Abandoned Well

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2007年01月07日(日)

[映画] 最近見た映画から - バッファロー66

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BS朝日でバッファロー'66を見た。 以前からインディーズでオサレな雰囲気が気になってたんだよね。

これはギャロ扮するビリーに萌える映画だね。 外見は悪なんだけど実は小心者で童貞臭い。そのギャップが良い。 レイラとはモーテルでセクースあるのかと思いきや結局しないし。 ベッド上で硬直したり風呂で縮こまってるビリーがこれまた可愛いw

ラスト、結局念願だった復讐も辞めてレイラの為にお菓子を上機嫌で買ってあげるシーンは それまでのビリーの陰鬱な心情が180℃一転して気持ちの良い〆だったなぁ。 視聴後感が凄く良く見終えてハッピーな気分。良い映画見たな~ってなるのは凄く良い。 もっとやさぐれた内容かと思ってたからこんなヒューマンな映画だったのは意外。 ベッドシーンがなかったのもこの映画にはプラスに作用してたな。

役者陣ではクリスティーナ・リッチがムチムチでエロいなぁ(*´д`*) まだ子役な頃から映画で見てきたけどこう大人の体に育つのかと感慨深い。 演技も上手いよね。表情や仕草。甲斐甲斐しい雰囲気がよく出てた。

ビリー役のヴィンセント・ギャロも危なっかしくてナイーブな雰囲気がとても良かった。 監督としてもレトロテイストな映像センスや周到なカメラワーク等良かったけど回想を挟む演出のとこはイマイチな感じがしたな。

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2006年10月28日(土)

[映画] 最近見た映画から - DEATH NOTE(前編)

日テレで劇場版 DEATH NOTE(前編) ディレクターズカットTV特別編を見た。

原作好きなんでどんな糞な映画か確認する為にw。 あちゃーデスノ実写版、てんで駄目だ。文字通りオワタ\(^O^)/ つーわけで開始80分で視聴中断したよ。あんなのとても我慢出来ねぇ。

典型的原作レイプ作品。よく原作者と出版社が許可したなぁ。 藤原竜也は好きなんだがライトの明晰さと凄みが全然伝わってこない。 つーかライトはもっとスマート。

リュークのCGはなかなかだけど実写とのマッチングがいまいちで出てくる度にギャグシーンに見えてしまう。 他にも原作改悪シーンばかり。ベンバーは何故か日本人だし変な女のオリキャラも出てるしシブタクも何だかなぁな扱いだし。 強いて良かった点は粧裕が原作同様可愛かったのとワタリの藤村俊二さんが填ってたぐらいかなぁ。

改めて漫画原作の実写版は糞化するってのを再確認。

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2006年10月25日(水)

[映画] ガンヘッドDVD化

おお、まさかというか遂に出るのか。マニアック過ぎてDVD化は絶対ないなと思ってたからこれは嬉しい。

この映画は結構思い入れあるんだよなぁ。 良い意味でB級テイスト溢れてて楽しい映画だった。消防の頃テープが擦り切れるぐらい何十回と見たっけ。 なんと言ってもガンヘッドのヴィジュアルやギミックやらが格好良かった。 あと音楽も最高。高島兄のスカした演技や外人・日本人混在の役者さんらも多国籍な雰囲気溢れてて良い感じだったな。 まぁ大分昔なんで細かいとこやストーリーとかも忘れてるんだけどまた見れるってのは嬉しい。

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1970年01月01日(木)

[映画] 最近見た映画から - 2001年宇宙の旅

BS2で2001年宇宙の旅を見た。というより録画分をやっと消化。

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これで見たのは4度目。 全編に渡って静寂さで支配されてて独特の荒涼感が毎回睡魔に襲われると・・・。 今回も最後まで見てもやっぱり分け分からん映画だった。

メインテーマのR.シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」はカラヤン&ウィーンのデッカ録音。 ノンクレジットなのは権利関係かな。 このカラヤン盤は導入部の後オルガンがジャーンと引き延ばされるのが良いんだよね。大概他の録音はあそこは短い。 今回気付いたが「美しき青きドナウ」はてっきりウィーンフィルかと思いきやカラヤン指揮のベルリンフィルだったか。 あとディスカバリー号編突入時のハチャトゥリアンのガイーヌのアダージョが何とも言えない郷愁さを出しててあの場面は素晴らしい。

明快な面白さのクラーク原作、静謐で雰囲気溢れる映画。 両極端な作りになったけどやはり原作が一番好きだなぁ。 原作続編の2010年が映画の設定に歩み寄ってるのが至極残念だけど。

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[映画] 最近見た映画から - シカゴ

NHK-BS2で「シカゴ」を見た。

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舞台は1920年代のシカゴ。殺人を犯しつつも華やかな舞台を夢見る女達の戦い。 人は熱しやすく冷めやすいという社会と人間のドス黒い部分を描いた風刺系映画だった。 やってる事は殺人や裁判や絞首刑や賄賂とドロドロしてるのに終始あっけらかんとしてて視聴後感も爽やかだったな。

毎度違うセットでミュージカルを演じ本編とリンクさせるのは面白い趣向。 特に最初の旦那が妻の浮気に気付いて自供し妻が激昂するシーンが気持ちいいぐらい填ってたな~。 本編との融合のさせ方がセンスあって唐突感がないのは演出の確かな力量を感じる。

役者的には主役二人が素晴らしいの一言の演技。特にミュージカルシーンのキャサリン・ゼタ・ジョーンズは迫力あった。 あと女看守のクイーン・ラティファの貫禄に満ちた演技も特に惹かれたな。 ただリチャード・ギアはいまいち浮いてる感じがしてミスキャスティングな感じがした。 ミュージカルシーンはあれ本人が実際タップ践んでるのか激しく疑問なんだがw。

ミュージカル物は苦手だったけどこれはわざとらしさの違和感がなく見やすく楽しい映画だったな。

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[映画] 最近見た映画から - ゴッドファーザー

NHK-BS2で「ゴッドファーザー」を見た。

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懐かしい。中学の頃見て以来だな。 この3部作見てマフィアとイタリアに憧れ洋画に填ったっけ。

マーロン・ブランドの老いながらも威圧感ある演技も流石だけど アル・パチーノの段々とボスの貫禄がついていく様の演技が思わず手が震えてしまう程に物凄い。 シーン的には部下に矢継ぎ早に司令を下していくとこや最後のドン・コルレオーネと呼ばれるとこか。 あとトム・ヘイゲン役のロバート・デュパルが素晴らしい名脇役っぷり。その存在感に自然と目がいってしまう。

名場面は挙げたら切りがなくてそれこそ全カットになるんだけど 特にルイズでのマイケルがソロッツォと悪徳警部を殺るシーンやソニーが妹の旦那の暴行に逆上してボコりまくるとこや マシンガンでソニーが蜂の巣にされてるとこやマイケルの潜伏先でのシチリア女性との短い幸せな一時などかな。

改めて見てもやはり不朽の名作だな。 今まで数々の映画見たがこれが最高峰。 無人島に持って行く映画を挙げるとしたら間違いなくこのシリーズ。 数日後にある2も楽しみ。しかし3はやらんのね。確かにアカデミー取ってないし一般的に高い評価ってわけでもないけど アンディ・ガルシアが好演してて格好良かったから見たかったんだけどな。

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