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2009年05月09日(土)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

S.T.A.L.K.E.R.も終わりF.E.A.R.も終わりさて次は何しようかなと思ってたらSpecial Free Play Story MODの3.11へのヴァージョンアップがナイスタイミングであった。もう一度S.T.A.L.K.E.R.でチェルノブイリの大海原を駆け回ってこようかなと意気込みプレイしたらこれが結構重い(笑。システムだけでなくテクスチャーとか結構グラフィック周りも弄ってるみたいだからだろうな。 開発状況みるとまだまだリアルタイム進行形みたいだしもう暫く寝かせておくかな。

下)ルーキーキャンプのトレーダーSidorovichが大量に武器やらアイテム持っててヨダレたらたらw。

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下)バニラは曇り模様ばかりだったがSFPSではいきなり快晴!青空が気持ちいいけど全然S.T.A.L.K.E.R.らしくね~w。

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2009年05月01日(金)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - F.E.A.R.

「Interval 9」からラストの「Interval 11」まで。

仲間に消されかかったらしいデブ。 ざまぁwとしか言いようがない。

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ま、そんなこんなで敵をガリガリとやっつけつつスムーズに進行。 結局武器は「G2A2」と「VK-12 CombatShotgun」と」「Type-7」が最後までメインだったな。 それぞれタイプの違うこの3つの武器さえあればどんな状況でも対処出来る最強の組み合わせだった。 ライフルやロケランは一回程度しか使わなかったような。 地雷に至っては一度も使わず。てゆうか忘れてたよw。

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う~んまさかそうゆう急転直下な展開になるとは・・・。 「Alice Wade」だけでも救いたかったな。

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「Interval 10」以降は完全に精神世界での戦い。 雰囲気がガラッと変わり虚無的な雰囲気がちょっと怖かった。 兵士も抜け殻となり果ててまるで屍のようだ。

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兵士の代わりに怨霊のような敵が大量に沸いてくる。 一撃で倒せるから苦労はないが音も立てずニョッってすぐ側に現れるし攻撃力も高いので意外と厄介だ。

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その後ピストル一丁で「Alma」と決別。 抱きつかれたら即ゲームオーバーだなんて迂闊だったよ。気付かず何度かやり直してしまう格好悪さ。

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最後は核で施設も破壊し無事地上の空へ脱出。 最後の最後に来てのアレは作劇でもよくある手法だけどゲームでそういった演出は新鮮で良い余韻味わせてくれたな。

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エンディングはシンプルイズザベスト。 どの作品でも後日談はあって欲しいんだが「F.E.A.R.」に限っては逆にスパッと終わらせる様式美が見事決まってたな。 これ以上は不要という潔い幕引きだった。 ま、拡張2パックと続編があるからだけどね。

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作品の大体のストーリーはストーリーを教えてもらうスレ暫定Wikiが参考になった。 ゲームしてる時はクリアする事だけに夢中でストーリー気にもとめないんだよねw。


面白かった。でも後一歩惜しくもあるそんな良作ゲームだったな。

戦闘はAIが最高峰レベルな優秀さで骨のある戦いが楽しめたしスローモもアクセントとしては効果抜群だ。 敵を銃で撃って倒してるという感覚が如実に伝わってくる快感があるのもゲームに夢中にさせられた。 欲を言えばもう少し敵の種類を増やして欲しかったな。

反面探索は全体の半分以上を占めるにも関わらずずーと同じ暗がりの景色ばかりで単調の極み。 まぁ青空とか明るい色はこの作品に合わないけどせめて曇り空や夕焼け朝焼けとか天候のシチュエーションを用意して欲しかった。 謎解きもあってないようなものだし かといって迷路のようにマップを複雑にして惑わせてもリアル系ゲームなのに現実にはあり得なさすぎる構造となってしまってて興醒め。

スローモもエフェクトとしては素晴らしいが逆に有用過ぎて難易度を下げる要因になってしまう。 前半は面白いが攻略法が身についた後半になるとゲームの進行と反比例してちょっと易しくなってしまってたか。 戦闘タイム、探索タイムと、ホラータイムと明確に区切られてるのも如何にもゲーム的で没入感をちょっと妨げてたかな。

売りのホラー要素も思ってた程じゃなく「S.T.A.L.K.E.R.」の方が数倍は怖かった。 といってもこれは個人差だしそのときプレイしてた精神状態にもよるから一概には言えないかな。

色々不満は挙げたがプレイして決して後悔はしない1本だったな。

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2009年04月30日(木)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - F.E.A.R.

