Abandoned Well

お気に入りサイトへのリンクと徒然なる日記帳

Categoris
Archives
Search

1 / 3: 1 2 3 »

2009年01月01日(木)

[音楽 » テレビ] 年末年始見たクラシック番組から

今年もいつも通りテレ東のジルベスターコンサートで年明けですよ。 ガーシュウィンのラプソディーインブルーでのカウントダウンは見事にタイミングが遅れてしまったなw。 もう6年ぐらいずっと見てるけど失敗したのは初めて見たよ。 ああゆうのは必ず合うように多少インチキしてでも調整してるもんとばかり思ってたがw。 その後のミッチーと小曽根さんの言い繕いが強引過ぎて笑ったな~。 新年早々面白いものを見させて貰って満足だw。

その後はこちらが本家本元のジルベスター、ベルリン・フィルのコンサート中継を例年通り見る。 今回はアメリカン音楽でジャズテイストの歌ものメインという事で自分には合わずちょっと退屈だったか。 それにしてもトーマス・クヴァストホフは多芸だ。

画像

画像

NHKのベルリンからの中継は4回ぐらい映像不良があってガッカリだ。 こうゆう中継になるんなら多少遅れてもいいから映像が整ったやつを録画放映して欲しい。

そして締めはウィーン・フィルのニューイヤーコンサート。 って、今年は元旦の中継は地上波だけなんかい。うちんとこはNHK教育の映りがノイズまみれで最悪なんだよなぁ。

画像

これはとっとと地上波デジタル導入しろというNHKの圧力か・・・。 仕方ないから正月明けた4日のハイビジョンで楽しみますよ。

さらっと見たがバレンボイムのシュトラウスは悪くない印象。 それにしても遂にコンマスキュッヒルの隣に女性奏者ですか。合間には頻繁に他の女性奏者も映してるし。 なんだか政治的な意図が見え隠れしてるようで少々萎える。

関連記事 | 記事URL

2008年11月12日(水)

[音楽 » テレビ] 最近見たTVから - ベルリン・フィルのワルトビューネ・コンサート ~2008~

画像

今回は今話題のベネズエラ生まれの指揮者ドゥダメルが登場。 自分より年下なんだよなぁ・・・。それを意識する歳になるとは自分が嫌になるw。

選曲からしてマイナー過ぎてて興味沸かないなぁと思いつつも見たら意外にも近年のワルトビューネでも出色の面白さだった。 クラシックというジャンルではないどっちかというとポップス、ライトミュージックのノリで 堅苦しく曲や演奏を考えたりする事も無く気軽に楽しく見られたのが良かった。 曲自体分かりやすい揃いでインディオ交響曲のノスタルジーやセンセマヤのジャズっぽさ、メロディアスなエスタンシア、アダルトなダンソン などなどもっと聞いていたいと思わせられるナンバーづくしだった。

しかしこういった異種な曲目を天下のベルリン・フィルで聞けるんだから贅沢なもんだ。 しかも殆ど初演に近い曲ばかりなわけだしそれを完璧に演奏しておまけに楽しむ余裕まであるんだからほんとベルリン・フィルは凄い。 アバド時代以降フットワークが軽くなったからこそだろうな。ウィーン・フィルじゃ絶対拒絶しそうだしシカゴでは重そうだ。

オケメンツでは打楽器セクションの面々が終始ノリノリで見てるこっちも楽しくなる。 降り番かと思われたセーガースもスネアで楽しんでたなぁ。クラのトップの人はステフェンスの後任というより容姿的にトラか。 パユは貫禄付いたというか老けたな。

画像 画像

ドゥダメルはDGの若手アーティスト売り出し作戦が鼻についてて好かなかったんだが 棒をエネルギッシュに振ってる姿を見てたらなんというナイスガイで好感持てる男。 余程しくじらなければこのままスター街道まっしぐらだろうから将来どう化けるか楽しみな逸材だな。 既に決まってるロス・フィルのポストってのはドゥダメルには打って付けだな。

