Abandoned Well
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2009年04月03日(金)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Call of Duty4
終わった。大体三日間ぐらいでクリア出来たかな。 面白いのに短い!その一言に尽きるな。 とはいえ短いからこそ一気呵成なテンションの高い面白さが出たともいうし そもそも自分の気が短い集中力だとこれぐらいのボリュームが丁度良いのかもw。
・Safehouse
気を取り直しソープはアゼルバイジャンへ主犯アサドを追う。 支援の攻撃ヘリは全く役に立っていないという。でも攻撃シーンが格好良いから許しちゃう。 地形がかなりうねってるので場所取りが難しいのとあと野犬がうざい。 襲われたら最後即死。Vキーで払いのける事も出来るが大抵間に合わないんだよね。 非道だが犬がきたらこちらは隠れて逃げて犬は仲間へ襲いかからせるw。 どの制圧拠点も敵が無限沸きしてきて四方八方から撃たれるんで掃討が大変だった。 最後のイベントシーンは映画でもよくある光景とはいえリアルだ。


・All Ghillied Up
舞台は一転して15年前のチェルノブイリへ。プレイキャラはプライスに。 マクミラン大尉との二人っきりのミッションであれこれ指図されながら敵を交わし殺し着々と前進していく展開が手に汗握って楽しい。 やっぱスナイプは最高だよね。 幸いな事に一回も怒られる事なく与えられた任務を遂行する事が出来た。
・One Shot, One Kill
引き続きチェルノブイリで敵のザカエフを狙撃するミッション。 狙撃スコープは予想以上に弾道が逸れるので何度か試行錯誤して4度目で辛くも仕留めれた。 その後脱出して敵がわらわら沸いて出てくるとこがつらい。 しかもマクミランは足怪我してしまって自分が負ぶって進むはめに。 うざいけどw燃えるシチュエーションだ。 最後の脱出ヘリを待機するとこは只でさえ隠れるとこが殆どないのに敵がひっきりなしに銃撃やグレネードの雨あられで襲撃してくるので相当きつかった。難易度的にここが最高点だった感じが。 それにしてもマクミラン大尉は無敵か。そんだけ体力あるんなら自分で歩いてヘリへ向えとどんだけ思った事かw。

・Heat
舞台はSafehousに戻る。機関銃で掃討したりシャベリンで戦車破壊したり戦闘機の攻撃支援要請したりと。 比較的苦もなく進められたマップだったかな。最後の方は時間が迫ってる事もあって結構強引に進撃していったけど。
・The Sins of the Father
米英共同作戦。 どうでもいいけどザカエフの青ジャージ姿が庶民的過ぎて笑えるなw。 そのザカエフを追い詰める今回のミッション。町中過ぎた辺り裏通りでの戦いが厳しかった。 結局彼は自決。何だか苦渋を味わう事多いシリーズだなぁ。

・Ultimatum
グリッジを助け出し鉄塔を爆破するとこまではスイスイだったがガレージのあるとこでの戦いは相当ハードだった。 恐らく無限沸きだろうからジリジリ戦ってては埒があかない。進撃しようとしても屋上からのRPGやグレネードの餌食に何度も何度も。 最後は遂に核弾頭付きICBM打ち上げられてしまった。現実とは反するその光景の余りの美しさに思わず見惚れてしまう。

・All In
発射されたミサイルを止める為ここからはジェットコースターのようにスピーディな展開。 装甲車を破壊し敵のミサイルコントロールセンターへ潜入。 特に装甲車のとこが難易度適に厳しいがこれまで潜り抜けた腕ならそして苦労する事はない。

・No Fighting in the War Room
仲間2人と共に10分ぐらいの時間制限の中敵の熾烈な攻撃をかいくぐっていく様はまさに手に汗握る。 焦らず着々と倒し前進していったのがミスなくいけれた要因か。 最後のミサイルを解除する時にキーを押しっぱなしにするのが分からず少し焦ったけどw。

・Game Over
トラックから敵の兵士を撃つ場面は映画的な見せ方で格好良くて燃える。 最後は一体どうなるのか・・・。おいおいこれはバッドエンドかと思わせておいてまさかの起死回生なザカエフへの一撃。 いやぁえ~って感じで呆然としてしまった。こうゆうラストもありだよなぁ。凄い演出だった。