一気に最後までクリアした。終盤は呆気ない。ま、感想は後々という事で取り敢えずプレイ記録の続き。


「Interval 6~8」終了。

あ~。デブが裏切った。怪しい奴とは思ってたが。 そうこうするうち天井裏からタレットという自動攻撃兵器が出てきたよ。 探索が退屈仕掛けたところだったんで良い緊張感を与えるアクセントになったな。 タレットは相当な攻撃力で生半可に近づいたら危険。 こいつへの対処法はスローモ使って接近して至近距離からショットガン3発ぐらいだ。 ご丁寧に攻撃時にけたたましくアラームを鳴らせて登場知らせてくれるから光学迷彩野郎共々親切な敵だなw。

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映画「ロボコップ」の敵役で出てくる2足歩行ロボみたいな奴は手強い。今までで最強じゃあなかろうか。 ロケットランチャーなら数発で倒せたが持ってない時こいつと出会うと厳しい。 スローモ&ショットガンのヒット&アウェイ戦法で10発以上要したな。

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空中を浮遊して攻撃してくる逆三角形の無人ロボも登場。 こいつもタレット同様にスローモ&接近ショットガンで2発。ただ複数で現れたりする場合もあるから厄介。 てゆうかこのゲームはショットガン万々歳だな~。ショットガン好きには「F.E.A.R.」お勧めw。

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しかしこのゲームは変化に乏しいので大して何も書くことがないという。 同じような絵が続くのでSSも似たり寄ったり。 でも戦闘の飽きさせない面白さはまだまだ続いてててこのバランス加減は程よいかな。

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途中「Alice Wade」なる女性を救出しエスコートする事に。 殺伐としたゲーム展開の中でこういった華のある要素は歓迎だ。性格はさておきw。

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「Interval 8」になると地上戦が出てきてシーンに変化が出てきた。 特に暴走気味なトラックで乗り付けてくる兵士達はシチュエーションとして面白かったし戦闘もやり堪えあった。 デカいトラックが猛烈なスピードで向かってくるというだけで結構な恐怖感だったしな。 もうちょっとこういった映画的なドラマチックな演出が沢山あれば良かったんだけどなぁ。

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光学迷彩兵は動き見切ったので既に雑魚。

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アーマーロボはまだまだしぶとい。 攻撃受けて弱ってくると足引きずりながら後退していくのが可愛い。ちょっと撃ちづらくなったじゃないかw。

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辺り一面の血の海から次のステージへ。 というか超常現象時にダメージ食らうのは不意打ち過ぎてちょっと勘弁して欲しい。

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ま~だこのデブはしぶとく生きてるよ。

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2009年04月29日(水)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - F.E.A.R.

「Interval 4~5」まで終了。 癖になる面白さがあるからサクサク進めれるね。やってる事と場面は単調なのに面白いってのは希だ。 今更ながら気付いたが「VK-12」というショットガンが強い。至近距離なら一撃だ。 今まで他のゲームでは装弾数の少なさとアクションの大きさからショットガン好きじゃなかったんだが「F.E.A.R.」ではメインウエポンに躍り出たな~。

