Abandoned Well
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2008年12月30日(火)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Call of Duty 2
今年のプレイ納めは「Call of Duty 2」。
これは結構緩いなぁ。HP概念がなく撃たれても隠れて休めばすぐ正常に戻るので 闇雲に突っ込まず慎重にやれば詰まることなく進めた。 タイミングさえいければランボープレイでもOKだったりする。 さすがに何発も食らってるのに一段落休めば無問題なのはどうかなぁ。 こうゆうスタイルはFPS初心者に向いてるのかもしれない。
取りあえずソ連キャンペーンをクリア。大体3時間ぐらいか。 ソ連兵ヴァシリとなって味方や上官の命令をヘコヘコ受けながら進行。まさにパシリw。 数カ所ロードを繰り返した点以外は辛いとこはほとんどなかった。 自分がボサッとしてても味方がオブジェクトをクリアしてた時があったりちょっと置いてけぼり気分を食らうのは切ないが。

市庁舎へ向かう折りに突撃しようとすると「英雄的行動はここではいらない」と仲間から怒られる。 なるほどランボープレイを自重させる良い演出だなと感心。
ソ連キャンペーン最終マップではあちこち飛び交う自分への命令に答える事が出来ず右往左往。 窓から狙撃しても果たして相手に当たってるのか効果あったのかわからずオロオロやってるうちに任務終了してた。 まるで飲み込みの悪い実生活の俺じゃないか・・・。泣ける。

気を取り直してジョン・デイビスとなって英国キャンペーン開始。
これは凄い。とにかく戦場にいるかのような臨場感。そして仲間との連帯感。 「死守」での火砲で応援頼むシーンでは戦場を任されたという責任感に燃え 「スーパーチャージ作戦」では砂漠で砂煙の中、戦車と随行しつつバンカーを一つ一つ仲間と共に潰し自分は今みんなと戦いに参加してるんだという高揚感に燃え 「始まりの終わり」では目的を成し遂げたという達成感に燃えた。 これぞ戦場シミュレーター。


ミッション「戦車大隊」ではウェルシュ戦車長となって戦車を操縦。 戦車の操縦に慣れるまで手こずった。 あと視界が狭まるのでどこ行ってるのか味方がどこなのか把握しずらい。 しょっちゅう下から「道が違います!」「どこ行くんですか!」と怒られてたよ。 それ以外は詰まるところもなく簡単にクリア出来た。 う~んやはり難易度ノーマルだと簡単過ぎるのか・・・。でもFARCRYの悪夢があったのでおいそれと上げれないw。

さてお次はロンメル将軍編。 装甲車に乗って機銃打ち続ける場面があるがすぐオーバーヒートして肝心なとこで撃てずイライラ。 数人のパンツァー兵に囲まれたとこは厳しかった。 あと乗ってたトラックがいきなり待ち伏せ食らったとこも状態立て直すのに苦労したな。 途中でおまえらは縁日の射的ゲームの的かwと思ったぐらい規則正しく並んでこちらを撃ってるとこは笑った。 それと行き先が分からん~と迷子になってたら正解ルートに少しでも進むとすぐ攻撃が開始するのもゲーム的でちょっと醒める。 確かにアフリカ戦線で一人の兵士としてみんなと戦ってる雰囲気は抜群なんだが。リアルなのにゲーム的な側面が惜しい。

カーン編では敵のMG42機関銃の攻撃が激しくて参った。 パンツァーで戦車や装甲車を撃つ場面はやっぱり燃えたな~。


記事が長くなるので続きは次回へ。
2008年12月27日(土)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Call of Duty 2
最終キャンペーンのアメリカ編をビル・テイラーとして開始。 最後というだけあって一段階難易度は上がってる感じだ。
オック岬編は四方八方から敵の銃撃が飛び交う中塹壕での戦いが苛烈。 最後の煙幕を張れ!って指令はどこで炊けばいいか分からずオロオロ。何十回ロードし直したんだw。 ほんと頭の回転が悪く飲み込みが悪いから困る。実際戦場に放り込まれたら真っ先に死んでるな。それもドジ踏んで。