関連記事 | 記事URL

2008年10月26日(日)

[音楽 » テレビ] 最近見たTVから - ベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート ~ 2008 ~

今回のヨーロッパコンサートの開催地はモスクワ。 聖堂を思わせる内装が良い具合だった。

画像

1曲目はストラヴィンスキーの「3楽章の交響曲」。 ストラヴィンスキーは3大バレエとプルチネルラ以外はさっぱり分からん。 単に音の羅列にしか聞こえなくて幾ら才気溢れるラトルのタクトでも自分には苦痛以外のなにものでもなかったなぁ。

次はレーピンをソロで迎えたブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番。 この曲は良いね。いかにもドイツ的な重厚さとメロディアスさがあってとても好きだ。 演奏も堅実でとても良かったと思う。

そしてメインプロのベートーヴェンの交響曲第7番。これは素晴らしかった。 快活でスピード感あって退屈させない愉悦さ。 ラトルとベルリンのこのコンビの良さがよく出てたな。

画像

ウェルツェルのティンパニがこの演奏をキリリと締めてたな。 この人はどの映像でも豪快な叩きっぷりが気持ち良い。 あと第2ホルンのサラ嬢も良かった。

そういえば今回楽器配置が第1第2ヴァイオリンが両翼でコントラバスはそのままでチェロとヴィオラだけ 左右入れ替わる変則両翼配置だった。 主に古楽演奏で時々録音で聞いたり映像で見かけたりするけどベルリンも色々やってくれるんだな。

画像

コンマスの安永徹さんが退団されるようで残念。 もしかしてこれがベルリン・フィルコンマスとしてTVで見れる最後の勇姿なんだろうか。

関連記事 | 記事URL

2008年03月10日(月)

[音楽 » テレビ] 最近見たTVから - クラウディオ・アバド指揮 オーケストラ・モーツァルト 演奏会

NHK BS-hiでアバド指揮オーケストラ・モーツァルト演奏のバッハ「ブランデンブルク協奏曲」全曲演奏会を見る。 ここ最近は録画してまで見たい番組がなかったんだけどやっと面白そうなプログラムきたよ。

アバドが遂に古楽器オケでも振るのかと思ったら流石にモダン楽器なオケだった。 しかし奏者は豪華。ソロ・ヴァイオリンにカルミニョーラ、コントラバスにポッシュ、 フルートにズーン、トランペットにフリードリッヒ、リコーダーにペトリ、チェンバロにダントーネ。 もうこれだけでヨダレ物で名演確定なんだが。

まず目に付いたのが演奏会場の素晴らしさ。 ヨーロッパの伝統だからこうゆう装飾付いた作りは当たり前なんだろうけど 日本にはまずこうゆう芸術的な作りの会場ってないよなぁ。羨ましい。

画像

アバドなりの意図か1番3番5番6番4番2番と変則的プログラムだったけど すっきり爽やかに聞かせてくれてあっという間の全曲だったな。

5番の聴き所、チェンバロのダントーネは技巧的なソロを難なく弾きこなし鮮やか。巧すぎる。 5番は好きだから色々な盤聴いたけどかなり理想的だったなぁ。因みに一番好きなのはピノック盤。 ズーンの伸び伸びとして澄んだ音色のフルートも素晴らしかった。

画像

アバドに気を遣ったのかカルミニョーラがちょっと大人しかったかな。 とはいえソロでの巧さ、特に4番第3楽章での目覚ましい弾きっぷりは見事。

画像

2番、この2番が全曲で一番好きなんだが流石フリードリッヒ、期待通りの劇巧っぷりで舌を巻いた。 なんであんな高音出して音外さないんだ・・・。ルツェルン祝祭管でも素晴らしかったけどやっぱ何やらせても巧いんだよなぁ。 使用楽器はピッコロ・トランペットかな。ユニークな形状で視覚的にも楽しめた。

