Abandoned Well

お気に入りサイトへのリンクと徒然なる日記帳

Categoris
Archives
Search

2008年12月30日(火)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Call of Duty 2

今年のプレイ納めは「Call of Duty 2」。

これは結構緩いなぁ。HP概念がなく撃たれても隠れて休めばすぐ正常に戻るので 闇雲に突っ込まず慎重にやれば詰まることなく進めた。 タイミングさえいければランボープレイでもOKだったりする。 さすがに何発も食らってるのに一段落休めば無問題なのはどうかなぁ。 こうゆうスタイルはFPS初心者に向いてるのかもしれない。

取りあえずソ連キャンペーンをクリア。大体3時間ぐらいか。 ソ連兵ヴァシリとなって味方や上官の命令をヘコヘコ受けながら進行。まさにパシリw。 数カ所ロードを繰り返した点以外は辛いとこはほとんどなかった。 自分がボサッとしてても味方がオブジェクトをクリアしてた時があったりちょっと置いてけぼり気分を食らうのは切ないが。

画像

市庁舎へ向かう折りに突撃しようとすると「英雄的行動はここではいらない」と仲間から怒られる。 なるほどランボープレイを自重させる良い演出だなと感心。

ソ連キャンペーン最終マップではあちこち飛び交う自分への命令に答える事が出来ず右往左往。 窓から狙撃しても果たして相手に当たってるのか効果あったのかわからずオロオロやってるうちに任務終了してた。 まるで飲み込みの悪い実生活の俺じゃないか・・・。泣ける。

画像

気を取り直してジョン・デイビスとなって英国キャンペーン開始。

これは凄い。とにかく戦場にいるかのような臨場感。そして仲間との連帯感。 「死守」での火砲で応援頼むシーンでは戦場を任されたという責任感に燃え 「スーパーチャージ作戦」では砂漠で砂煙の中、戦車と随行しつつバンカーを一つ一つ仲間と共に潰し自分は今みんなと戦いに参加してるんだという高揚感に燃え 「始まりの終わり」では目的を成し遂げたという達成感に燃えた。 これぞ戦場シミュレーター。

画像

画像

ミッション「戦車大隊」ではウェルシュ戦車長となって戦車を操縦。 戦車の操縦に慣れるまで手こずった。 あと視界が狭まるのでどこ行ってるのか味方がどこなのか把握しずらい。 しょっちゅう下から「道が違います!」「どこ行くんですか!」と怒られてたよ。 それ以外は詰まるところもなく簡単にクリア出来た。 う~んやはり難易度ノーマルだと簡単過ぎるのか・・・。でもFARCRYの悪夢があったのでおいそれと上げれないw。

画像

さてお次はロンメル将軍編。 装甲車に乗って機銃打ち続ける場面があるがすぐオーバーヒートして肝心なとこで撃てずイライラ。 数人のパンツァー兵に囲まれたとこは厳しかった。 あと乗ってたトラックがいきなり待ち伏せ食らったとこも状態立て直すのに苦労したな。 途中でおまえらは縁日の射的ゲームの的かwと思ったぐらい規則正しく並んでこちらを撃ってるとこは笑った。 それと行き先が分からん~と迷子になってたら正解ルートに少しでも進むとすぐ攻撃が開始するのもゲーム的でちょっと醒める。 確かにアフリカ戦線で一人の兵士としてみんなと戦ってる雰囲気は抜群なんだが。リアルなのにゲーム的な側面が惜しい。

画像

カーン編では敵のMG42機関銃の攻撃が激しくて参った。 パンツァーで戦車や装甲車を撃つ場面はやっぱり燃えたな~。

画像

画像

記事が長くなるので続きは次回へ。

関連記事 | 記事URL

Powered by blosxom
2006 Abandoned Well < noma@s4.xrea.com >
counter