・Mile High Club
はぁ~終わった終わったとエンディング見ながら余韻に浸ってたらいきなりのミッション開始に不意を突かれたよ。 ところ変わって舞台は飛行機の中。ハイジャック犯を殺して解決するいわばおまけエピソードみたいなものか。 ただ時間が数分しかなくしかも敵は数十人はごろごろやってくるので結構シビアな戦い。 落ち着いて各個撃破していき最後は主犯格が人質を取りどうするか・・・。 何故かここではスローモーションになるので犯人の頭だけを狙い見事ヘッドショットを決めてゲームセット。 最後の台詞は「また会おうぜ!」ってのが粋だよね。


最後まで飽きさせたりだれることなく面白かった。ゲーム性とリアルさの絶妙なバランスだったな。 難易度的にも程よい。欲を言えば~ってところが殆ど見つからない。 CoD2同様万人に自信を持って勧められる名作ゲームだろう。
2009年04月01日(水)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Call of Duty 4 Modern Warfare
グラボアップグレードで早速「Call of Duty 4」だよ。 デモでは7600GSではカックカクだった。これを快適ヌルヌルでプレイしたいが為に今回の散財だったんだよね。
既にゲームは中盤までプレイ済み。 いやぁ面白すぎて一気呵成にクリア出来そうだ。以下は各チャプター毎の簡単な感想。
・F.N.G.
まず手始めに訓練を模したチュートリアルミッション。 自分は英国特殊部隊S.A.S.の新人ソープ・マクトラヴィッシュだ。 ソープって名前は初めは何の冗談かと思ったがw。 テスト結果は鈍臭いんでEASYに相当するRecruitになっちゃったよ。でもEASY嫌いなんでNORMALでやるけどね。


・Crew Expendable
早速ソープは任務開始。貨物船から核兵器の情報を調査するミッション。 難易度はまだまだ肩慣らし。ほっといても味方が敵を駆逐してくれるんで置いてけぼり感食らってしまうw。 沈みそうになる船からの脱出はパニック映画そのもののドキドキ感と臨場感で手に汗握る。 最後これまでか・・・ってとこで仲間の手が伸びてその後「Call of Duty4」のタイトルで出てくる演出には痺れた。
・The Coup
プレイヤーは中東某国のフラニ大統領となりテロリストに車で町中連れ回され処刑されるまでを淡々と描いたミッション、というか操作は視点をグリグリ回すだけだけど。 初めは何のシチュエーションで何をすればいいか分からなかったが・・・。 町中の兵士や民間人の描写が実写そのものとしか見えなくてCG表現に圧倒された。 最後大統領が銃で撃ち抜かれるとこはゲームとはいえ自分が撃たれたかのような衝撃だった。

・Blackout
ニコライ救出の為ソープはロシアへ向かう。 このミッションもまだまだ序の口でぬるいぬるい。 冒頭で見る敵が打ち上げるロケット弾の軌跡が美しい。 スナイピングが主な仕事だったがまぁ現実ああ易々と当たりはせんだろうな。グレネードランチャーでの一掃は爽快。 屋内ではナイトビジョンでこちらの一方的な殺し合いw。ハイテク様々だね。
・Charlie Don't Surf
プレイヤーキャラはソープからアメリカ海兵隊ポール・ジャクソンに代わる。 難易度適にはここから本番か。 前半の市街地戦では駐車してる車に注意。敵の銃撃の誘爆で数度巻き込んでやられた。 遮蔽物が味方にも敵にもあるから緊張感が倍増するのが良いね。 後半はTV局内での戦い。これがきつい。 オフィスは機材やデスクだらけなので視界が乏しくどっから銃撃が飛んでくるか敵が顔を出して襲いかかってくるか分からない。 絶えず動き周り四方に注意を向けて神経を磨り減らされる混戦だったな。 最後はほろ苦い痛み分け。このやり切れない後味を醸し出す演出が見事だ。


