Abandoned Well
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2007年01月01日(月)
[音楽 » テレビ] 年末
- テレ東ジルベスター
相変わらず下らないなぁと思いつつ今年も見た。 尾高さんだとどうも生真面目過ぎて盛り上がりに欠ける感じ。やっぱミッチーとかじゃないとね。 とはいえきっかり0時に曲の終わりを合わせるってのはリハの賜なんだろうけどやっぱ凄いな。毎年ずれないかと期待してるんだけどw。 あと今年はまりりんの嘘泣きがなくて残念w
- ベルリンフィルジルヴェスター2006
んでこっちが本家ジルベスター。

今回も指揮はラトル。正直プログラム的には惹かれないなぁ。 また数年前みたいにバーンスタインプログラムでフィルハーモニーをダンス会場にして欲しいんだがベルリンの老夫婦達にはやっぱ受けないんだろうな。

内田光子の顔芸最高! ラトル要らないじゃん!ってぐらいオーケストラに顔で睨みを効かせる姿は何か圧倒されるものがあったなぁ。つーかちょっと引いちゃうよね。 演奏自体は個人的に好みではないけど一流の素晴らしい仕事だった。終演後の大喝采も納得。 ラトルの伴奏は刺激に満ちててとても面白かったな。 今年は内田光子効果で日本人の観客が多くて半分ぐらい要るんじゃないかってぐらい。あぁウザイ。 後半のR.シュトラウスのオペラは寝ちゃったよ。幾ら字幕があるとはいえ言葉が分からないから退屈してしまうんよね。 ベルリンフィルの今回の首席クラスで映像で確認できたのはコンマスにスターブラヴァ、サイドにブラウンシュタイン、チェロにファウストとマニンガー、2ndヴァイオリンにティム、ヴィオラにレーザ、 フルートはブラウ、オーボエはマイヤーとハルトマンとドミニク、クラリネットにステフェンス、ファゴットにシュヴァイゲルト、ホルンはバボラク・サラ女史・ヴァレンドルフ、ハウプトマンの順、 トランペットはタコヴァイにヒルザーとクレツァー、トロンボーンはゲースリング、ティンパニはセーガース。大体こういった面々。またマヤさんが1stに居なくて残念。日本人演奏家では清水さんと町田さんが居たね。安永さんは降り番。 オケ配置は1stVn、Vo、Vc、2ndVn、Cbの変則的両翼配置。
ま、そんなところであとはメータのニューイヤー。
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