サイロ編では途中まではともかくサイロに登り敵の迫撃砲兵を殲滅させる任務は 肝心の迫撃砲見つけるのに手間取って焦った焦った。 とにかく空へ上る煙を見つけその下のポイントをスコープで探し狙いつけるしかなかったな。

400高地。これは難しい。COD2で一番の厳しさだったなぁ。 「ワー!」とみんなで敵陣地へ突撃シーンでは何故か自分も「ワー!」と叫んでしまう。 下から上へという侵攻のうえに枯れ木ばかりで盾になる場所が少なかったのがロケーションとして難しい。 スモークで攪乱しつつ一個一個バンカーを潰していく。最後の頂上のバンカーはもうグダグダ。ジリ戦だったが何とかなった。 お次の防衛戦が難関だったなぁ。とにかく四方八方から襲いかかってくるんで対処するだけで一杯一杯。 おまけにいや~な迫撃砲がこれまた四方八方から沸いてくるんでもう必死。 マジで位置が特定出来んかったから最初は混乱した。


そしてめでたく無事クリア。 最後の任務はこれまでの流れからしたら温かったかな。ラストなんだから変化球が欲しかった。 エンディングは洋ゲーには珍しく気の利いたもの。 なるほどある意味これはオムニバス映画だったんだなぁと感慨深くなった。


FPSとしてはやや温いとこがあったけど戦場体験シミュレーターとしては今までプレイした中では最高のゲームだった。 実際戦場に送り出されたらこうなんだろうなという気持ちにさせてくれる臨場感と ランボーみたいに孤独ではなくみんなと一緒に任務を一つ一つ成し遂げていくという連携感と達成感。 それらが過不足無くミックスされて仕上がった良質のゲームだったな。 もちろん雰囲気を盛り上げる合間のムービーや兵士達の生々しい声と銃声や爆発音、 2008年現在でも通用するクオリティの高い写実的なグラフィック等素晴らしい点が沢山挙げられる。 惜しむらくは難易度的にややバランスが悪いのとミッションがちょっと単調で起伏に欠けるとこかな。 でもプレイ中はそんな欠点も気にならない面白さだったな。
初代として1があるけどこれは昔デモやって肌に合わなかったんでパス。 続編で4があるがデモやったら自分の環境じゃモッサリ。勿論設定落とせばいいんだけどどうせやるなら綺麗なグラフィックじゃないと損だしね。
2008年12月20日(土)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから ー FARCRY
LEVEL19「ダム」

クリーガーに武器を取り上げられトライジェンがうようよいるとこに放り出される。 目の前にあるのはM4となけなしの10発の弾薬のみ。そしてトライジェンとの遭遇。 いやはやシビアだ。

滝から大ジャンプ-!普通死ぬだろw。

もう弾はないんで大型トライジェンや通常トライジェンからもう無我夢中で逃げる逃げる。 やっとの思いで不時着してたブラックホークの残骸がある場所へ到着。 ここから各トライジェンへありったけの機銃をぶっ放す。 前と後からも挟み撃ちでトライジェンが襲撃してくるんで全く気が休まらずとにかく撃ちまくった。
銃の弾薬を見つけ突破したら高台へゴー。数匹のトライジェンを倒しジープの元へ。



この光景みただけでもう涙目w。一体どうしろと・・・。 地獄が実際あるんだとしたらこうゆう光景なんだろうな~・・・。 まず手前の大型トライジェン2体を倒し溶岩が行き交う狭い場所を選びジープでそのままジャンプ。 この地獄からスタコラサッサで脱出だ。 こうやって全員殺したり無駄に戦わなくても済むのがFARCRYの面白いところ。
基地が見えるんでここからはジープと途中奪ったハンビーの機銃で確実に敵兵士を殺していく。 撃っては隠れのヘタレプレイだったけどw。

