2006年12月15日(金)

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY #11 ラビアンローズ

星の屑作戦の真の目的は月ではなく地球へのコロニー落としだった。 ラビアンローズ内で3号機を巡る駆け引きの末コウは3号機でガトーの元へ赴く。


デラーズ「矢は既に放たれたのだ!フハハハハハ!!」 やたら今回はデラーズ閣下の高笑いが。

アルビオンはラビアンローズ到着。 代理艦長は居ないかw

この回は大人達、連邦の首脳陣らの汚さが目に付いたな。 3号機受諾を妨害するナカト少佐や裏でシーマと取り引きしたアナハイムのオサリバンら。 これがカミーユだったら「だから大人って!!」

まぁでも「私は軍人です。命令を遂行せねばなりません」 と、命令を全うしようとするナカトの行動は至極全うだけどルセット撃って半狂乱するのはいかんなぁ。 コウ「あんたはぁ、これがあんたの現状把握かぁ!」

「事が成った暁の兵の回収は是非」 「まるでジオンの精神が形となったようだ」 「沈めー!!!」 新たな機体ノイエジールを受け取りガトーは更に熱く。

一方のコウの新しい機体ガンダム3号機は拠点防衛用の為かなりの重武装。 「乗りこなしてみせるさ。どんな機体だって!」

3号機担当のルセット「ねぇウラキ中尉を譲って」 ここでもZ同様一癖ある女を演じる勝生さんw そしてルセットがコウを庇って・・・。ああこれがニナだったら収まりが良いのに・・・。

制作スタッフ

脚本:高橋良輔
絵コンテ・演出:赤根和樹
キャラ作監:逢坂浩司・メカ作監:吉田徹
原画:山下将仁・伊藤浩二・堀川耕一・吉田徹・仲盛文・逢坂浩司・糸島雅彦・木村貴宏・皆広一美


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