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1970年01月01日(木)

[アニメ » テレビ] ロケットガール #1 ディスティニィ -destiny-

ストレインに続いてSF物。今回は宇宙開発がテーマか。

宇宙開発物といえばプラネテスのハチマキ役の田中一成さんが居たりしてキャスティング的に面白かったな。 そして妖しげな中国人役の立木さんの無理ある高い声の演技に吹いたw

お話は有人飛行で衛星を打ち上げその後も有人でメンテナンスせんとする 野望を持つ男達の話と親父探索の為南海に来て突如計画に巻き込まれてしまった森田ゆかりの話。 威信を掛けて打ち上げたロケットが爆発してしまい花火と勘違いした原住民が逆に成功だとはしゃぐ姿は物悲しいものがあるな・・・。 そして失敗が度重なるLS7より実績のあるLS5で打ち上げようとするが推力不足の為徹底的に重さを減らし乗員も軽くなくてはならない。で、親父を捜しに来た女の子が那須田のエロい品定めにあいなし崩し的に宇宙飛行士に選ばれるってな展開。 つーか減量が嫌で逃げた安川にロケット砲って・・・。 絵的に見所が欲しかったんだろうけど流石に非現実過ぎて無理があったなぁ。

掴みはOKって感じじゃなかったけどまずまず面白そうかな。本格的に動き出す次回以降に期待しよう。 それにしても数世代前の様なノッペリしたしょぼい出来のCGは何とかならんかったんかね。

ヒロインの娘は仙台エリかぁ。まともに聴いたのはメダロット以来かな。

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[音楽 » CD] 最近聴いた音楽から

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中古屋で何枚か入手出来たハイフェッツ・コレクションからの1枚。

コルンゴルドは初聴き。 全体的にどこかハリウッド音楽的だなぁと思いwikipedia見たらなるほど。 10歳でマーラーを感嘆させたりモーツァルトの再来とか言われたり大変な才能だったというわけか。 そしてこの人もユダヤ人であるが為に大戦で大きく人生を狂わされたと。

協奏曲はこれまで作曲した各映画のメロディからの転用で構成。ある意味自身の集大成的な作品かな。 どこか世紀末ヴィーン的な雰囲気で望郷を誘う甘美さでもっともっと演奏・録音されてもいいと思わせられる作品だった。モノラル録音が郷愁感を増すんだよね。

お次も初なローザ。ハンガリー生まれで主に映画音楽で活躍したという。 この協奏曲はハイフェッツの委嘱で作られたらしい。なるほど同じハンガリーという事でバルトークぽさがある。 技巧的にもかなり難度が高そう。でも余裕すら感じられるハイフェッツは流石だなぁ。

チェロのピアティゴルスキーを含めてのヴァイオリンとチェロの変奏曲は比較的平易で更に民族色が濃い。

コルンゴルトを除いてこの年代にしては優秀なステレオ録音。流石RCA。 ヴァイオリンがややオン気味かな。オケの鳴りは強奏時割れはあるものの迫力があって聴き応えある。

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[] 最近読んだ本から

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『よつばと!』第6巻 あずまきよひこ

大分前に買って置いてたのを今更ながらやっと読んだ。 そういやよつばと!のアニメ化とかの声はまだ聞こえてこないな。取って置きとして温存してるんだろうか。 因みに脳内よつばの声は金田朋子。あの声しかないよなぁ。あと風香は桑島法ちゃんだな。

今回はよつばと自転車と牛乳な巻。

個人的には前巻からいまいちな雰囲気。 少しよつばの天真爛漫さにイラッとくるところが。1~4巻はそんなこともなかったんだけどな。 勝手に出歩いたり父ちゃんのエクレア食ったらあかんだろ~。割を食ってしまった風香がかわいそう。 少し甘えさせすぎに育てられてるのが不満。ま、フィクションにそんなこと言っても意味はないんだが。

ただ今回も相変わらず風香がエロ可愛かったのが良かった。 第36話の扉絵。どう考えてもパンツ見えまくりだろ。太股が眩しいぜ。 そして実は副会長だったことが判明。ボケてる様でしっかり者だから意外ではなかったかな。 あと飄々としたあさぎがよつばと並んで自転車乗ってたりするとことか今回は親しみやすさが出て良い感じだった。 他にやんだが玄関でラーメン食ったりみんなでバーガー食べたりしてたとこが和む一コマ。