・The Bog
エイブラムス戦車救出の為ジャクソンらが動く。 これはデモで用意されたマップだね。 あの時は余りの重さに辟易してたがマシンのグレードが上がった今となっては楽勝だ。 夜という事もあって光と闇の演出が美しい。 途中仲間とはぐれてどこいけばいいかウロウロ。相変わらず方向音痴だw。 戦車をロケットで破壊するミッションのとこが敵の銃火が激しくてしんどかった。 ロケットを撃ち戦車に命中するシーンの見せ方が格好良くて堪らない。 最後の開けた野原でヘリの到着を待つシーンは敵が多くてしんどかったなぁ。 最後は銃撃無視して猛ダッシュでビーコン設置。こうゆう非現実的なランボープレイは控えたいんだけどね。


・Hunted
墜落したヘリからのサバイバル。 いきなりピストル一丁のみでびびるが落ち着いて辺りを見回せば小銃が落ちてるので拾って安堵。 しかしあれだけ大暴れしてるのにそれに気付かない上空の敵の攻撃ヘリってw。 ここもみんなに付いていって暴れていればさして苦労せず。 最後にスティンガーでヘリ打ち落とすシチュエーションはお約束とはいえアクション映画的でニンマリ。 撃った後の挙動がリアルで溜まらんなぁ。 最後にやっと味方の援護がAC-130ガンシップから。 これはメテオかラピュタのいかずちか・・・と思ってしまうほど畏怖してしまう圧倒的破壊力な光景に息をのんだ。 アメリカ最強ってのを嫌というほど思い知らされた。
・Death From Above
お次はそのAC-130に自ら乗り込み敵の地上兵力に砲弾の雨を降らせるミッション。 これは凄い。イラクやアフガンでもお馴染みとなった爆撃機からの映像を実際に追試体験出来るとは。 確かにあの画面はゲームに落としやすいだろうな。生々しいリアルさという点では随一だ。 ただ暗視スコープからなので敵と味方の区別が付きにくくて結構誤爆してしまった。 なるほど確かにこれはリアルだなぁw。


それにしても人がゴミのように砲撃で吹っ飛ぶシーンを見るに付け色々と考えさせられる。 まさにゲーム感覚でなんと人の命は軽いんだろうかと。 制作者が道徳的な観点でこういったミッションを用意したんだったら深いな。 そうゆう思想抜きにしても興味の尽きないミッションだった。
・War Pig
ジャクソンらは今度はエイブラムスを護衛しつつ進撃。 道路脇に置かれた車がここでも思わぬトラップで何度爆発に巻き込まれて死んだ事か・・・。 あとグレネードの投擲がいつも以上に苛烈で進んだり逃げたりとジリ貧な戦いだった。 難易度適にここから少しあがった印象。 最後にT-72の砲塔を吹っ飛ばすとこは達成感から味方と一緒に歓声を思わずあげてしまいそうだったw。

・Shock and Awe
ヘリで上空から機銃で掃射するシーンと地上シーンの2面構成。 臨機応変な対応が求められいかにも最前線に投げ出されてる感があって堪らない。 進撃していって中盤あたり、ここは敵が無限に沸いて出るなと感じ無理にでも前線を押し上げる。 死にまくるがこのゲームの場合とにかく進まなきゃ始まらない。 墜落したコブラ機の女性パイロット救出は時間が1分程度しか猶予がないこともあって燃えた。対象が女ってのがこれまた盛り上がる。 燃えたけど最後は本当に地上が燃えちゃったって展開にはポカーンとするしか・・・。 正直核爆発は安易な展開で微妙だったかな。


・Aftermath
そりゃあんな核爆発に巻き込まれたら死ぬだろ・・・。 ジャクソンが地面を這いつくばり意識が朦朧として最後にバックにキノコ雲をみる公園ってのは感慨深い・・・。 ほんとにこれで何もかも終わったのかと思うと泣けるね・・・。

長くなったので取り敢えずここまで。
2009年03月02日(月)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - 英雄伝説VI ~空の軌跡FC
ラストに向け最下層へ。 雑魚戦一回一回がボス戦並のやっかいさで20数分も掛かるんだが。 攻略法は状態異常起こせるアーツをとにかく連発するってとこだったなぁ。
リシャール大佐戦はさほど苦労する事が無くクリア。 だがラスボスのトライメライには相当手こずった・・・。 4度のリトライと数時間掛かりの激戦でこれはもう詰んだなwと諦めかけたりもしたが今度こそと必死にかじり付いて4度目でようやく撃破・・・。 勝因は本体攻撃しつつも範囲攻撃出来るアーツで周りの魔獣を巻き込んでひたすらHP削り取っていく事だった。 当たり前な戦法なんだが最初は魔獣無視して本体のみアーツで攻撃し続けていったから気付いてみれば周りが10体近くの魔獣だらけw。 おまけに本体はHP少なくなるとATディレイ攻撃してくるもんだからこっちの攻撃順が全然回ってこず魔獣と本体に攻撃受けるがままという悪循環に陥ってたな。 後は味方を一カ所に固まらせアースウォールを念入りに張り巡らし敵の攻撃を無効化させるのも重要な作戦だった。