画像

ぶっちゃけアバドは存在が希薄で立ってるだけって感じだったけどw まぁそこに居るだけで特に母国イタリアでは大きい存在だろうし解釈的な諸々を練習で統一してたんだろう。

というわけでNHKのクラ物では久々に初めから終わりまで楽しめた放送だった。

次週はルツェルン音楽祭2007でのマラ3というわけでこれも楽しみ。 そして4月はカラヤン特集もあるんでこれも期待できそうだなぁ。

関連記事 | 記事URL

2008年01月07日(月)

[音楽 » テレビ] 最近見たTVから - 来年のニューイヤー・コンサート 2009

83歳と歴代ニューイヤーでは最高齢指揮者のジョルジュ・プレートル登場な今年。 NHKのBSでのニューイヤーの扱いが悪かったんで仕方なく6日という今更ながらな日に見た。

最初見た感じはそこら辺歩いてた酔っぱらいの爺さんがうっかり間違えて指揮台に上がってしまったかのような雰囲気だったが・・・。

既に方々で言われてる通り確かに出てくる音楽は例年より趣が異なり新鮮で楽しかった。 曲目が進むにつれて和気藹々とした暖かい雰囲気になってきたのもプレートルの人柄所以なんだろうな。 ただ自分にはやはりこうゆうみんなで楽しく音楽しましょうタイプよりは黙って俺様の音楽を聴けタイプの指揮者が好みだけど。

あとカメラワークが今年は素晴らしくて殆ど不満を感じなかったな。 特に天上のシャンゼリゼ越しから下の舞台を移した映像が臨場感抜群。 客席向きのカメラも面白かった。終始カメラに狙われた男性はそのせいか紅潮しまくってたけどw。

関連記事 | 記事URL

2008年01月03日(木)

[音楽 » テレビ] 最近見たTVから - 来年のニューイヤー・コンサート 2009

そういや来年の指揮者は誰かな~とクラ板見てたら何とあのバレンボイムとな・・・。

The Vienna Philharmonic New Year's Concert 2009 will be conducted by Daniel Barenboim.

こうゆうお祭り騒ぎには無関心だろうしあの強面キャラ的にも登板はないなと思ってたからかなり意外。 いやはやマジですか。バレンボイムファンとしてはこれは来年のニューイヤーは楽しみだなぁ。 やはり例のドナウ演奏前では政治的なスピーチをするんだろうか? てゆうか合間の子ネタやってるバレンボイムの姿が想像付かんw。

関連記事 | 記事URL

2008年01月02日(水)

[音楽 » テレビ] 最近見たTVから - ニューイヤー・コンサート 2008

BSは無視して地上波が先行か・・・。 うちの地域はNHK地上波の映りが悪くて画面がザーザーなんだよね。 コイルの視聴も結構厳しかった。 というわけでコンサートはBS-hiの方で6日にでも見るかな。BS2でもあるけど裏に見たい番組あるんで。 しかし以前はBSでも同時に放送してたと思うんだけどなぁ。年々NHKのクラシックの扱いがぞんざいになってるような。

ジャケット

というわけで新年のクラシック聴き初めはカルロス・クライバー指揮のニューイヤー・コンサート1989のDVD。 CDの方も1枚組のを持ってるけどやはりクライバーの指揮は耳ではなく目で見たい。 クライバーの演奏は映像でないと満足いかないんだよね。 この後クライバーは1992年にも登場するけどこの1989年の方が曲目が良いし初登場という緊張感があって良い。 ここで見せるクライバーの無駄のない振りと軽やかで優美な動き!これに魅了されない人は居ないだろうなあ。 ほんと最後のカリスマ指揮者だった。 むせるような弦の響き、うなる低弦、軽妙な木管・・・。う~ん痺れるね。 最後はクライバーの口から新年の挨拶。 短くやや照れながらの挨拶を見るに付けきっとシャイな性格なんだろうなぁ。