ほんとこうゆうプロとして手抜き無い仕事っぷりには敬服するよね。

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[アニメ » テレビ] がくえんゆーとぴあ まなびストレート! #6 シナモンシュガーレイズド・ハピネス

光香&誰々ってパターンが続くな。学美が主役かと思ったが真の主役は光香って感じなんだろうか。 学美の方はすっかり浮いた存在になって居なくてもって感じになっちゃってるしなぁ。

今回は学園祭準備&むつきのソフト大会でのトラウマと光香との友情話編。 スカートひらひらできゅんきゅんやらむつきのフェラもどきなどいつも以上に萌えとエロに媚びた表現が多くて流石に萎えた。 何事もやり過ぎはね。

学園祭サイト作りで芽生はFlashバリバリに扱えるどころかバイナリをも弄れる程なのかw。 他にシーン的にはカラオケとプリクラのとこが楽しげな感じで良かったな。 しかし高校生とはいえ夜更かしして遊び呆けるのは如何なものか。 下島先生は甘過ぎないか。それとも単にロリな趣味があるからなんだろうか。

そろそろ桃葉のメイン回がみたいところ。
(絵コンテ:平尾隆之 作監:番由紀子 原画:高橋タクロヲ 他)

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[アニメ » テレビ] まほろまてぃっく #5 8ノ634ハ元気デス

今回はまほろさんのヴェスパーへの定時報告という形で一夏のある思い出を回想する形式。 本部の幹部面々のみなさんはお堅いかと思いきや意外とざっくばらん。 しかも男共みんな貧乳好きかw

夏と言えば肝試しというわけで 恋人の幽霊同士をまほろさんが引き寄せてあげてお互い成仏させるってな話。 幽霊男の方はさながらシンジ君とカヲル君を足して2で割った様な容姿で多分確信犯だろうなぁw

他にネタ的には∀エー∀メイドにワラタ。時期的にそうゆう頃だったか。 今回のポエマーは別れを予感させてちょっと切ない。
(脚本:山賀博之 作監:伊藤良明 原画:伊藤良明 他)

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[アニメ » テレビ] レ・ミゼラブル 少女コゼット #7 迷子のエポニーヌ

エポニーヌの意地悪を軽くあしらうコゼット。強くなったなぁとしみじみ。 こうゆう風にいたずらに陰険な方向へ持って行かないから見てる方は助かる。

ファンティーヌは質屋で金策か。どうせなら自分の体売った方が(ry。 そして遂にアパートを追い出された・・・。もうマジでそっちに走るしかないな!

旅のおっさんの小話を切っ掛けにパリに済んでた頃を思い出すコゼット。 自慢に聞こえてしまい面白くないエポニーヌは嫉妬全開。 そして遂に旅のおっさんが身なりと宿の雰囲気からコゼットの置かれている状況を察してくれた~。 パリの写真やお菓子までくれて優しいなぁ。 そのまま私と付いてこないかいって言ってくれれば嬉しかったんだけど。

遂にはパリ見たさに家出してしまうエポニーヌはツンツンながら可愛げがあってよかったなぁ。 あんだけ意地悪したのに懸命に探すコゼットが発見してくれて一瞬笑顔になるエポニーヌが可愛い~。 赤面したりして全く素直じゃないんだからなぁw。 今後もベタベタに仲良くなるとは考えにくいからちょこっとだけでも二人の距離が縮まってくれれば嬉しいんだけどね。

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[アニメ » テレビ] コードギアス #21 学 園 祭 宣 言 !