なんだか怪しげな銅像が。
LEVEL20「火山」
遂にきた最終マップ。ほんと長かったし苦労した・・・。
いきなり手荒な歓迎。 室内でロケランぶっ放すとかもうアホかと・・・。 柱を影にしてOIWSで一人一人確実に殺していく。とにかくロケラン兵をいち早く見つけ殺さないと埒があかない。 相手は超固いシールド兵なんで何十発も食らわさないといけないしリロードのタイミングにも気を遣わないといけない。 辛くも死に物狂いで突破出来た。
お次はクリーガーとシールド兵数人とのバトル。事実上これがラスボスバトルだったかな。 前方の教壇を盾にして兵士を左右からスナイプしていく。ここは暗がりなんでサーモビジョンが有用だった。 クリーガーは固いうえに超人離れしたジャンプとグレネードをこちらに投げたりとちょこまか動いてかなり手強い。 ヘッドに数十発当てて何とか倒せたがもうこっちは心身共にボロボロだw。

そして大型トライジェン数体と人型トライジェン数体が待ち構える最後の戦場へ。 いやはやここは何十回ロードし直しただろうか。とにかく覚えゲーなんでやられてもトライあるのみ。 まずは扉を開けたら真っ先に人型トライジェンをスナイプして殺す。 次に下からやってきた大型トライジェンは扉の影に隠れて敵が見えてる範囲を機関銃でとにかくありったけの銃弾を浴びせ倒す。 そして次に大型トライジェンがやってくるまで人型トライジェンをスナイプして殺し 大型トライジェンがやってきたらここでも機関銃を浴びせまくって倒す。
地上に降りてエレベーターを作動させて上の構造物へ。 最後に立ちはだかるは10人ぐらいのシールド兵。 残弾もなかったので手持ちのグレネードを壁際からありったけぶちまけてやったらいつの間にか全滅させてたw。 最後の敵としては少々呆気ないがまぁこれまでが激しすぎたからね。助かった。

最後は黒幕だったドイルをぶち殺してヴァレリーを助け血清で治療させて無事に島から脱出してめでたしめでたし。 終わりはあっさりし過ぎでもう少し余韻を感じさせるエピローグ的なものがあれば良かったんだがまぁこれはこれでいいかな。
総評としてはとにかく半端ないシビアなゲームだったがそれを上回るやり応えと面白さがあったな。 攻略が一本道じゃなくリプレイ性が高いのも良い。続編の2はあんまり良い評判聞かないな~。動画見る限りは結構面白そうなんだが。
2008年12月16日(火)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Serious Sam First Encounter
FARCRYの合間にシリアスサムFEってゲームをちょびちょびやってたんだが 結局FARCRYより先にPC環境一新する寸前でクリア。 これも昔オクで買って以来手付かずだったんだがクリア意欲が沸いてるうちにやっとかないとw。
う~んしかしきつかったなぁ・・・。 Serious Samのオマージュと言われるPainkillerがもの凄くヌルゲーに思えてくるきつさ。 作品イメージがバカっぽいし単にドンパチやってすっきり爽快ゲーだと思ったら大間違い。 難易度NORMALでさえ涙目になるぐらい相当厳しいんだもんなぁ。全くFARCRYの息抜きにはなかなかったw。
とにかく敵の数が半端じゃない。 1体1体は弱い奴が多数なんだがそれが100体近く纏まって しかも四方八方から出てこられると途端に対処が苦しくなり無理ゲー化。 特に毒カエルと抱き付きスケルトンの大量発生にはほとほと参ったなぁ。 あと動きが速い。 この作品で一番有名な敵キャラの神風野郎はどこからともかく現れて猛烈な早さでこっちに向かってくるんだが 倒したと思ったら横から後から思いがけない体当たりをしてきて「アーーー!」という叫び声のコミカルさとは裏腹に手強い奴だった。
何度も詰まりそうになったが何とか気合いで最後まで乗り切ったけどDoomやHALF-LIFEもそうだったが昔のゲームは手厳しいよなぁ。