難易度はまだまだ余裕。 ヘルスパックの出現頻度が高いので回復に困る事はないし 弾は武器のチョイスさえ間違えなければ敵が同型の武器を沢山持ってるのでこちらも困る事はなさそうだ。 ヤベェって場面ではスローモ使えば大抵乗り切れるしリーン使ってチマチマ攻撃して逃げるヒット&アウェイ戦法も有用だ。 苦手な謎解きは今のところなし。行き止まりがあってもどこかしら梯子か通風口見つけて解決するし。 ま、込み入った構造なんで迷子になりそうになった事は多々あったけどw。 このストレスなさがぐんぐん前へ進めれる快感に繋がってるな。

新たに登場してきたデブのメイブス。 一応自分のサポートをしてくれるキャラみたいだが見てるともの凄くムカムカしてくるのは何でだろうw。

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どうせなら女の人をお供にしたいよ~。 といってもIntervalの終わりに自分に声掛けてくれるだけの存在なのが寂しい。 後半は一緒に戦ったりしてくれるんだろ~か?

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探索はオフィスがメイン。 構造がまるで迷路みたいな複雑さであっち行ったりこっち行ったりしんどい。実際こんなオフィスあったら仕事にならないw。 とはいえ現実に即した構造にすると面白味がないだろうしその辺は仕方ないだろうね。

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相変わらずホラー演出は散発的に続く。といってもまだまだ自分にはきてないな~。 こうゆういかにもな絵を出されるより「S.T.A.L.K.E.R.」みたいに雰囲気創出で迫ってくる方が自分には堪えるようだ。

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探索はだるいが戦闘は相変わらず楽しくてまだまだ飽きないな~。 スローモにしてショットガンを至近距離から複数の敵に続けざまに決めた時の気持ちよさは格別だ。

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2009年04月28日(火)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - F.E.A.R.

オクで買って以来積んでいた「F.E.A.R.」を今更ながらプレイ中。 以前最初のとこだけやっていまいち合わないし重いしで投げてたんだけど「S.T.A.L.K.E.R.」やった後なら楽しめそうかな~。

おお面白い。 退屈な序盤を切り抜ければ以降は止め時に困るぐらいズンズン進めてしまう麻薬的熱中度。 集中力がない自分には珍しく数時間で「Interval 1~3」まで一気に進められた。

戦闘が面白いね。 バランスがリアルさとゲーム感とで程よくミックスされててとてもやり応えがある。 銃撃音と射撃時の挙動が良いから撃ってるという感覚が如実に伝わってきて快感だ。 敵のAIは確かに賢く間違っても単細胞的に撃ちながら突っ込んでくる事はない。 いつの間にか別の通路から後ろに回り込んで挟み撃ちしてきたり攻撃受けると中々顔出さなかったりとても人間臭い。 「S.T.A.L.K.E.R.」もAIは良かったが「F.E.A.R.」はそれの上を行くな。「FarCry」相当なんじゃないかろうか。 ゲームの目玉というべき「スローモ」は戦闘に良いアクセントを添えて単調さを消してる。 視覚効果は映画「マトリックス」みたいな未来的映像で鮮烈。 これを味わいたいがためにスローモを使う楽しさがあるな。

ちょくちょく女の子や男が幽霊の如く顔出してくるがさして怖くはない。 今のところ売りのホラー要素はピンと来ないかなぁ。怖さは「S.T.A.L.K.E.R.」の方があった感じ。

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スローモが楽しすぎる。遅くする事で逆にダイナミックさが出てるってのは面白いな。 さながらアクションヒーローだ。

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シャープでメリハリついたグラフィックは陰影の見せ方が綺麗だがやや目に痛いかな。 エフェクト表現は素晴らしくど派手に火花散る戦闘アクションには見惚れてしまう。 反面遠方のグラフィックは初代「Half-Life」相当に見える程の残念な出来。 とはいえ力入れるとこはとことん入れて抜くとこは抜く。この姿勢は潔い。

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一般兵は普通の強さだが重装甲兵と光学迷彩兵が厄介。 ただ大抵はスローモ駆使すれば何とかなるからストレスにはならないのがありがたい。

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2009年04月24日(金)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Call of Duty 4のユーザーMap