関連記事 | 記事URL

2008年01月01日(火)

[音楽 » テレビ] 最近見たTVから - ジルベスターコンサート

今年もいつも通りテレ東の東急ジルベスターコンサートで年越し。 下らないショーだとは思うんだが何年も何となく惰性で見続けているんだよね。

今年のカウントダウン曲はレスピーギのローマの松。 これはお見事。まさに0時ピッタリに曲がジャン!と終わってプロの意地を見た思いだったな~。 演奏の方も中々に勢いがあって良かった。

ゲストの草刈さんや千住さんはとにかくスレンダーだな~という印象。 途中唐突に女性陣がドレスの話始めてなんだと思ったらタイアップ宣伝だったw。

そんなこんなでまた~りしつつ番組も終わりというところでテレ東がやってくれた。 シュトラウスの美しき青きドナウを演奏してる途中でスパッと切ってCMへ。 まぁスポンサー第一だし生放送だから何があるか分からないしで仕方ない面もあるにしても新年早々これは酷いw。

気を取り直してNHKのBS2でこちらも毎年恒例のベルリン・フィルのジルベスターコンサート。こっちが本家本元。

画像

今回はボロディンとムソルグスキーをフィーチャーというマニア?な選曲が良い。 1曲目のたったん人から魅せられたな。やはりラトルにはこういったバーバリズムな曲調が似合う。 各楽想の表情の描き分けが見事だった。

交響曲はやはりアダージョの第3楽章が聴かせる。 クラリネットのフックスとホルンのドールが巧いし表現豊かで惚れ惚れ。

後半はムソルグスキー。 ホヴァンシチナ前奏曲でしっとりした後はラヴェル編曲の展覧会の絵へ。 どうせならストコフスキー編とかやって欲しかったところだなぁ。正直展覧会の絵は聴き飽きた。 とはいえ演奏自体は素晴らしくベルリン・フィルの名人芸を心ゆくまで堪能しまくりでお腹一杯。 なんでこんなに巧いのか!と。 トチッたり危なげなとこが全くなし。まさにCDで聴く演奏を実際のライブでやっているという。ほんと凄いわ。

画像

画像

尚かつ楽しそうに演奏してるのが良いんよね。見てるこちらも楽しくなる。

アンコールはショスタコーヴィチの黄金時代からダンス。こんな激しい音楽でダンスは出来ないw。

画像

今回のオケは近代曲メインなので通常配置。 弦はコンマスはブラウンシュタインで右からスターブラヴァとスターデルマンとティム、チェロはクヴァントにマニンガー。マニンガーさんは終始カメラに狙われてたなw。 ヴィオラにレーザとデニス、後に清水直子さん。シュトレーレさんは相変わらず睨み効かせていた。 バスはシュトールにシャハタ。まだ入り立てのシャハタさんは俺より若いのに首席なんだよなぁ。感慨深い。 木管陣はフルートにパユ。いつも楽しそうに吹いてて見てて気持ちがいい。 オーボエはケリー。2番にドミニクが座ってたけど後半ではウィットマンに変わってたな。 クラはフックス、ファゴットはシュヴァイゲルト。 金管陣にはホルンにドール、マックウィリアムズにイェチェルスキとハウプトマン。 トラはヴァレンツァイ、トロンボーンにゲスリング、ティンパニはウェルツェル。何故かセーガースが銅鑼叩いてたw。

それにしてもカメラワークにはいつもながら不満が残る。 聴かせ処のとこで引いた絵にしてどうする。別にホールが見たい訳じゃないんだからさ。 各奏者が懸命に吹いてる・弾いてる顔を見たいんだよね。 まぁ自分みたいなBPOヲタの方が珍しいだろうから仕方ないにしても・・・。

関連記事 | 記事URL

2007年12月26日(水)

