Abandoned Well

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2009年04月06日(月)

[アニメ » テレビ] 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST #1 鋼の錬金術師

やはりマスタングは大川さんじゃないと・・・。 ホークアイは折笠さんになって10歳は若返ったな。いや根谷さんの方がいいが。

2期目じゃなく焼き直しなんだね。 じゃあ1期は一体何だったんだろうかと。1期を楽しんで見てたものとしてはやるせないものがあるんだがなぁ。 本編は予想以上にギャグ色多めでちょっと面食らう。 取り敢えず1話目は展開だけ見せて成り行きや説明とか諸々は追々語っていくスタイルなんだろうか。 う~んやはり声が総取っ替えだからいまいちノレないなぁ。 ソウルスタッフがスライドしてと思ったがそうでもないのか。

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[アニメ » テレビ] 続 夏目友人帳 #13 人と妖

人か妖怪か・・・。そりゃ穏和な夏目の事だからどっちか選べるわけがない。 当然誰も悲しまないハッピーエンド。 カイが自分の居場所見つけられたと共に夏目も友達や両親の中でいつの間にか居場所を確固としていた。 瞬間瞬間が幸せならいいじゃないとかいうオチはこの作品らしさをみせる穏やかな終わらせ方で良かったな。 数話前にあからさまな悪役が出てきて何らかの決着があるのかと思ってたらちょっと肩すかしでもあるけど 友人帳を通じてレイコさんの思い出を綴る作品みたいなものだからこの変わらなさが良いんだろうな。

1期よりやや魅力が薄れたように感じたけど最後まで良作だった。 お疲れ様でした。

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2009年04月05日(日)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - The Elder Scrolls IV: Oblivion

いやぁ楽しい。期待に違わぬ楽しさ。 ニコニコ動画でテクテク冒険記の動画見て以来やりたいやりたいと思ってたがこんなにツボるとはありがたい。

Oblivion世界でのCyrodiilの地図を見るに付け全制覇するのには一体どれくらい掛かるだろうかと思うとため息が出ると同時にワクワクしてアドレナリンみなぎってくる。 当面1年は暇せず遊べそうだね~。

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[アニメ » テレビ] みなみけ おかえり #13 一緒だからね

千秋が木訥と喋る「バカとの会話はイライラするな」が妙にツボったw。 甘えん坊な千秋も良いが普段見せない甘えっぷりを見せた夏奈が可愛かったな。 夏奈がいらない子になっても姉妹同士優しさをみせるとこはこの作品らしからぬホロッとくる良いシーンだったなぁ。 文字遊びなオチは粋で面白かった。 最終回だったとはいえいつも通り。この飾り気のなさがみなみけの良さだろうな。

前回突っ切り過ぎた反省からか終始無難な出来で面白味には欠けたけど安心してまったり見られる良さはあったな。 3姉妹の性格付けは3期が丁度良いね。 反面サブキャラ達は毎回冬馬が出た割には良いスパイスになるかと思われたヒトミが一回きりの登場だったりちょっとアンバランスで良いキャラ揃いなだけに残念。 流石に4期目はないだろうか。もしあるんならまた違ったスタッフで違うみなみけ像を見たいね。

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2009年04月04日(土)

[アニメ » テレビ] とらドラ! #25 とらドラ!

「元気にでっかく育てたね」普段は駄目母だからこそのこの台詞にはグッときたな。 高須を堕ろさず「守りたかった」ズシンとくる台詞だ・・・。

二人の初夜は初々しくもさり気にエロく。 あの後はやはりw。痛いとか熱いとかもっとってのはまぁそうゆう暗示なのかな。

逢坂と高須の携帯でのやりとりやみんなへの星空の写メといった携帯を使った逢坂の感情表現が 今時を象徴する典型アイテムとして上手く使ってて感心したなぁ。 あのガラス細工の星が再び重要アイテムとして使うとこも心憎い。 しかし櫛枝も情緒不安定キャラになっちゃったなぁ。 北村は良いとこもなく最後まで変態だったw。 川嶋は人を喜ばせるのが上手いか。結局そうゆうキャラだったなぁ。

卒業式で二人を再会させる見せ方が叙情的で美しい。 1話目と同じく逢坂入りのロッカーってのは帰結として上手い。 普通に二人がくっついて終わりかと思ってたからこの明日に向かって的なラストは爽やかで視聴後感がとても気持ちよかった。

各キャラの尖った行動や感情表現について行けない事が多々あったけど最後まで質の高い青春ラブコメディだったな。 お疲れ様でした。
(絵コンテ・演出:長井龍雪 作監:田中将賀・岩倉和憲 他)