最終LEVEL13の「The Great Pyramid」だけ攻略記でも。
最初のスケルトンとの戦いは何とか最小ダメージで切り抜けたが 次の巨大牛がやばい。キャノンで一発で仕留められるとはいえあいつら足早過ぎだし数が半端無い。 上空に突き上げられたらもうアウト。何とかギリギリの死闘で切り抜けるもお次はメカノイド軍団のお出まし。 只でさえロケットの爆風ダメージがきついのに左右から何十体もの数で挟み撃ちだもんなぁ。 小脇にミニメカノイドも従えてるし。 ここを抜けた時は自分は神かと思えたぐらい勝利に酔いしれたがまだまだ試練は続くのだった・・・。
ピラミッド内部へ入るため道を延々走り抜けるんだが迎え撃つは猛牛やメカノイドの大集団。 とにかく猛牛の突撃スピードが半端無いからキャノンの攻撃が間に合うかのギリギリのせめぎ合い。 合間にメカノイドも相手せねばならんので厳しかったが道なりに回復や武器アイテムが落ちてるんで何とかはなった。 いやはやほんとにギリギリ。

さてさてこの巨大なミノタウロスみたいな風貌のラスボスだが 上空のUFOのビームを借りて倒すという一筋縄ではいかない攻略法だという。これは分からんよなぁ。 何度も何度もワープジャンプして最後はキャノンのごり押しでこちらのHPが無くなるか否かのギリギリ勝負だった。 見事倒しきった後の緊張感のほぐれと冷たい汗と達成感はこれまた格別だった。
厳しかったけど今でも語り継がれるオールタイムベストとして挙がるのも納得の出来だったな。 やって後悔はしなかった歯応えと面白さだった。 Secoundは・・・またいつかw。
2008年12月12日(金)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから ー FARCRY
LEVEL16「川」

雰囲気としては南米のアマゾンだなぁ。

ボートで川をヒュンヒュンと駆けていくのが気持ちいい。 といっても至る所で敵が陣地築いてるので警戒は気が抜けない。 ガンシップの機銃とロケランに頼り切りにならず岸に上がり各個撃破していくなど 臨機応変なプレイスタイルが求められるところ。
AG36とOICWのスコープ使いつつチマチマと敵を一人ずつ削っていく。 途中からは上空からヘリによる機銃攻撃も加わり鬱陶しくなる。

こうゆう光景はランボーで見たなぁ。 機銃を一斉に浴びせて破壊する燃えるシチュエーションだった。
このマップはトライジェンも出ず特に詰まったりもせず比較的サクサク進められたな。
LEVEL14で散々痛い目にあったクロウはこれで最後?やけにあっさりだったなぁ。 岩陰に隠れてたみたいだけど文字通り顔かくして尻隠さず状態なところを銃弾2,3発食らわせて終わり。
LEVEL17「湿地」
やけにこのLEVELはロードが長い。

今回から女性ジャーナリストのヴァレリーが一緒に行動を供にする事に。

ヴァレリーがハンビーを運転して自分が後部機銃を操作するミッションが発生。 中々燃えるシチュエーションだけど追跡して撃ってくる敵ハンビー5,6台とヘリの追跡が執拗で厳しい。 車が揺れるから機銃が当てにくいのでロケランの広範囲攻撃が有用だったな。
お次は基地内での攻防戦。 ワラワラと敵兵士が出てくるので一体一体確実に殺していく。 このマップからやたら敵兵の装甲が固くなった印象で銃撃十発ぐらい浴びせないと 倒れてくれない奴もいたりして苦労させられた。 てゆうかヴァレリーが意外と強い。守る筈なんだが逆にこちらが守られた場面もw。
そのヴァレリーから指示を受け進入経路確保や小型核弾頭を強奪したりと色々パシリにさせられたり ヴァレリーを護衛して誘導して案内して貰ったり。てゆうかヴァレリーはしゃがむとか警戒するとかしろw。 相手から丸見えな場所で棒立ちで銃撃やったりもうアホかと。 しかしここまで進むと自分のテクも上がってるのでそんなおっちょこちょいヴァレリーを何とかカバーしつつ着々と任務を遂行。

