄りは黙ってな!」「私は故あれば寝返るのさ!」「冗談じゃないよ!!」 遂に本性を現したシーマ。怖えぇ。 でも顔に汗かいたりしてて行動に余裕はなさそう。まさに一世一代の大博打か。

デラーズ「ゆけガトーよ」「現にコロニーはあるのだ」 「わしの屍を超えてゆけ!!ジーク、ジオン!!」 デラーズはシーマの銃弾に倒れガトーの絶叫が宇宙にこだまする・・・。 「うわぁぁぁ!!」ガトーの攻撃が艦橋を貫き次回最終回。

制作スタッフ

脚本:大熊朝秀
絵コンテ:今西隆志
演出:渡辺信一郎
キャラ作監:管野宏紀・メカ作監:杉浦幸次
原画:瀬尾康博・伊藤浩二・阿部邦博・門上洋子・工原しげき・藁谷均・伊藤邦彦・山口晋・小森高博・榎本勝紀・管野宏紀・逢坂浩司・杉浦幸次・吉田徹・堀川耕一

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2006年12月15日(金)

[アニメ » ビデオ] 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY #11 ラビアンローズ

星の屑作戦の真の目的は月ではなく地球へのコロニー落としだった。 ラビアンローズ内で3号機を巡る駆け引きの末コウは3号機でガトーの元へ赴く。


デラーズ「矢は既に放たれたのだ!フハハハハハ!!」 やたら今回はデラーズ閣下の高笑いが。

アルビオンはラビアンローズ到着。 代理艦長は居ないかw

この回は大人達、連邦の首脳陣らの汚さが目に付いたな。 3号機受諾を妨害するナカト少佐や裏でシーマと取り引きしたアナハイムのオサリバンら。 これがカミーユだったら「だから大人って!!」

まぁでも「私は軍人です。命令を遂行せねばなりません」 と、命令を全うしようとするナカトの行動は至極全うだけどルセット撃って半狂乱するのはいかんなぁ。 コウ「あんたはぁ、これがあんたの現状把握かぁ!」

「事が成った暁の兵の回収は是非」 「まるでジオンの精神が形となったようだ」 「沈めー!!!」 新たな機体ノイエジールを受け取りガトーは更に熱く。

一方のコウの新しい機体ガンダム3号機は拠点防衛用の為かなりの重武装。 「乗りこなしてみせるさ。どんな機体だって!」

3号機担当のルセット「ねぇウラキ中尉を譲って」 ここでもZ同様一癖ある女を演じる勝生さんw そしてルセットがコウを庇って・・・。ああこれがニナだったら収まりが良いのに・・・。

制作スタッフ

脚本:高橋良輔
絵コンテ・演出:赤根和樹
キャラ作監:逢坂浩司・メカ作監:吉田徹
原画:山下将仁・伊藤浩二・堀川耕一・吉田徹・仲盛文・逢坂浩司・糸島雅彦・木村貴宏・皆広一美

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[アニメ » ビデオ] 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY #10 激突戦域

雌雄を決するべくガトーとコウは熾烈な戦闘をし結果1号機と2号機共に大破・爆発する。 一方のシーマは月へのコロニー落としを画策せんとしていた。


前半はまるまるガトーvsコウの一騎打ち勝負。 お互いの熾烈なぶつかり合いに息する間もない。 実際のところガトーの2号機が損傷してなかったら実力の差でコウが負けてたろうか。

そして戦場で間近に顔を合わす二人 「確か、ウラキといったな。二度と忘れん」「ガトー!!」 聞く耳持たんといっていたコウを遂にライバルと認めるガトー。この辺の潔さも魅力的。

実は秘密裏にガンダム3号機が・・ってのはお約束過ぎてもはやギャグだw

今回のメインでもあるコウvsガトーの一連の戦闘シーンは佐野さんのメカ作画の余りの素晴らしさに惚れ惚れ。 シャープなラインと密度の高いディティールが格好良いんよね。 それにつられてか川元さんのキャラ作画もどんどん濃くなり全体的な作画のボルテージがあがっていく。

制作スタッフ

脚本:大熊朝秀
絵コンテ・演出:渡辺信一郎
キャラ作監:川元利浩・メカ作監:佐野浩敏
原画:瀬尾康博・阿部邦博・村瀬修功・門上洋子・くはらしげき・安部美沙緒・山本佐和子・大島康弘・関野昌弘・伊藤邦彦・吉田徹・服部真奈美

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2006年12月14日(木)

[アニメ » ビデオ] 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY #09 ソロモンの悪夢

威信を示すためソロモンで観艦式を行う連邦軍。そこへ核弾頭搭載のガンダム2号機を操るガトーが現れ核攻撃を行ってしまう。


この回はこれに尽きる。 0083で最も有名な台詞。

「ソロモンよ!私はかえってきた!!」

観艦式で集結した連邦軍艦隊へ向け2号機の核弾頭を発射するガトー。 何度聞いてもこの台詞には痺れるなぁ。 信号弾を打ち上げ味方の士気を鼓舞せんとするガトーはまさに武士だ。