もう華やいだ学園生活はないかと思ったからまだこうゆう回があって嬉しい。 ニャーンで学園祭。マイクの位置が卑猥だw

裏で素の扇やカレンらの騎士団とスザク、そしてここではゼロではないルル。 お互い正体を隠す同士の緊迫感あるやり取りがバレるかバレないかで見応えあって面白い。 てゆうか人間関係がややこしいから見てるこっちがこんがらがってくるw。

そしてユフィの行政特区発言にコーネリアも何だこれは!と大激怒。 手引きしたシュナイゼルがやはりというか策略家な本性を露わにしてきたな。 ユフィはみんなのためにもそしてルルの為にも良かれと思ってる事が本当は皆さん大迷惑。 みんなにパンツ見せびらかしなユフィは1人お花畑で次週はヤヴァそうだなぁ・・・。 しかしこうゆうキャラだと南央美さんの天真爛漫な声が合ってる。

他にも実は元教師で意外とロマンチストな扇や玉城の官僚になるんだという相変わらずのDQNっぷりやら 予想通り強化されて復活きそうなジェレミアことオレンジ。 見所がありすぎて見てて把握仕切れないぐらいネタ詰め込みまくり。 まぁこれがコードギアスだよね。最近は緩めだったけど久々に初期のワクワク感があって面白かった。 ルルも「ミスしたところで誰も死なない」とお気楽な面を見せたり「違うんだ昔とはユーフェミア!」と凄みのある表情浮かべたりして黒い面も久々に。
(絵コンテ:杉島邦久 原画:三輪和宏・西田亜沙子 他)

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[アニメ » テレビ] 天保異聞 妖奇士 #24 説二十四『後南朝幻想』

アトルを一身に思う狂斉が結構格好良い役回りになってるな。 ユキさんより狂斉が主役だったらもっと良い方向になってたんだろうか。

結局西の者がラスボスか。妖夷とは神がこの世に残した鎧。そして神の血筋を受け継いでる云々言い出したり江戸元もいきなり寝返ってる。 いまいちそこへ至る描写が薄かったからどうにも盛り上がらんね。勿論打ち切りのしわ寄せがいってしまった故のダイジェスト展開なんだろうけど。 しかし野郎の宰蔵巫女コスプレはインパクト大でこれに全部持っていかれたなw。嫌がらせかw

次回サブタイが「幕間 ヒトハアヤシ」ってのはいかにも終わりって感じで寂しいものが。 って思ったらテロップでOVA制作決定告知?時間帯移動がないんならもしかしてとは予想してたけど・・・。 ひとまずは嬉しいけど何だか複雑だなぁ。 しかしOVA出すんならこんな性急な纏めに入らず他愛もない話でお茶を濁してTV版最終回まで繋げば良かったのに。
(作監:管野宏紀 原画:倉島亜由美・ねこまたや・三輪和宏 他)

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[アニメ » ラジオ] 最近聴いたネットラジオから

お年玉ネタ。最後に貰ったのは厨3だな。結局万も超えなかったか。

ペット好きだけど飼わないってのは分かるなぁ。 自分の場合は最後のお別れがしたくないからだけど。 事故死が4回。病死が1回だったかな・・・。結局犬も猫も先に死んじゃうんだよね。寂しい。

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 聖桜学園放送部 #01

いい加減Flashな公式はやめてもらいたいんだが。 ロードの数秒がまどろっこしいしおまけにアクセシビリティも悪いし。 作る方はデザインのし易さや各ブラウザ間の差異がなくなったりとやりやすいんだろうけどなぁ。

ゼーガのミナトの井上麻里奈と藤田咲って方はお初だな。 声質がそれぞれ分かり易く違って判別しやすいから聞きやすいね。

内容はまぁよくある女同士のワイワイガヤガヤな雰囲気。

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[音楽 » テレビ] 最近見たTVから

BS2でマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団でブルックナーの交響曲第3番の演奏を見た。

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3番。ブルックナーの交響曲では一番好きなうちの一つだな。 まず出だしのゼクエンツ部分が格好良い。それに被さるホルンとトランペットの神々しい響き。 そして弦で奏される第2主題の美しさ。ごった煮の様に様々な美しい旋律が絡み合う。 第2楽章は静謐なアダージョ。神秘的な森を散策してるかのよう。楽章後半にあらわれる高揚感は感動的。 スケルツォは牧歌的なトリオが良い。勿論終楽章も良く。

新帝王wヤンソンス指揮する3番はスケールが大きく明快な演奏で素晴らしかった。 オケはホルンが特に良い音色で好演だったな。 やはりマリスにはコンセルトヘボウよりバイエルンの方が似合う。

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