「S.T.A.L.K.E.R.」も終わり一息ついたところだし気分転換に「Call of Duty 4」のユーザーマップをプレイしてみた。

数人の仲間と共に人質を救出しテロリストを制圧するミッション。

プレイ時間は10分ぐらいだろうか。本編の1ミッションより短く難易度も緩め。 戦場は屋内のみで単調なマップデザイン、敵の配置も定石通りなのでやや面白味に欠ける。 演出的な盛り上がりも特になし。 でもプレイヤーキャラはゴーグル装備なので視界が限られ また人質を傷付けずに敵を倒さないとならないというダブルの縛りがある緊張感からまずまず楽しめたかな。 最後のスローモーは本編オマージュだろうか。

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テロに遭遇し突如襲撃してくるテロリスト達を殲滅し仲間も救出するミッション。

こちらは「Cells」と比べボリュームが倍以上ある。 難易度もかなり難しいレベルだと思う。 敵が数十人ぐらいで纏まってくるんで掃討に骨が折れた。 しかも至るところに銃撃によって爆発する車が置いてあるんで位置取りが難しい。 開けた場所での戦闘になるのでこちらを狙ってくる敵を素早く倒しておかないとすぐやられる。 途中で狙撃ミッションが挟まるがこれがこれまた難しい。 相手に自爆テロ起こされる前に爆発させないよう頭だけ狙って撃ち殺せって事なんだが数十回ぐらいやり直しただろうか。 判定が相当厳しいのかヘッドショット決めてるのにアウトになっちゃうんだよね。 最後は足を狙って敵の動きを止め頭だけ狙い何とか爆発させず済んだけどここは普通に詰まるよなぁ。 最後のとこは余りの敵の多さに無限沸きかとウンザリしかけたが無事ミッション成功。 こちらはカットシーンもあって演出が頑張ってたな。

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今までとは逆にテロリスト側となって米軍からの攻撃を受けて立つミッション。

シチュエーションとしてこのネタはやらない手はないよなぁ。 照準に米軍を合わせるのが新鮮というかちょっと頭の切り替えに手間取る。 マップは中東のとある町でとても雰囲気は出てた。 ただ入り組んでいてどこをどう通ればいいのか分かりにくくちょっと迷ったな。 味方が大勢居るのでプレイヤーはそんなにしゃかりきになって撃たなくてもある程度味方が殲滅してくれるんで難易度としては簡単。 最後は米兵を一人捕虜にしてエンド。 う~む逆転物としては後味悪く今ひとつ盛り上がりにも爽快感にも欠けるかなぁ。

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どれも個人制作マップとしては完成度は高く本編の延長線上として楽しめる出来映えだった。 ただやはり本編のクオリティと比べると演出的な面白味に欠けるので是非ともプレイして欲しいって程ではなかったかな。

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2009年04月21日(火)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

いい加減ウロウロしててもしようがないのでメインストーリーを進めるため「Red Forest」へ行く。

鬼だw。鬼過ぎる。 うじゃうじゃ四方八方から「Monolith」兵が沸いてくるわ放射能汚染は酷いわで進むのもままならない。 幸いにもそんなに敵の装甲は固くないからそれほど倒すのに労せずだったが今回は至る所に出現していたアノーマリーが敵より一番厄介だったなぁ。進むのに神経を知り減らされた戦いだった。

ここでは「GP-37」が強かった。「TRs301」最高と思ってたがそれを上回る使い勝手と命中率の良さだったな。 弾薬はAP弾がやはり良いが勿体ないのでここぞというとこ以外は通常弾で。 あと今回も「VintarBC」の狙撃力に助けられたな。 只でさえジリ貧なんで遠方から数発で仕留めるスナイパー戦術は有用だった。