LEVEL18「工場」
引き続いて核ミッション。

トライジェンが出ないのは有り難いんだが前回からやたら固い兵士が続出しててきついきつい。
終盤のシールドを持った兵士が何十人も出てくるとこはほんとクリアは無理かと投げる手前だった。危ない危ない・・・。 詰んだと思ったが何とか執念でクリアしてやった。一体どう切り抜けたんだろうと後で思い返すのも難しいぐらい無我夢中だったなぁ。
2008年12月09日(火)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから ー FARCRY
LEVEL14「ボート」

久々に野外マップ。 やっぱFARCRYは野外でのバトルが一番の醍醐味だよなぁ。


夕闇に染まる海原と大空って何て美しいんだろ。 敵の事なんか忘れてしばし見入ってしまう。
ここではAG36での狙撃が大活躍。 ビシビシとヘッドショットを決めていくのが快感。 自分で言うのも何だがFARCRYやるようになってFPSの腕が確実に上がったと思う。


このマップは鉄塔に爆薬仕掛けて破壊するミッション。 道中のハンビーのロケランやジープの機銃で敵を掃射掃射。 敵兵がロケランで吹っ飛ぶ姿は気持ちいいね~。

ここでの移動は島づたい。とにかく鬱陶しいガンシップを片付けておかねば。

まずガンシップを強奪して前方の島へ。 最初ガンシップ備え付けのロケランに頼りすぎてて敵のロケランの餌食に合ってたけど 沿岸射撃を程ほどに切り上げてすぐに突撃上陸、岩陰に身を隠して一人一人殺していくスタイルで何とか切り抜けれた。 ほんと敵のロケラン兵は命中精度が高すぎてうざい。


終盤は貨物船でのバトル。 起爆装置で船を爆破させるまでは楽勝だったがその後のクロウって奴との対決が思い出すのも嫌になるぐらいきつかったなぁ。 クロウの攻撃はヘリからの機銃だがこっちが何発もロケランぶち込んでもヘリが爆発してくれず四苦八苦。 てゆうかロケラン数発も食らって飛び続けるヘリってどんだけw。 そうして船上で戦ってると次第に船が沈みかかって埒があかなくなるわ 泳いでも上空から銃撃浴びせてくるわでどうしようもなかったんだが 起爆装置作動させた後クロウのヘリが来る前に大急ぎで海に飛び込み岸に上陸。 草陰からOICWをタイミング見計らって何度もヒット&アウェイで撃ち続ける事によって何とか倒す事に成功。 といっても相手は逃げただけなんだけどねw。いわば今日のところはこの辺にしといてやるって奴か。
LEVEL15「カタコンベ」

サブタイ通り地下寺院を舞台にしたマップ。
序盤の東南アジアの遺跡を思わせられるマップデザインが美しい。 が、現実はシビアでアホみたいにうじゃうじゃいる敵兵士とのバトルはシビア。 がこのレベルになると自ずとヘッドショットやスニークなどのスキルが鍛えられてるので逆にやり応えがあったな。

また透明トライジェン・・・。 一々サーモビジョンでチェックしながらのろのろ進まないといけないんでこいつの相手は面倒。
数体出てくる大型トライジェンからはもう逃げる逃げるw。固くて怖いしで全く倒せる気がしない。
最後は上手いことトライジェンらと兵隊を相打ちにさせ頭数減らしこちらが楽々殲滅させるというおいしいとこ取り。
2008年12月05日(金)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから ー FARCRY
LEVEL12「書庫」
4Gamerの攻略記事がここで途切れてるのが心細いw。