アクシズではジオン幹部達が会議。 ハマーン「寒い、ここにあと何年・・・」 おおハマーン様のお姿が! あと4年辛抱して下されば出番が回ってきますぞ。

「この海は地獄だ」 ソロモンでの戦闘の激しさが如実に伝わる名台詞。

やはり高橋良輔脚本は一味違うな。

制作スタッフ

脚本:高橋良輔 絵コンテ:今西隆志
演出:赤根和樹
キャラ作監:管野宏紀・メカ作監:杉浦幸次
原画:山下将仁・伊藤浩二・堀川耕一・本田雄・仲盛文・皆広一美・糸島雅彦・河野さち子・佐野浩敏

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2006年12月13日(水)

[アニメ » ビデオ] 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY #08 策謀の宙域

シーマはある連邦軍艦隊と密会しようとしていた。その最中アルビオンが現れ戦闘。バニングの活躍もあって勝利する。 その際バニングはある機密情報を入手するが寸前のところでMSが爆発。バニングは帰らぬ人となってしまう。


新OP。キャラ・メカ共作画の密度が一層濃くなってる。 OPだけ見たら熱血アニメだな。

この回から急にニナがガトーとの関係を仄めかすように。 やっぱ唐突だよなぁ・・・。

コウはコウでニンジン食べる訓練。ニナの盗撮写真で一悶着したりと何だかなぁ。 そんな緩んだコウをバニングが修正。そうそうこうゆう軍隊的な厳しさが見たかった。 部下にそういう厳しさを見せるバニングも男だ。

バニング「ああ俺ももうロートルかぁ。こいつにいつまで乗れるか・・・」 とか言っちゃうからあんな事に・・・。 部下思いでいざというときは頼りになる言い親父さんだった・・・ 機体が爆発するまでの迫る緊迫感の演出が上手い。

制作スタッフ

脚本:大熊朝秀
絵コンテ:加瀬充子
演出:渡辺信一郎
キャラ作監:逢坂浩司・メカ作監:吉田徹
原画:吉田徹・以降浩二・逢坂浩司・工藤茂樹・阿部邦博・伊藤邦彦・関野昌弘・門上洋子・木村貴宏・福井淳子

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[アニメ » ビデオ] 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY #07 蒼く輝く炎で

自分がモビルアーマーのパイロットでない事を知ったケリィは見返してやる為ガンダムとの戦いを挑む。 激しい戦いの末コウはケリィに勝ちまたニナともお互い気持ちを通じ合う。


モーラとくっついたキースがよく分からない。 最初に声掛けたニナとは全然タイプ違うんだが、女だったら誰でもいいのか?

自分のガンダムのチューンに成功し有頂天のニナをデートに誘うコウ。 予想通り坊ちゃんぶりを発揮しニナに振られる。絶対コウは童貞だなw 「あなた、モビルスーツしか扱えないの?」 ルー・ルカ、じゃなくニナの同僚ポーラからからキツイ一言。

ケリィ「戦いに状況など選べやしない」 確かにまたニナが戦場に邪魔しに来る状況は選びたくても選べないな。 ってニナとケリィは知り合い同士かよ。流石に唐突過ぎだなこりゃ。

相変わらず空気読めず男同士の戦いの邪魔をするニナ。 挙げ句巻き込まれて吹き飛ばされたがあのままいっそ(ry

最後はやっぱり悲痛な末路が・・・。残されたラトーラが可哀想。その後どうなっただろう。

制作スタッフ

脚本:大熊朝秀
絵コンテ:赤根和樹
演出:加瀬充子
キャラ作監:川元利浩・メカ作監:佐野浩敏
原画:山下将仁・管野宏紀・堀川耕一・皆広一美・杉浦幸次・河野さち子・仲盛文・二瓶勇一・吉田英俊

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[アニメ » ビデオ] 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY #06 フォン・ブラウンの戦士

1号機修理の為に月面都市フォン・ブラウンへアルビオンは寄港する。 ガンダムを大破させ1人落ち込むコウは偶然元ジオン兵のケリィと出会った事を機に気持ちを整理し再びガンダムに乗り込む。


しかしコウはお咎め無しなんだな。大甘な気が。 更には脱走しても何の処分もなしとは。

相変わらずモンシアは嫌みったらしい。一発殴ったれよコウ。 で、案の定逃げるコウ。くず入れに当たるなw 更にはお約束にちんぴらに絡まれてボコボコに。 ま、こうゆうどこにでもいる坊ちゃんなとこが憎めなくて良いんだけど。

そんなこんなで思い切りわけあり風情なケリィとラトーラと合流。 呆気なくモビルアーマーの補修箇所を言われ怒鳴るケリィはツンデレ。 そして気持ちをぶつけた殴り合いを通じてお互い気持ちが分かり合う。熱血アニメかよw

そのケリィはシーマと密談してデラーズ・フリートと合流する手筈を付ける。 スーツ姿のシーマはどこかZZでのスーツハマーン様と彷彿させる。ああお美しいハマーン様・・・。

あと酒場でスコットに絡むシモン。地味にオペレーターやってるけどこの娘好きだなぁ。 酔い癖は悪いみたいだけどw

次回、嫌が追うにもケリィとコウの悲しみの対決。

制作スタッフ

脚本:遠藤明範
絵コンテ・演出:渡辺信一郎
キャラ作監:逢坂浩司・メカ作監:吉田徹
原画:吉田徹・工藤茂樹・逢坂浩司・伊藤邦彦・阿部邦博・西村誠芳・関野昌弘・木口寿恵子・糸島雅彦・山口晋・木村貴宏

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