Abandoned Well

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2009年04月01日(水)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Call of Duty 4 Modern Warfare

グラボアップグレードで早速「Call of Duty 4」だよ。 デモでは7600GSではカックカクだった。これを快適ヌルヌルでプレイしたいが為に今回の散財だったんだよね。

既にゲームは中盤までプレイ済み。 いやぁ面白すぎて一気呵成にクリア出来そうだ。以下は各チャプター毎の簡単な感想。

・F.N.G.

まず手始めに訓練を模したチュートリアルミッション。 自分は英国特殊部隊S.A.S.の新人ソープ・マクトラヴィッシュだ。 ソープって名前は初めは何の冗談かと思ったがw。 テスト結果は鈍臭いんでEASYに相当するRecruitになっちゃったよ。でもEASY嫌いなんでNORMALでやるけどね。

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・Crew Expendable

早速ソープは任務開始。貨物船から核兵器の情報を調査するミッション。 難易度はまだまだ肩慣らし。ほっといても味方が敵を駆逐してくれるんで置いてけぼり感食らってしまうw。 沈みそうになる船からの脱出はパニック映画そのもののドキドキ感と臨場感で手に汗握る。 最後これまでか・・・ってとこで仲間の手が伸びてその後「Call of Duty4」のタイトルで出てくる演出には痺れた。

・The Coup

プレイヤーは中東某国のフラニ大統領となりテロリストに車で町中連れ回され処刑されるまでを淡々と描いたミッション、というか操作は視点をグリグリ回すだけだけど。 初めは何のシチュエーションで何をすればいいか分からなかったが・・・。 町中の兵士や民間人の描写が実写そのものとしか見えなくてCG表現に圧倒された。 最後大統領が銃で撃ち抜かれるとこはゲームとはいえ自分が撃たれたかのような衝撃だった。

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・Blackout

ニコライ救出の為ソープはロシアへ向かう。 このミッションもまだまだ序の口でぬるいぬるい。 冒頭で見る敵が打ち上げるロケット弾の軌跡が美しい。 スナイピングが主な仕事だったがまぁ現実ああ易々と当たりはせんだろうな。グレネードランチャーでの一掃は爽快。 屋内ではナイトビジョンでこちらの一方的な殺し合いw。ハイテク様々だね。

・Charlie Don't Surf

プレイヤーキャラはソープからアメリカ海兵隊ポール・ジャクソンに代わる。 難易度適にはここから本番か。 前半の市街地戦では駐車してる車に注意。敵の銃撃の誘爆で数度巻き込んでやられた。 遮蔽物が味方にも敵にもあるから緊張感が倍増するのが良いね。 後半はTV局内での戦い。これがきつい。 オフィスは機材やデスクだらけなので視界が乏しくどっから銃撃が飛んでくるか敵が顔を出して襲いかかってくるか分からない。 絶えず動き周り四方に注意を向けて神経を磨り減らされる混戦だったな。 最後はほろ苦い痛み分け。このやり切れない後味を醸し出す演出が見事だ。

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・The Bog

エイブラムス戦車救出の為ジャクソンらが動く。 これはデモで用意されたマップだね。 あの時は余りの重さに辟易してたがマシンのグレードが上がった今となっては楽勝だ。 夜という事もあって光と闇の演出が美しい。 途中仲間とはぐれてどこいけばいいかウロウロ。相変わらず方向音痴だw。 戦車をロケットで破壊するミッションのとこが敵の銃火が激しくてしんどかった。 ロケットを撃ち戦車に命中するシーンの見せ方が格好良くて堪らない。 最後の開けた野原でヘリの到着を待つシーンは敵が多くてしんどかったなぁ。 最後は銃撃無視して猛ダッシュでビーコン設置。こうゆう非現実的なランボープレイは控えたいんだけどね。

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・Hunted

墜落したヘリからのサバイバル。 いきなりピストル一丁のみでびびるが落ち着いて辺りを見回せば小銃が落ちてるので拾って安堵。 しかしあれだけ大暴れしてるのにそれに気付かない上空の敵の攻撃ヘリってw。 ここもみんなに付いていって暴れていればさして苦労せず。 最後にスティンガーでヘリ打ち落とすシチュエーションはお約束とはいえアクション映画的でニンマリ。 撃った後の挙動がリアルで溜まらんなぁ。 最後にやっと味方の援護がAC-130ガンシップから。 これはメテオかラピュタのいかずちか・・・と思ってしまうほど畏怖してしまう圧倒的破壊力な光景に息をのんだ。 アメリカ最強ってのを嫌というほど思い知らされた。

・Death From Above

お次はそのAC-130に自ら乗り込み敵の地上兵力に砲弾の雨を降らせるミッション。 これは凄い。イラクやアフガンでもお馴染みとなった爆撃機からの映像を実際に追試体験出来るとは。 確かにあの画面はゲームに落としやすいだろうな。生々しいリアルさという点では随一だ。 ただ暗視スコープからなので敵と味方の区別が付きにくくて結構誤爆してしまった。 なるほど確かにこれはリアルだなぁw。

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それにしても人がゴミのように砲撃で吹っ飛ぶシーンを見るに付け色々と考えさせられる。 まさにゲーム感覚でなんと人の命は軽いんだろうかと。 制作者が道徳的な観点でこういったミッションを用意したんだったら深いな。 そうゆう思想抜きにしても興味の尽きないミッションだった。

・War Pig

ジャクソンらは今度はエイブラムスを護衛しつつ進撃。 道路脇に置かれた車がここでも思わぬトラップで何度爆発に巻き込まれて死んだ事か・・・。 あとグレネードの投擲がいつも以上に苛烈で進んだり逃げたりとジリ貧な戦いだった。 難易度適にここから少しあがった印象。 最後にT-72の砲塔を吹っ飛ばすとこは達成感から味方と一緒に歓声を思わずあげてしまいそうだったw。

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・Shock and Awe

ヘリで上空から機銃で掃射するシーンと地上シーンの2面構成。 臨機応変な対応が求められいかにも最前線に投げ出されてる感があって堪らない。 進撃していって中盤あたり、ここは敵が無限に沸いて出るなと感じ無理にでも前線を押し上げる。 死にまくるがこのゲームの場合とにかく進まなきゃ始まらない。 墜落したコブラ機の女性パイロット救出は時間が1分程度しか猶予がないこともあって燃えた。対象が女ってのがこれまた盛り上がる。 燃えたけど最後は本当に地上が燃えちゃったって展開にはポカーンとするしか・・・。 正直核爆発は安易な展開で微妙だったかな。

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・Aftermath

そりゃあんな核爆発に巻き込まれたら死ぬだろ・・・。 ジャクソンが地面を這いつくばり意識が朦朧として最後にバックにキノコ雲をみる公園ってのは感慨深い・・・。 ほんとにこれで何もかも終わったのかと思うと泣けるね・・・。

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長くなったので取り敢えずここまで。

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