ここでは通常の視界では見えない透明なトライジェンが出現。 サーモビジョン付けないと目視は不可能で只でさえ厳しいトライジェン戦が余計過酷に・・・。 サーモビジョンはすぐバッテリー切れるので付けたり消したりのジリジリプレイ。 ちょびちょび侵攻してバッテリー切れたら休んで充電してまたサーモで視界をチェック。何という我慢ゲー。 これがFARCRYの基本プレイスタイルとはいえ集中力がいって中々しんどい。 まぁこうゆう逆境がかえってリアルにしてて面白いところなんだけどね。


屋内から出てこの開けた場所が難所だった。 やたら固くて攻撃力高い兵隊がゴロゴロいて参った参った。 双眼鏡でマーキングしてライフルで一人一人始末。持ってて良かったスナイパーライフル。
お次は大型トライジェンと兵隊の入り乱れ戦。どないせーちゅうんだこんな乱戦・・・としばし茫然自失w。 コンテナが入り組んで配置してあるから予想だにしないポイントから襲われて大変だった。

なんとか必死になりながら殲滅。ポイントはいかに安全地帯を見つける事だったなぁ。
LEVEL13「海水」

いきなり大型トライジェン2体の挟み撃ちで涙目w。 こいつはまともにやりあっても自分の腕では倒せないのでスタコラサッサで逃げるが勝ちw。 トライジェンと兵士がお互いやりあってる場所ではゆっくり見物とセオリー通りとはいえすっかりヘタレプレイだw。
廊下では至るところに透明トライジェンが居てバッテリー切れとの戦い。こいつらは攻撃力高すぎる。


戦いは苛烈だが映像は素晴らしい。こうゆう工業チックな場所は妙に郷愁を誘う。
後半ではフロアがいきなり水で埋まり焦る。定石通り一番天辺からダクトに入れた。 なるほどこれが「海水」ってサブタイの由来か。
ダクトから抜けた直後の大型トライジェン倒すのは無理だw。 駆け足で右へ抜けそうしてやっとヴァレリーと合流。
2008年11月30日(日)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから ー FARCRY
LEVEL7「バンカー」
本格的に兵隊とトライジェンとの三つ巴。 階段下から忍び寄ってくるトライジェンが怖い。ホラー映画でもよくある見せ方だよなぁ。 終盤の檻入りトライジェンの部屋は敵兵を罠に填める事もやらず普通に突っ込んでいったw。
クリア後のムービーで味方の女ジャーナリスト、ヴァレリーに足蹴りを食らいヘリから真っ逆さまのジャックの間抜けぶりに笑った。
LEVEL8「蒸気発電所」
月明かりでのジャングル戦ってのはそそる趣向だよね。
最初のジャングルを抜けての敵駐屯地付近では敵が四方八方から出迎えてきてて厳しかった。 10回以上はやり直したとこだろうか・・・。最後はヤケ気味に突撃してハンビー奪って強引に突っ切った。 後でレーダー見ると20人ぐらい追っ手が迫って来てたのにはちょっと恐怖を感じた。スリリングで面白いけど。 発電所前でも敵数人に囲まれ小屋内部で身動き取れず四苦八苦したりと夜景の美しさとは裏腹に中々えげつないマップだった。
LEVEL9「発電所」
引き続き同じロケーションからスタート。
進行ルートは色々選べたが湖の中を泳いで真ん中の島へと辿り着く無難なコースに。 そして敵基地内部へ。倉庫にフォークリフトがあるからてっきりこれを利用して進むのだとばかり・・・。 ここら辺で大分もたついてしまった。 その後も対応するキーカードの入手の為に通路をウロウロ。狭くて暗くて同じような場所ばかりだから迷ってしまうんだよね。 最後は巨大な換気口のある場所での戦いだがここは出てくる敵をドアの奥で待ち構えて撃っていけば屍が大量に築けたんで楽。 ここら辺からシールドを手に持ったHPが固い兵士が出てきて攻撃や残弾管理が厳しくなってくる。
LEVEL10「指令センター」
排気口進んでたら背後からトライジェン数体が迫っていたとかまるでエイリアン2の世界だ。 やっぱSF映画とかからアイデア取ってるんだろう。映画のシーンをゲームという世界で追体験出来るんだから楽しい。
研究室みたいなとこをガードしてる敵とのバトルが厳しい。かなりやり直して最後は辛くも切り抜けれた。
エレベーターで下へ降りたら兵隊とトライジェンとのバトル真っ直中だったという。 「お取り込み中みたいでwサーセンw」と思わずエレベーターを上へやっちゃうよねw。
このマップからトライジェンを4倍ぐらい大型にしたゴリラ型のトライジェンが登場。 こいつは装甲固いしロケット飛ばしてくるんで凶悪。機関銃座での攻防が手に汗握った。
最後のフロアの下層ではトライジェンと兵隊が激しく戦ってるがこっちは上から高見の見物。 時々撃ってくるロケットに気をつけながらチマチマと1体ずつ倒せていけたんで楽だったな。
LEVEL11「反乱」