[音楽 » テレビ] 最近見たTVから - グリーグへのバラード

ピアニストのアンスネスがヨーロッパ中からグリーグの足跡を辿り 「バラード作品24」という曲を解明していくドキュメンタリーをNHK BS2で見た。

と同時にアンスネスが今現在いかに売れっ子で多忙かも分かるという。 分かっただけでもローマでパッパーノ、ロンドンでガーディナーと共演と引く手数多といった感じでまさに旬のピアニストって感じだったな。画面からも生き生きしてる印象で脂が乗ってる感じだ。 アンスネスのCDはモーツァルトとブラームスの協奏曲とシューベルトのソナタを持ってたかな。 今回見て好印象だったんで今度改めて聴き直しておこう。

アンスネスは70年生まれで2007年現在37歳だけど20代のような若々しさ。 惜しげもなく上半身裸を披露したりw断崖絶壁でピアノ弾いたりと中々見てる方でも楽しませてくれた。

画像 画像

ってゆうかあんな崖にどうやってピアノ運んだんだろう。わざわざあの数分の為だけにヘリで空輸とか? 他には練習風景とか曲に対する姿勢やプライベートな表情とか見れたりと色々興味深い映像だったな。 ひととなりも予想以上にひょうきんで面白い人みたいだ。 ルックスも普通に格好良いしこれはもてるだろうな~。

後半はルード指揮ベルゲン・フィルとでグリーグのピアノ協奏曲。 第2楽章のリリシズムと第3楽章の絶妙なリズム感に特に感銘を受けたな。 もう何度も聴いた曲なのになるほどこうゆう仕組みだったかと新鮮に感じる瞬間もあったりとこれは良い演奏だった。

最後に観客の熱狂に応えてアンコールでグリーグの3曲の小品。 その中の「山の夕暮れ8」はなるほどいかにも北欧の厳しい山での凍てつく様な表情といった感じで同じ題名でも日本ならもっと穏やかで温かみのある曲調になるだろうなぁと風土の違いを思わせられた。 「こびとの行進」はこれは流石の弾きっぷりでやんややんやでお開き。

関連記事 | 記事URL

2007年12月18日(火)

[音楽 » テレビ] 最近見たTVから - エジソンの玉手箱 レコードで迫る名曲の世界

もう放送から結構経つけど「エジソンの玉手箱 ~レコードで迫る名曲の世界~」ってのを見た。 レコードを通してクラシックとジャズ録音のマジックをサトエリが評論家の菅野沖彦さんとともに紹介する番組。

クラシックジャンルからはレコード史上に名高い ショルティ指揮ウィーン・フィルのワーグナー「ニーベルング指輪」。 当時の録音風景が出てたけど確か昔断片的に見たことあるかな。 ショルティのエネルギッシュな指揮ぶりに圧倒され舞台上でのサラウンド効果を意識した録音作業が面白い。 その中で印象的だったのが「早すぎるよ」「君は罪深い」っていうショルティがプロデューサーのジョン・カルショウに言った台詞。 これは多分カルショウからレコードに収まる演奏時間にするよう要請されたんじゃないかと推察するけど何か商業録音の負の面を見た思いで複雑。

ジャズのジャンルからはアート・ブレイキー。この分野はキース・ジャレットぐらいしか知らないんだよなぁ。 確かにいかにも典型的なジャズっていう音楽。 ここでは主にマイクの位置でどう音が変化するかを解説。 個人的にはオフマイクの方が実際ホールで聞いてる自然な音場という感じで好きだな。 他にもマルチ録音やワンポイント録音とかもあるけどもう少し掘り下げて欲しかったかな。

これ一回切りの単発なんだろうか?面白かったんで是非時間増量でスペシャルとして放送して貰いたい。

関連記事 | 記事URL

1 / 3: 1 2 3 »

Powered by blosxom
2006 Abandoned Well < noma@s4.xrea.com >
counter