Abandoned Well

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2008年12月27日(土)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Call of Duty 2

最終キャンペーンのアメリカ編をビル・テイラーとして開始。 最後というだけあって一段階難易度は上がってる感じだ。

オック岬編は四方八方から敵の銃撃が飛び交う中塹壕での戦いが苛烈。 最後の煙幕を張れ!って指令はどこで炊けばいいか分からずオロオロ。何十回ロードし直したんだw。 ほんと頭の回転が悪く飲み込みが悪いから困る。実際戦場に放り込まれたら真っ先に死んでるな。それもドジ踏んで。

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サイロ編では途中まではともかくサイロに登り敵の迫撃砲兵を殲滅させる任務は 肝心の迫撃砲見つけるのに手間取って焦った焦った。 とにかく空へ上る煙を見つけその下のポイントをスコープで探し狙いつけるしかなかったな。

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400高地。これは難しい。COD2で一番の厳しさだったなぁ。 「ワー!」とみんなで敵陣地へ突撃シーンでは何故か自分も「ワー!」と叫んでしまう。 下から上へという侵攻のうえに枯れ木ばかりで盾になる場所が少なかったのがロケーションとして難しい。 スモークで攪乱しつつ一個一個バンカーを潰していく。最後の頂上のバンカーはもうグダグダ。ジリ戦だったが何とかなった。 お次の防衛戦が難関だったなぁ。とにかく四方八方から襲いかかってくるんで対処するだけで一杯一杯。 おまけにいや~な迫撃砲がこれまた四方八方から沸いてくるんでもう必死。 マジで位置が特定出来んかったから最初は混乱した。

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そしてめでたく無事クリア。 最後の任務はこれまでの流れからしたら温かったかな。ラストなんだから変化球が欲しかった。 エンディングは洋ゲーには珍しく気の利いたもの。 なるほどある意味これはオムニバス映画だったんだなぁと感慨深くなった。

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FPSとしてはやや温いとこがあったけど戦場体験シミュレーターとしては今までプレイした中では最高のゲームだった。 実際戦場に送り出されたらこうなんだろうなという気持ちにさせてくれる臨場感と ランボーみたいに孤独ではなくみんなと一緒に任務を一つ一つ成し遂げていくという連携感と達成感。 それらが過不足無くミックスされて仕上がった良質のゲームだったな。 もちろん雰囲気を盛り上げる合間のムービーや兵士達の生々しい声と銃声や爆発音、 2008年現在でも通用するクオリティの高い写実的なグラフィック等素晴らしい点が沢山挙げられる。 惜しむらくは難易度的にややバランスが悪いのとミッションがちょっと単調で起伏に欠けるとこかな。 でもプレイ中はそんな欠点も気にならない面白さだったな。

初代として1があるけどこれは昔デモやって肌に合わなかったんでパス。 続編で4があるがデモやったら自分の環境じゃモッサリ。勿論設定落とせばいいんだけどどうせやるなら綺麗なグラフィックじゃないと損だしね。

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