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2007年11月07日(水)

[音楽 » テレビ] 最近見たクラシックコンサート放送から - ワルトビューネ・コンサート 2007

NHK BS-hiで毎年恒例の「ワルトビューネ・コンサート 2007」を見た。

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今年のテーマはラプソディ。どちらかというとメジャー曲は避けてマイナー曲主体だった感じかな。 まぁラトルの事だから何か考えのあるプログラム編成だったんだろう。

以下気になった今回の上がり団員メモ。 コンマスはブラウンシュタインとゾンネ。 後のプルトにはマヤさんが。相変わらずお美しい。 ヴィオラトップに清水直子さんは嬉しいね。 フルートはブラウ。最近パユを余り放送で見ないなぁ。 オーボエはマイヤー、クラはフックスでファゴットにはシュヴァイゲルト。 金管はホルンはバボラク。ハウプトマンは健在。 トラはタルコヴィにヴァレンツァイ、ヒルザー、クレッツァー。 トロンボーンにはゲースリング。ティンパニはセーガースでハープにラングルメ。

シャブリエのスペイン狂詩曲はオケ団員らの肩肘張らない演奏ぶりが軽妙でのっけから楽しい。 スティーブ・ハフのピアノでラフマニノフのパガニーニ狂詩曲は素晴らしかった。 堅実丁寧なピアノでラフマニノフは苦手だけどこうゆう演奏なら良いね。 アンコールのモンプーは聞いた事ない作曲家ながら中々小洒落た小品。 ドヴォルザークのルーマニア狂詩曲はラトルらしい生き生きとした演奏でこれも良かったな。 ティンパニのセーガースが大活躍。相変わらず澄ました顔して超絶巧い。 エネスコのルーマニア狂詩曲は段々とテンション高まる盛り上がり曲。ガランタ舞曲みたいな曲調で格好良かった。

締めくくりはいつも通りベルリンの風。 ラトルが例の如くサプライズやってくれたけど打楽器出身なんだからピッコロじゃなく打楽器叩いてくれたら面白かったのに。 ハーゼルの指揮ぶりはノリノリで楽しかったけど。

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毎度のことながらこうゆうイベントが出来る環境が羨ましい。

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