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2009年04月03日(金)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Call of Duty4

終わった。大体三日間ぐらいでクリア出来たかな。 面白いのに短い!その一言に尽きるな。 とはいえ短いからこそ一気呵成なテンションの高い面白さが出たともいうし そもそも自分の気が短い集中力だとこれぐらいのボリュームが丁度良いのかもw。

・Safehouse

気を取り直しソープはアゼルバイジャンへ主犯アサドを追う。 支援の攻撃ヘリは全く役に立っていないという。でも攻撃シーンが格好良いから許しちゃう。 地形がかなりうねってるので場所取りが難しいのとあと野犬がうざい。 襲われたら最後即死。Vキーで払いのける事も出来るが大抵間に合わないんだよね。 非道だが犬がきたらこちらは隠れて逃げて犬は仲間へ襲いかからせるw。 どの制圧拠点も敵が無限沸きしてきて四方八方から撃たれるんで掃討が大変だった。 最後のイベントシーンは映画でもよくある光景とはいえリアルだ。

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・All Ghillied Up

舞台は一転して15年前のチェルノブイリへ。プレイキャラはプライスに。 マクミラン大尉との二人っきりのミッションであれこれ指図されながら敵を交わし殺し着々と前進していく展開が手に汗握って楽しい。 やっぱスナイプは最高だよね。 幸いな事に一回も怒られる事なく与えられた任務を遂行する事が出来た。

・One Shot, One Kill

引き続きチェルノブイリで敵のザカエフを狙撃するミッション。 狙撃スコープは予想以上に弾道が逸れるので何度か試行錯誤して4度目で辛くも仕留めれた。 その後脱出して敵がわらわら沸いて出てくるとこがつらい。 しかもマクミランは足怪我してしまって自分が負ぶって進むはめに。 うざいけどw燃えるシチュエーションだ。 最後の脱出ヘリを待機するとこは只でさえ隠れるとこが殆どないのに敵がひっきりなしに銃撃やグレネードの雨あられで襲撃してくるので相当きつかった。難易度的にここが最高点だった感じが。 それにしてもマクミラン大尉は無敵か。そんだけ体力あるんなら自分で歩いてヘリへ向えとどんだけ思った事かw。

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・Heat

舞台はSafehousに戻る。機関銃で掃討したりシャベリンで戦車破壊したり戦闘機の攻撃支援要請したりと。 比較的苦もなく進められたマップだったかな。最後の方は時間が迫ってる事もあって結構強引に進撃していったけど。

・The Sins of the Father

米英共同作戦。 どうでもいいけどザカエフの青ジャージ姿が庶民的過ぎて笑えるなw。 そのザカエフを追い詰める今回のミッション。町中過ぎた辺り裏通りでの戦いが厳しかった。 結局彼は自決。何だか苦渋を味わう事多いシリーズだなぁ。

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・Ultimatum

グリッジを助け出し鉄塔を爆破するとこまではスイスイだったがガレージのあるとこでの戦いは相当ハードだった。 恐らく無限沸きだろうからジリジリ戦ってては埒があかない。進撃しようとしても屋上からのRPGやグレネードの餌食に何度も何度も。 最後は遂に核弾頭付きICBM打ち上げられてしまった。現実とは反するその光景の余りの美しさに思わず見惚れてしまう。

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・All In

発射されたミサイルを止める為ここからはジェットコースターのようにスピーディな展開。 装甲車を破壊し敵のミサイルコントロールセンターへ潜入。 特に装甲車のとこが難易度適に厳しいがこれまで潜り抜けた腕ならそして苦労する事はない。

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・No Fighting in the War Room

仲間2人と共に10分ぐらいの時間制限の中敵の熾烈な攻撃をかいくぐっていく様はまさに手に汗握る。 焦らず着々と倒し前進していったのがミスなくいけれた要因か。 最後のミサイルを解除する時にキーを押しっぱなしにするのが分からず少し焦ったけどw。

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・Game Over

トラックから敵の兵士を撃つ場面は映画的な見せ方で格好良くて燃える。 最後は一体どうなるのか・・・。おいおいこれはバッドエンドかと思わせておいてまさかの起死回生なザカエフへの一撃。 いやぁえ~って感じで呆然としてしまった。こうゆうラストもありだよなぁ。凄い演出だった。

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・Mile High Club

はぁ~終わった終わったとエンディング見ながら余韻に浸ってたらいきなりのミッション開始に不意を突かれたよ。 ところ変わって舞台は飛行機の中。ハイジャック犯を殺して解決するいわばおまけエピソードみたいなものか。 ただ時間が数分しかなくしかも敵は数十人はごろごろやってくるので結構シビアな戦い。 落ち着いて各個撃破していき最後は主犯格が人質を取りどうするか・・・。 何故かここではスローモーションになるので犯人の頭だけを狙い見事ヘッドショットを決めてゲームセット。 最後の台詞は「また会おうぜ!」ってのが粋だよね。