反乱という通りトライジェンが人間に大々的に歯向かってくる展開。 いきなり大規模な激しい戦闘で詰みそうになったけど強行突破してハンビーでスタコラサッサ。 途中遭遇するトライジェンや兵士は無視w。
マップ終盤の書庫付近は相当厳しい。 大型トライジェンのファットボーイがウヨウヨいるわ四方八方から銃撃・ロケラン浴びるわでまた詰みそうになったが スナイパーライフルやハンビーの機銃、そしてセオリー通りの中腰でのヘッドショットを次々に決める事で何とかクリア。 最後はランボースタイルの強行突破だったけどw。 ハングライダーとか地下道とかあったみたいだが使わず終いなのがプレイ的に勿体なかったかなぁ。

2008年11月25日(火)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから ー FARCRY
Painkillerも一段落したので早速お次の積みゲーを消化。 というわけでFARCRYってゲームをプレイ中。 取り敢えずLEVEL6まで進めた。
PCゲーム道場 さんによるとNormal以下の難易度ではAIがバカになって台無しになるという事なので challengeモードでプレイしていってるんだがいやはやこれは難しい。 序盤のLEVEL4までは何とかクリアしていけれたんだけどLEVEL5辺りからやたらきつくなってて半分涙目w。 基本的にこのゲームは隠密行動でのスニークプレイで進めていくスタイルなんだが ちょっと油断するとすぐ敵兵士に見つかってわんさか来るわ来るわですぐ袋叩き。 敵AIが評判通り頭が良くて今までのFPSでの戦い方通りには中々いかない。 とにかくジックリジックリと時間掛けて進行していくしかなくてLEVEL毎に結構な時間を食う。 1週間前から初めて1日1~2時間プレイでやっと今はLEVEL6。まだまだ道のりは長そうだw。
グラフィックはほんとに綺麗。 明るい南国でのバトルとか今までなかったから新鮮で楽しいしほんとにジャングルに居る感覚。 あと海岸とかの水表現が写実的でほんと綺麗。 音楽は環境音メインだけどこれも中々雰囲気良いし兵士の声も臨場感溢れる。
自分のマシン環境 では解像度1024x768、オプションはVeryHighかHigh、アンチエイリアシングはオフでヌルヌルとまではいかないけど引っかかりもなく普通にストレス感じない程度にプレイ出来てる。 ただ起動とか読み込みがやや遅い感じかな。
バトルシーンは苛烈過ぎてスクリーンショット撮ってる暇ないw。