いやぁこのメンツでよくやったなぁと感慨深い。殊勲賞はクローゼかな。アースウォールやラ・ティアラ、クロックアップやEP回復など大活躍だった。 最後のトドメはエステルのSクラフト烈波無双撃で締めれて満足。 全任務も終わり最終的なランクはこんな感じに。やり逃したサブクエとかあったのが悔やまれるけどまぁまぁこんなもんかな。

そして衝撃の事実がヨシュアを訪れる。 ヨシュアには暗い過去やロランスと何か因縁があるとは思ってたがまさかあの博士が関わっていたとは・・・。 顔がまるで別人な博士が極悪人過ぎて怖いよw。 ヨシュアも当然同様してこの辺はシンジ君チックな雰囲気だったなぁ。

そしてエステルとヨシュアはハッピーエンドを迎える事無くバラバラに。 凝った予告ムービーとこの展開を見せられたら次作のSCプレイせざるおえないじゃないか・・・。

という事で空の軌跡FCクリア。プレイ総時間49時間45分の長旅だった。 英雄伝説シリーズはドラスレ2以来のクリアだけどまずまず楽しめたかな。 耳心地のいい優れた音楽が攻略の支えだったかな。 後半はアレンジverばかりだったけどラストダンジョンで掛かる音楽は格好良くて燃えた。ファルコムサウンドここに健在って感じだったな。 SCもこんぐらい粒揃いだったらいいなぁ。
2009年02月27日(金)
[コンピュータ » ゲーム]
最近プレイしたゲームから - 英雄伝説VI ~空の軌跡FC
疲れた・・・無理ゲーかと思ったよ・・・。 ロランス戦がきつ過ぎる。 ただでさえ行動力がこちらの2枚も3枚も早い上にティアラルで2000近く回復してくるわアーツは解除してくるわアースウォール改で2回も攻撃が無効化されるわ 全体攻撃は勿論、混乱や魔封までしてくるんでうざったい事この上ない。 折角1000以下までHP削れたと思ったらティアラル2連発されてすぐさまHPが元通りになったのを数度見た時は流石にブチギレたよ・・・。

何とか勝てたけど勝因はとにかく3人を固めず四方に分散させて全体攻撃を防ぐのとアーツに行動力3か2を入れてなるべく素早く行動出来るようにした事。 クローゼは常時ケンプファーで防御と攻撃を下げてエステルとシェラザードはエアリアル連発で風で攻めて攻めまくる。 勿論アクセに混乱と魔封防止の装備も欠かせない。 こうして2度目で奇跡的にSクラフト使わず勝てた。いやぁ鬼だったね。もうアホかと。

やっと終わったか!と思ったらまだまだ続くですかw。

ティータとの再会は嬉しい。アガットはどうでもいいなw。

みなさん勢揃いで今のところ最終メンバーはこのままイベント編成とか無かったらエステル、ヨシュア以外ではシェラザードとクローゼでいこうかなと思ってる。 やはり長く苦楽を共にした初期メンバーに拘りたいんだよね。 FFでも7はクラウド・ティファ・バレット、8はスコール・ゼル・リノア(いやこの考えだとキスティスになるんだけど個人的にはリノアが好きなんでw)、 9ではジタン・スタイナー・ビビ・ガーネットでラスト迎えたんだったかな。6はもう曖昧だがティナ・ロック・エドガー・マッシュだったか。 まぁジンの攻撃力やオリビエの全体攻撃にも惹かれるところだが。
2009年02月25日(水)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - 英雄伝説VI ~空の軌跡FC
数週間ぶりぐらいに起動。案外感じは忘れてないものだ。 てゆうか特務兵ってこんなに弱かったっけ。サクサク倒せるな。 そんなわけでクローゼが実は!ってなとこまで進めた。雰囲気的にはずっとクライマックス。あともう一山ってとこなんだろうか?

