Abandoned Well

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2007年12月18日(火)

[音楽 » テレビ] 最近見たTVから - エジソンの玉手箱 レコードで迫る名曲の世界

もう放送から結構経つけど「エジソンの玉手箱 ~レコードで迫る名曲の世界~」ってのを見た。 レコードを通してクラシックとジャズ録音のマジックをサトエリが評論家の菅野沖彦さんとともに紹介する番組。

クラシックジャンルからはレコード史上に名高い ショルティ指揮ウィーン・フィルのワーグナー「ニーベルング指輪」。 当時の録音風景が出てたけど確か昔断片的に見たことあるかな。 ショルティのエネルギッシュな指揮ぶりに圧倒され舞台上でのサラウンド効果を意識した録音作業が面白い。 その中で印象的だったのが「早すぎるよ」「君は罪深い」っていうショルティがプロデューサーのジョン・カルショウに言った台詞。 これは多分カルショウからレコードに収まる演奏時間にするよう要請されたんじゃないかと推察するけど何か商業録音の負の面を見た思いで複雑。

ジャズのジャンルからはアート・ブレイキー。この分野はキース・ジャレットぐらいしか知らないんだよなぁ。 確かにいかにも典型的なジャズっていう音楽。 ここでは主にマイクの位置でどう音が変化するかを解説。 個人的にはオフマイクの方が実際ホールで聞いてる自然な音場という感じで好きだな。 他にもマルチ録音やワンポイント録音とかもあるけどもう少し掘り下げて欲しかったかな。

これ一回切りの単発なんだろうか?面白かったんで是非時間増量でスペシャルとして放送して貰いたい。

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