2006年12月15日(金)

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY #10 激突戦域

雌雄を決するべくガトーとコウは熾烈な戦闘をし結果1号機と2号機共に大破・爆発する。 一方のシーマは月へのコロニー落としを画策せんとしていた。


前半はまるまるガトーvsコウの一騎打ち勝負。 お互いの熾烈なぶつかり合いに息する間もない。 実際のところガトーの2号機が損傷してなかったら実力の差でコウが負けてたろうか。

そして戦場で間近に顔を合わす二人 「確か、ウラキといったな。二度と忘れん」「ガトー!!」 聞く耳持たんといっていたコウを遂にライバルと認めるガトー。この辺の潔さも魅力的。

実は秘密裏にガンダム3号機が・・ってのはお約束過ぎてもはやギャグだw

今回のメインでもあるコウvsガトーの一連の戦闘シーンは佐野さんのメカ作画の余りの素晴らしさに惚れ惚れ。 シャープなラインと密度の高いディティールが格好良いんよね。 それにつられてか川元さんのキャラ作画もどんどん濃くなり全体的な作画のボルテージがあがっていく。

制作スタッフ

脚本:大熊朝秀
絵コンテ・演出:渡辺信一郎
キャラ作監:川元利浩・メカ作監:佐野浩敏
原画:瀬尾康博・阿部邦博・村瀬修功・門上洋子・くはらしげき・安部美沙緒・山本佐和子・大島康弘・関野昌弘・伊藤邦彦・吉田徹・服部真奈美


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