途中で襲ってくる怨霊にガクブル。とはいえ害はないみたいで安心だが心臓には悪い。

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敵の余りの多さと行程の長さに半泣きになりつつもやっと「X-10」研究所へ侵入。 目的地までの行きは3匹の「Bloodsucker」だけだったが帰りは大軍の「Monolith」兵。 20人近く居たんじゃないかと思うぐらいの多さにうんざり。 こいつら「Red Forest」の時より遙かに装甲が固くなっててヘッドショット決めてるのに中々倒れてくれないんだよなぁ。 おまけにいつの間にか後ろへ回ってたりするし。まさに行きはよいよい帰りは怖いだった。 死活問題の弾薬は「Monolith」兵は「TRs301」使ってるんで通常弾ながら同じ弾薬が使えて困る事はなかったのが幸い。

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一旦「Freedom」基地へ戻って荷物の整理やら買い物で補給やらで体制立て直し。 アーティファクトは電撃と放射能対策中心をチョイス。 もうメイン武器は「GP-37」と「VintarBC」のみでOKだな。 アーマーは途中で拾えるのでさせて困る事はなさそう。てゆうか結局金が余るねぇ。

さてこれでここの「Freedom」の仲間達ともさよならだ。

というわけでラストも近くなって次の目的地「Pripyat」に到着。 サポートしてくれる「Loner」達と行動を共にして戦う段取りで敵は両サイドの屋上や窓から撃ってくるんで確実に仕留められるスナイパーライフルがここでも有用。

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ただ出くわす敵をちゃんと排除しておかないと仲間が進んでくれないというちょっとスクリプト的なAIに萎えた。 途中クエストで有効になったブツを入手。ここら辺は構造物だらけでちょっと迷いそうになる。 「Monolith」兵は「GaussGun」という超科学な銃で遠方から狙ってくるんで厄介。初め食らった時は一瞬何がなにやら。 正直「GaussGun」とかSFチックな兵器はリアリティの観点から出して欲しくなかったなぁ。 いや今までも十分SFなんだけどね。

目的地までの距離は短い。さっさと次の「Chernobyl NPP」へ進んだ。 いきなり混沌とした戦場に怖じけるw。てゆうかヘリの攻撃が強力過ぎる。散々いたぶられてしまい参った参った。 少し進むとまたまた時間制限イベント発生。FPSではお馴染みなんだがこれ焦るし嫌いなんだよなぁ。 焦る心を抑えつつ遠方の敵は無視し出会う敵のみ軽く排除、アイテム回収も程ほどにして2分程度残し原子力発電所内部進入口まで行けれた。 もうここから先は泣いても後戻りできない。

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内部は薄暗い通路で構成されてて至る所固い固い「Monolith」兵だらけ。 入り組んだ構造なのでクリアリングが大変だった。 おまけに「イディーカムニエー」と終始ロシア語の声が屋内に鳴り響いてて迷惑この上ない。 「我が方へ来い。そしたら願いは叶わん」とかいう「Monolith」からの有り難いお導きらしい。

弾薬や回復アイテムは敵がうじゃうじゃいるお陰で困らないのは有り難い。 敵が多ければ多いほど助かるってのも変な話だがアイテム回収出来るシステムならではだな。 放射能汚染も酷い酷い。対策薬が幾らあっても足りない。

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途中敵から拾った「FT200M」にメインウエポンを変更。 「GP-37」凄ぇと思ってたのにそれを更に上回る強力さ。装甲の糞厚い「Monolith」兵にはもはやこれしかない。 「GaussGun」も拾ったけど弾も少ないしどうも使いどころに困る。

そうこうして遂にたどり着いた最後の目的地「Monolith」・・・って終着地はここではなかったw。 寸前でクイックセーブしておいて良かったよ。 因みに「金持ちになりたい」というバッドエンドだった。 残金貯まりまくってたから「Monolith」に守銭奴と見なされたんだろうかなぁ。

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気を取り直し「Monolith」へは行かず迷った末何とか上への梯子を見つけ扉へ向かう。 扉が開かず何故かカウントダウンが始まり更には後ろから10人ぐらい敵が襲撃してきて焦った。 分け分からずひたすら「F」キー連打でカウントダウン終わると無事開いた。勿論「Monolith」兵の屍の山を背にして。 着いた先は得体の知れないカプセルが並ぶ場所だ。