空の軌跡が終われそうなんでそろそろまたFPSでもどれか始めたいな。 その前に7600GSからのビデオカード新調なんだがATIの4830かnVidiaの9600GTかで迷う日々。
2009年02月18日(水)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Painkiller ~ BATTLE out of HELL
LEVEL 9 - Stone Pit
長い・・・。Coliseumも長かったがPainkiller史上最長のプレイスケールの大きさじゃないだろうか。 基本的に最下層から上へ上がっていくんだが敵がアホみたいに強い上にアクロバチックな操作を要求してくるんで ヘタレプレイヤーな自分には相当長くきつく感じた。


特に2連装ロケットぶち込んでくる奴や高速弾みたいなのを吹いてくる原住民みたいな風貌の奴が手強かった。あんなのどうやって避けるんだと・・・。 しかもこのマップでは何故かショットガンのサブであるフリーズドライが無効なんだよね。フリーズ&ショットのコンボが最強だっただけに撃破していくのがきつかった。 何度もやり直し1時間半ぐらい掛かってやっとこさクリア。あ~しんどい。
LEVEL 10 - Shadow Land
最後の最後でボス戦マップ。 普通に弾を撃ち込んでもヘルスインジケーターが一向に減らない。 すぐこれは仕掛けがあるなと周りをよく見てみると何やら黄金に輝く輪っかが周囲に数個。 この輪っかを使って色々試行錯誤してるうちにいつの間にやらもう一体でかい奴が出てきて敵を押さえ付けてくれてた。 その後よく分からん内に弾を撃ち込むと敵のヘルスが減っていくと・・・。 なるほどそうゆう事か~と何度かやってる内に意外とあっさりヘルスを削る事が出来て見事倒せた。 最後だというのに呆気ない。まぁラスボスってこんなもんだよね。

で呆気ないといえばストーリー。ムービーでは側に居た女が化け物化してなんかよく分からん内にスタッフクレジットが流れて終わった。 この作品はストーリーは二の次とはいえ最後まで意味不明だったなぁ。いっそムービーは無かった方が良かったと思う。
というわけで本編はヌルかったがその分拡張は骨のあるやりごたえ満点な内容でちょっとしんどかったとはいえ十分に楽しめたな。 このシリーズ独自のゴシックホラーな雰囲気も素晴らしかった。
2009年02月11日(水)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - 英雄伝説VI ~空の軌跡FC
終章突入で武道大会に優勝しアリシア女王と謁見したところまで来た。 武道大会は意外と苦戦しなかったなぁ。オリビエとジンが居てくれたお陰だろうか。 とはいえ敵であるロランスは決勝戦では手加減したみたいだしまだまだこれからってとこだろうかな。



大会より地下水路の敵掃除の方がしんどかったりする。特に東側水路はアーツとかで厄介な攻撃をしてくる奴ばかりなんでヒヤヒヤものだった。
グランセル城の煌びやかなグラフィックは見事。十分それらしい雰囲気が出てたがBGMが関所のテーマのアレンジなのはちょっとがっかり。 終盤になるとどうもアレンジでの使い回しが目立つかなぁ。名曲揃いだからそんなに不満という程ではないけど。
2009年02月06日(金)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Painkiller ~ BATTLE out of HELL
LEVEL 6 - Leningrad
音楽にインパクトないと前回書いたけどすぐ覆すBGMがドカンと来たな~。 延々とソビエト国家が流れ続けるこのマップは欧州大戦のそれをテーマにしたマップで異様でちょっとアブない雰囲気。 とはいえこれは盛り上がる演出で俄然やる気でる。が、このマップは無理ゲー過ぎるw。 四方八方から銃撃されるんで常に撃たれまくられ攻撃ポジションを確保するのも難しいし おまけに戦車があちこちから砲撃してきたりグレネードを屋上から投げ付けられたりとPainkillerでも屈指の難しさだった。

やっとクリア~と喜んだら最後のあれは・・・。気を抜いたら駄目という事なんだろうな・・・。
LEVEL 7 - Coliseum
今度は古代ローマを想わせられるコロシアムがテーマ。 そうゆう事だからかジャンプでトラップを潜り抜けたりタイミングで駆け抜けたりとアクロバチックな箇所が多かったな。