LEVEL2「空母」は終盤の旧日本海軍の空母内でのバトルが楽しい。 所々日本語のプレートとかあったりとマップデザインも秀逸だ。

LEVEL4「波止場」はジャングル戦とハンビーでの機銃バトルが楽しかったな。

LEVEL5「研究所」は最初のセーブポイントに到達するまでが厳しかった。 左方面から迂回して進んだんだけどどうしても敵に囲まれてフルボッコされちゃうんだよなぁ。 その後迫撃砲を奪取して以降は結構楽にいけた。

LEVEL6「ツリーハウス」。このマップで暫く詰んでた。 上下左右とだだっ広いから相当しんどいしこのマップからトライジェンというエイリアンもどきの生物が登場するんでこいつにもてこずったな。

ジャンプですぐ目の前に現れる上にやたら攻撃力が高いトライジェン。 正直こいつらいらなかったような気がしないでもないが。
2008年11月02日(日)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Painkiller
CHAPTER 05 - LEVEL 01 - CITY ON WATER

ヴェネチアを彷彿させられる水上都市マップ。 屋上で爆弾放り投げてくる奴が見つけにくくてちょっと厄介だったかな。 それ以外はそんなに苦労もなく夕焼けに染まる美しい町並みが堪能出来た。 こうゆうとこ住んでみたいね。でもこの寂寥感は怖いけどw。
CHAPTER 05 - LEVEL 02 - DOCKS

貨物船が寄港しクレーンが建ち並びコンテナが整然と並んでる港湾マップ。 ガラーンとした音だけがこだまする荒涼とした雰囲気が異様な怖さ。雰囲気的な怖さでは今までで一番かもしれない。
敵の攻撃は苛烈で油断すると銃弾浴びまくりですぐHPが激減。 特に序盤の立ち上げがきつかった。 ただワラワラ沸いた敵をコンテナ間に釘付けにしてロケランぶち込むのは快感だったな。
CHAPTER 05 - LEVEL 03 - OLD MONASTERY

山頂にある寺院を舞台にしたマップ。 ここは量といい攻撃といい敵はたいした事もなく結構楽々だったかな。 ただ寺院が崩れていて見づらいので次にどこに行けばいいか分かりづらかったか。 最後のあのオブジェクトを撃つのは中々分からんよなぁ。偶々撃ってみたら打開出来たんで良かったものの。
CHAPTER 05 - LEVEL 04 - HELL

遂に来た最終マップ。
今まで出てきたマップがぐちゃぐちゃに合わさったかの様な風景。サブタイ通りまさに「地獄」の様相を呈していた。 そういった摩訶不思議なマップデザインが見事でその何とも言えない美しさに思わず恍惚としてしまう。
迎え撃つ敵は今までのザコ敵が再登場して次々に襲いかかる。 しかも今回は半透明になってて見づらい見づらい。でも若干白く縁取りされてるんでさして障害にはならず。
暫くしたら紅蓮に包まれた巨大なボスが登場してきた。 こんなデカ物どうすりゃいいんだ・・・とひたすらマウス連打して攻撃しまくった結果意外とあっさり倒れてくれた。 どうやらいつの間にかこのボスの攻略法を行っていた模様w。運が良い。 とはいえまだ何かサプライズがあるものとばかり構えていたんだがそのままエンディングへ。 ちょっと拍子抜け。てゆうかあのムービー見る限り凄い中途半端な終わり方なんだが。 続きは拡張パックの「BATTLE out of HELL」って事なんだろうなぁ。 う~ん、まぁ洋ゲーってこんなもんだよねw。
デザインと雰囲気にとにかく秀でていた作品だった。 リアルな物理エンジンを元にした数十メートルある巨大な敵の動きやペインキラーやステークガンを初めとする個性的な武器、 うじゃうじゃ沸いてくる敵をなぎ倒す爽快感、趣向を凝らしたマップなどてんで飽きさせない面白さだったな。 ノリノリなヘビメタなBGMも格好良くてこの作品の魅力の一つだった。 オールタイムベストに名を連ねられるかは微妙だが質の良い作品だったな。
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