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なにやら色々言われたが英語なんでちんぷんかんぷん。 で、再び発電所の外へ飛ばされた。ここから先がいわゆる真エンドへの茨の道なんだろう。

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ここからは終始四方八方から敵から狙われる孤独な戦いだった。 ひたすらワープゾーン目指して前進。 最初ワープへのルートが分からず右往左往してしまい敵の攻撃よりルート取りに苦労した。 まごまごしてるうち発電所内部で見つけたスーツでは最高の性能を持つ「Exoskeleton」もすっかり耐久力が半分以下。 それほど難儀な道のりだった。

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途中「Cordon」のトレーダーが頭の中で語りかけてくるカットシーンは実にドラマチックで感動的だったな。 おやっさん!って感じだ。

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そして全ての終わりへのゴール・・・。

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FPSの中ではシナリオ重視なんでこのあっさりした幕引きにはちょっと肩すかしだったがそれでも余韻は深い。 「Marked One」つまり「Strelok」同様こちらも成し遂げたという達成感で暫く恍惚とさせられた。


クリエイティブでセンスオブワンダーに溢れた素晴らしいゲームだった。 FPSマニアが頭の中での妄想を具現化しディティールに拘りに拘ったゲーム、といったところだろうか。 序盤の苦労を潜り抜けさえすればプレイヤーは間違いなく至福の一時が得られるであろう。 色々欠点を挙げる事は出来るがそれを上回るシステムの面白さと作品世界への一体感を味わえ 久々にクリアへの苦痛を感じず最後まで満足出来た作品だったな。 FPSが好きな人、興味がある人には是非プレイしてこの希有な体験をして欲しい。

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2009年04月18日(土)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

気力減退だがやらなきゃ積みそうになるんで先へ進む。 「Bar」から北へ「Army Warehouse」だ。 ここでは「Duty」か「Freedom」かどちらかの勢力に荷担して色々なサブクエをこなし報酬を得る事が出来る。 勿論スルーしてもOKだろう。この自由な一人旅っぷりが面白い。 という事で何にせよやはり自由なのが一番だろうという事で考えなしに「Freedom」にちわーすと声掛ける。

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早速ゾロゾロと「Freedom」のみんなで「Duty」の前線基地へ攻め入るの図。 厳しい戦いを覚悟してたけどものの5分も掛からず楽勝だったなぁ。 でも逆に自分が「Duty」勢力に入ってたらと思うとガクブルだけどw。

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ちなみに「Freedom」本部ビル一階にある武器は無理矢理入手可能w。 台座代わりの椅子運ぶまでが骨が折れるけどお宝には「M203」付き「TRs301」や「Bulldog」など良い武器ばかりなので十分やる価値あった。

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裏切り者を殺せという「Freedom」のサブクエは今までやったサブクエでは一番面白かった。 気付かれないよう隠密しつつ裏切る現場を目撃し殺す。緊張感と使命感があってやり応えあったな~。

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「Freedom」の部隊を「Monolith」勢力の攻撃から守れというお次の指令。 これは障害物を防御壁としてライフル「Vintar BC」でパシュパシュと撃っていけばいいので楽。 新たな武器「GP-37」と「VLA special assult rifle」が手に入った。

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戦いの後はギターで歌う。おまえらはそれしかないのかw。 もう少し動きにバラエティさが欲しかったなぁ。 最初は人間臭いと思ってたけどだお決まりな動作ばかり見ると段々スクリプト臭く感じてしまう。

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他に特殊スーツを持ってこいとか村を一掃しろとかMercキャンプを一掃しろとかのサブクエをこなし高性能スーツや弾薬をゲット。 今更ながらだがマップを切り替えると舞い込んでくるサブクエがうざい。 勝手に依頼してきて期限は短いは報酬はケチ臭いわ実りが薄いしで掘っておくと失敗タスクになってしまう。 もう少しストレスにならない方法がなかったもんかなぁ。

ふぅ~綺麗だ。

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2009年04月17日(金)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