最後はコロシアムのメインステージでの果てしないバトル。 中ボスが出てくるが銃撃浴びせても一向に倒れる気配ないのでもしやと思いきや例の仕掛け付きボスだった。 コロシアム真ん中にある炎を全部消せば敵のHP削れて倒せた。少なくともアワや聖なる光で倒すよりかは分かりやすい部類だったな。

LEVEL 8 - Underworld
ところ変わり洞窟マップだがトロッコが出てくるとインディ・ジョーンズの魔宮の伝説を思い起こさせらて自分の中では結構盛り上がる。 トロッコに乗って敵をなぎ倒していくとこはアトラクション的楽しさだった。特に難しくもなく詰まるところもなくスイスイだったしね。


2009年02月01日(日)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Painkiller ~ BATTLE out of HELL
LEVEL 3 - Secret Lab
お注射しちゃうわよ~とばかりに注射器持った看護婦がわんさか登場。 不気味だがちょっと倒すのも気が引けるw。


その後の地下室での戦闘がきつかったな。密閉された空間でおまけに爆発物があったりと位置取りに手こずった。 円柱状の空間での最下層では幾度も出てくるタートルズ集団にうんざりし上層へ行くためのジャンプのタイミングの難しさに苛々し結構四苦八苦。

下水道みたいなとこではピラニアもどきが出現。どえらいスピードで牙向けて突進してくるんでちょっと怖かった。

LEVEL 4 Pentagonは例によってシークレットマップらしい。こうゆうのは苦手なんだよねぇ~。
LEVEL 5 - Dead City
市街地で燃えさかる炎、わらわら沸いて出るゾンビ、そしてデカ物が現れこれはボス戦マップかと思いきやその後が長い長い。 倍ぐらいあるボリュームあるマップでしんどかった。無印入れて今までで最長か。 ゾンビはともかくアクションテクを要求される場面、道路に燃えさかる炎をビルつたいの階段使ってジャンプするとこは一体何度やり直した事か・・・。 BooHはアクションの比重がかなり増えてるように思う。 ただこのマップ前半の荒涼とした雰囲気は良い感じだったな。

こいつもいやらしい敵だったが攻撃するタイミングでジャンプすればダメージ受ける事なくそれほど怖くはなかった。

BooHのBGMは本編同様移動とバトルの2種類マップ毎に用意されてるけど今のところ本編ほど耳に残る音楽がないのが残念。
2009年01月30日(金)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - 英雄伝説VI ~空の軌跡FC
第3章終わった。
新キャラのティータは健気で可愛いねぇ。声は何となく大谷育江さんイメージだなぁ。


道中まさかの温泉イベントにテンションあがるがSDのままだから嬉しさ半分w。

アガットとの一連の絡みが微笑ましくて良い感じ。 やっぱアガット×ティータのそういった創作物が多いんだろうか。 「キツいか」とか狙ってるとしか思えないw。 ただ情動に流されて作戦の邪魔はいかんな。 その後アガットがティータに掛けた言葉には厳しい裏にも優しさが垣間見え単なる不良系と思ってたアガットを見直した。


それにしても毎度お騒がせなリベール通信のドロシーはなんとかならんか。 意味不明に勝手に敵のど真ん中に進み出たりお陰でアタックドーベン戦数回もリトライする羽目になった。

苔採取任務での鍾乳洞は色鮮やかでサイケな敵のペンギンが見た目賑やかで楽しい。 だがいやらしい攻撃ばかりするんで手強かったなぁ。 ボス戦オウサマペングーはこちらが600程度合わせて攻撃してもすぐ800近く回復してくるんで詰まった。 直前のセーブからやり直し。 弱点の火系クォーツメインでオーブメント構成し範囲攻撃対策で各キャラを散らばせておきひたすら火で攻める。セオリー通りにやればなんてことはなかった。

ティータのじっちゃん救出も成功しこのまま謎を追い王都グランセルへ。
ううむ・・・。正直飽きつつあったり。
会話読むウェイトが多くなり段々戦闘や探索はおまけみたいな感じで受動的で一本道の流されてる感ありありで退屈。 このままだとSCや3ndは積むかもしれないw。 やっぱ自分にはJRPGより海外のFPSの方が向いてるんだろうかなぁ。
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