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最後まで飽きさせたりだれることなく面白かった。ゲーム性とリアルさの絶妙なバランスだったな。 難易度的にも程よい。欲を言えば~ってところが殆ど見つからない。 CoD2同様万人に自信を持って勧められる名作ゲームだろう。

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2009年04月02日(木)

[更新情報] コメント機能の不備を修正

前回RSSフィードの問題を修正してた時にうっかりおかしな設定にしてしまったらしい。 一瞬頂いたコメント全部消えたかと焦ったが無事だったみたいでコメント機能も何とか直せて一安心。 あとArchiveの月別表示でもCGIエラーが偶に出るときがあるんだよなぁ。 こちらもいい加減直したいところだが難しい・・・。取り敢えずエラーは今のところ出てない年別表示を出来るようにしてみた。 ちょっとCGI周りがこんがらがってきた・・・。

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[アニメ » テレビ] 続 夏目友人帳 #12 廃屋の少年

笹田に多軌と何だかんだで両手に花だな夏目w。 おまけにショタも面倒みたりと色々な方面へのサービスが大変だ。 流石に花輪のとこは引いたが多軌も男の子相手にそんな女趣味教えるなよと。 カイが実は妖怪だったってのはどこか人離れした雰囲気があったので予想通り。 そこへまたまた名取さん登場は1期の終盤の事もあってやっぱりなという感じか。 人か妖怪か・・・この流れだとカイが悲痛な展開を迎えてしまいそうだが・・・。 まぁ夏目の事だから酷な事にはならんと思うが。

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2009年04月01日(水)

[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Call of Duty 4 Modern Warfare

グラボアップグレードで早速「Call of Duty 4」だよ。 デモでは7600GSではカックカクだった。これを快適ヌルヌルでプレイしたいが為に今回の散財だったんだよね。

既にゲームは中盤までプレイ済み。 いやぁ面白すぎて一気呵成にクリア出来そうだ。以下は各チャプター毎の簡単な感想。

・F.N.G.

まず手始めに訓練を模したチュートリアルミッション。 自分は英国特殊部隊S.A.S.の新人ソープ・マクトラヴィッシュだ。 ソープって名前は初めは何の冗談かと思ったがw。 テスト結果は鈍臭いんでEASYに相当するRecruitになっちゃったよ。でもEASY嫌いなんでNORMALでやるけどね。

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・Crew Expendable

早速ソープは任務開始。貨物船から核兵器の情報を調査するミッション。 難易度はまだまだ肩慣らし。ほっといても味方が敵を駆逐してくれるんで置いてけぼり感食らってしまうw。 沈みそうになる船からの脱出はパニック映画そのもののドキドキ感と臨場感で手に汗握る。 最後これまでか・・・ってとこで仲間の手が伸びてその後「Call of Duty4」のタイトルで出てくる演出には痺れた。

・The Coup

プレイヤーは中東某国のフラニ大統領となりテロリストに車で町中連れ回され処刑されるまでを淡々と描いたミッション、というか操作は視点をグリグリ回すだけだけど。 初めは何のシチュエーションで何をすればいいか分からなかったが・・・。 町中の兵士や民間人の描写が実写そのものとしか見えなくてCG表現に圧倒された。 最後大統領が銃で撃ち抜かれるとこはゲームとはいえ自分が撃たれたかのような衝撃だった。

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・Blackout

ニコライ救出の為ソープはロシアへ向かう。 このミッションもまだまだ序の口でぬるいぬるい。 冒頭で見る敵が打ち上げるロケット弾の軌跡が美しい。 スナイピングが主な仕事だったがまぁ現実ああ易々と当たりはせんだろうな。グレネードランチャーでの一掃は爽快。 屋内ではナイトビジョンでこちらの一方的な殺し合いw。ハイテク様々だね。

・Charlie Don't Surf

プレイヤーキャラはソープからアメリカ海兵隊ポール・ジャクソンに代わる。 難易度適にはここから本番か。 前半の市街地戦では駐車してる車に注意。敵の銃撃の誘爆で数度巻き込んでやられた。 遮蔽物が味方にも敵にもあるから緊張感が倍増するのが良いね。 後半はTV局内での戦い。これがきつい。 オフィスは機材やデスクだらけなので視界が乏しくどっから銃撃が飛んでくるか敵が顔を出して襲いかかってくるか分からない。 絶えず動き周り四方に注意を向けて神経を磨り減らされる混戦だったな。 最後はほろ苦い痛み分け。このやり切れない後味を醸し出す演出が見事だ。