散々だった「X-18」から久々に「Cordon」へ赴く。 帰ってきたという感じで実に心休まるな。

途中ミリタリーがルーキーキャンプを襲撃してきたが自分一人で全滅させてやった。 自分のレベルが上がりキャンプにボケーと突っ立ってるルーキー達はもう全員お荷物w。

ついでに依頼を受けて南にあるミリタリーの検問所も襲撃し殲滅。 南へ延びるあの道の先は何もないかと思うとちょっと寂しい。

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メインクエストを進める。 「Wild Territory」へ向かい戦いに巻き込まれていた博士を救出。後の突撃博士である。 新たに「TRs 301」というサブマシンガンゲット。今まで使ってたどの銃よりも遙かに撃ちやすい。 端正なデザインも格好良いしこれが一番良いな。

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このガラーンと朽ちた廃墟っぷりが堪らない。

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そんな勝手に前々行ってもらっても困るんだがw。 しかもやたら殺気だって銃ぶっ放してるしどっちが護衛されてるんだかw。

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「Wild Territory」は電流や火炎などのアノーマリー地獄だった。確かにワイルド。 遂にゾンビ兵が出現したり混沌の度合いを更に深めていくが舞台は「Yantar」へ。

だ~からおまえは後ろで大人しくしてろよw。

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北にある研究所もかなりきてたね・・・。精神的にもうめげそうw。 しかしこのまるで時が止まったかのような寂寥とした死んだ世界は セピアっぽい映像効果もあって未だかつてない体験だったなぁ。いやはや映像表現はほんと凄いStalker。

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ゾンビとSnorkというミュータントにひぃひぃ言いつつ研究所内部へ進入。 またしても真っ暗な中に沢山のキモいミュータントだらけで半泣きw。 しかも道に迷うわ時間制限イベントはあるわでしんどかった~。 先の戦いで拾った「Vintar BC」というスナイパーライフルの性能に何度か助けられたな。 よく命中させられるし銃撃音の「パシュ」って音がこれまた心地良い。

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内部から脱出する時はもう弾切れ寸前だったんで焦った。久々に「Viper 5」が活躍し無事生還。 ついでで「Bar」でサブクエを何件かこなす。てゆうかメインクエが大変過ぎて先進もうとする気力が沸かんのよねw。

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ああやはり夕焼けに染まる廃墟は美しい。

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2009年04月15日(水)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

うーん美しい夕闇。暫しゲームを忘れ見惚れる。

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次の目的地「Bar」へ入ろうとしたら野犬にフルボッコにw。 ほんとこのゲームは犬だろうと気が抜けない。

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「Bar」内の寄り合い所的な場所ではストーカー達がたむろしてて賑々しい。孤独な中ひとときの充足感を得る。 色々クエスト持ちかけられるがまぁひとまずパス。 とにかく「Bar」は施設が混沌としててどこ行けばいいのやら迷う。 「Duty」の検問所を初めに来た検問所とうっかり勘違いして銃撃されたよw。

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そんなこんなで向かった先は「The Dark Valley」。 道中が放射能の汚染地獄だったんでほんとに抜けれるかドキドキものだった。

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到着してもドキドキは変わらない・・・。この異様にどす黒い空気は怖すぎる・・・。

早速ミッション開始で屋内戦。 Banditsらみなさん10人以上勢揃いでこれ全部一人始末せなならんのですか・・・。

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海外のゲームは何でトイレの作り込みにやたら力入れるんだろw。 開発者にスカトロ趣味な奴が多いとかw。

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次の目的地「X-18」へ臨む。

ありのままに今起こった事を(ry。 これは酷い。「Agroprom」の地下を超える恐怖が待っていた・・・。 潜ってる最中はただただ早いとこ任務終えて脱出したいと願うのみだったよ・・・。 う~んゲームでここまで心底怖かったのって今まで中々なかったなぁ。 色々珍しいアーティファクトや良いアイテムが未回収なまんまだけどもう二度と行きたくないわw。

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