Abandoned Well

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2009年04月14日(火)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

「Garbage」にある廃駅に行ったらいきなりBanditsらと激戦。 といっても味方が数名既に戦ってくれてるので後方でチクチクするのみw。

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STALKERは至る所妄想掻き立てられる廃墟ばかりでほんと廃墟ヲタには堪らんゲームだ。

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さてじゃあ「Agroprom」方面へ向かいますかと思ったら外がとんでもなく地獄だった。 10人近く居たような。更にはデカイノシシまで襲いかかってくるし数度やり直す羽目に。 近接でのショットガン食らうと回復が間に合わないんだよね。あれは怖い。

工場でのミリタリーとの戦いも数が多くて地獄を見る。 「Mole」に会うまでは何とかいけたがアイテム回収で一旦戻ってみるといつの間にやらワラワラとミリタリーが沸いていたという。あああの邪魔くさいヘリ打ち落としてやりたい。

因みにアイテム管理は重要。Marked Oneは50kgまでしか持てないのだ。 当面使わないアイテムは置いてある箱とかに締まっておく。 Oblivionみたいに誰かに奪われたりされないのが幸いだな。 Modで200キロぐらい増やせれるマー君ダンプカー計画なるものがあるみたいだが それじゃあ人間離れ過ぎててリアリティに欠け面白くない。

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やっと「Mole」に会うと穴へ入らないかってのたまう。いかにも何か出そうですんごい嫌なんですけどw。

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案の定Banditsが数名巣くってた。階段手前でリーン使いつつチクチク突いたりドラム缶に誘爆させたりしてうまうま。 それにしても地下は暗くて怖い。いやそれが当たり前なんだがSTALKERの場合は雰囲気が異質で独特なんだよね。 しかもライトの範囲が狭いのが恐怖感を倍増させてるという。

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ゆらゆらと前方が細く照らされノイズに怯えつつ奥へ進むと明らかに何かありそうな横穴を見つける。 入るとやっぱりクエスト絡みな隠し部屋だった。辺りをグルグルしてたら目的のブツ発見。 部屋には「Fast Shooting Akm 74/2」というAK-74の改造銃ゲット。 おおっ確かにこれは弾速が倍ぐらい速くて倒しやすくなった。Viper5より良いかも。 やっとこれで少しは戦闘が楽になるか?

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何故か異形のモンスターが前触れなく突然に・・・。 只でさえビクビクしながらだったのに現れた時はマジで心臓止まるかと思ったよ・・・。 しかしなんだこのモンスターは・・・。透明になったりして意味分からん恐ろしさだった。

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その後角から現れたミリタリーにも腰抜かすほどびびったというw。 いやはやStalkerでの地下マップはマジにやばいですわ・・・。

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本当の恐怖は最後に控えていた・・・。もう無我夢中。

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地下から命からがら抜け出してきたらミリタリーのまっただ中に出てしまったでござるよ。 おいおい聞いてないよで案の定フルボッコで死ぬ。 気を取り直し付近にある小屋に飛び込みながらやってくる兵士をチマチマやっつける。 結局15人ぐらい居ただろうか。 戦利品はあんまりめぼしいものはなく。 施設内ででかい建物の三階にお目当ての機密資料があった。

建物に描かれたアート。こうゆう拘りが素敵。 屋上へ上がって辺りを見回すと激しく郷愁感と孤独感に襲われスピーカーから流れる音楽に雰囲気を盛り立てられる 陰気で過酷な世界なのになんでこんなに心地良いんだろうか。ちょっと行ってみたい・・・いやいいか・・・。

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まぁそんなこんなで一旦「Cordon」へ戻る。 途中Banditsに襲われたが武器が良くなった事とゲームに慣れた事もあって労せず倒せれるようになった。 こうしてはっきり上達が目に見えると楽しいね。

ある味方のLonerを助けたらあの「Wolf」だった。まさか「Garbage」で再会するとは。A-Lifeの動作を実感する瞬間だ。

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それにしても移動と重量制限の煩わしさは何とかならんのかね。 あんだけの広い空間に動かせる乗り物が皆無というのはちょっと不自然だよなぁ。 まぁあったらあったでA-Lifeとの兼ね合いが難しくなるんだろうけど。 重量50kgは厳しすぎて逆につまんなくさせてるような。せめて60kgだろうなぁ。 多分メーカーが期待するプレイスタイルは必要最低限の物以外は現地調達でサバイバルしろなんだろうけど・・・。

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