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・The Bog

エイブラムス戦車救出の為ジャクソンらが動く。 これはデモで用意されたマップだね。 あの時は余りの重さに辟易してたがマシンのグレードが上がった今となっては楽勝だ。 夜という事もあって光と闇の演出が美しい。 途中仲間とはぐれてどこいけばいいかウロウロ。相変わらず方向音痴だw。 戦車をロケットで破壊するミッションのとこが敵の銃火が激しくてしんどかった。 ロケットを撃ち戦車に命中するシーンの見せ方が格好良くて堪らない。 最後の開けた野原でヘリの到着を待つシーンは敵が多くてしんどかったなぁ。 最後は銃撃無視して猛ダッシュでビーコン設置。こうゆう非現実的なランボープレイは控えたいんだけどね。

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・Hunted

墜落したヘリからのサバイバル。 いきなりピストル一丁のみでびびるが落ち着いて辺りを見回せば小銃が落ちてるので拾って安堵。 しかしあれだけ大暴れしてるのにそれに気付かない上空の敵の攻撃ヘリってw。 ここもみんなに付いていって暴れていればさして苦労せず。 最後にスティンガーでヘリ打ち落とすシチュエーションはお約束とはいえアクション映画的でニンマリ。 撃った後の挙動がリアルで溜まらんなぁ。 最後にやっと味方の援護がAC-130ガンシップから。 これはメテオかラピュタのいかずちか・・・と思ってしまうほど畏怖してしまう圧倒的破壊力な光景に息をのんだ。 アメリカ最強ってのを嫌というほど思い知らされた。

・Death From Above

お次はそのAC-130に自ら乗り込み敵の地上兵力に砲弾の雨を降らせるミッション。 これは凄い。イラクやアフガンでもお馴染みとなった爆撃機からの映像を実際に追試体験出来るとは。 確かにあの画面はゲームに落としやすいだろうな。生々しいリアルさという点では随一だ。 ただ暗視スコープからなので敵と味方の区別が付きにくくて結構誤爆してしまった。 なるほど確かにこれはリアルだなぁw。

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それにしても人がゴミのように砲撃で吹っ飛ぶシーンを見るに付け色々と考えさせられる。 まさにゲーム感覚でなんと人の命は軽いんだろうかと。 制作者が道徳的な観点でこういったミッションを用意したんだったら深いな。 そうゆう思想抜きにしても興味の尽きないミッションだった。

・War Pig

ジャクソンらは今度はエイブラムスを護衛しつつ進撃。 道路脇に置かれた車がここでも思わぬトラップで何度爆発に巻き込まれて死んだ事か・・・。 あとグレネードの投擲がいつも以上に苛烈で進んだり逃げたりとジリ貧な戦いだった。 難易度適にここから少しあがった印象。 最後にT-72の砲塔を吹っ飛ばすとこは達成感から味方と一緒に歓声を思わずあげてしまいそうだったw。

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・Shock and Awe

ヘリで上空から機銃で掃射するシーンと地上シーンの2面構成。 臨機応変な対応が求められいかにも最前線に投げ出されてる感があって堪らない。 進撃していって中盤あたり、ここは敵が無限に沸いて出るなと感じ無理にでも前線を押し上げる。 死にまくるがこのゲームの場合とにかく進まなきゃ始まらない。 墜落したコブラ機の女性パイロット救出は時間が1分程度しか猶予がないこともあって燃えた。対象が女ってのがこれまた盛り上がる。 燃えたけど最後は本当に地上が燃えちゃったって展開にはポカーンとするしか・・・。 正直核爆発は安易な展開で微妙だったかな。

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・Aftermath

そりゃあんな核爆発に巻き込まれたら死ぬだろ・・・。 ジャクソンが地面を這いつくばり意識が朦朧として最後にバックにキノコ雲をみる公園ってのは感慨深い・・・。 ほんとにこれで何もかも終わったのかと思うと泣けるね・・・。

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長くなったので取り敢えずここまで。

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[アニメ » テレビ] SOUL EATER - ソウルイーター - #51 合言葉は勇気!

マカの気負いに対しマカの感情を次々に見据える鬼神が流石ラスボスの風格でその神々しい雰囲気に見入った。 鬼神なんかよりも仲間の拳の方が痛いってマカの気持ちは嬉しいね。 次にみせるマカの武器モードはビジュアル的に格好良かった。 元々武器の血を引いてたってのは意外な出生だなぁ。 この辺の鬼神が説く恐怖論は面白かった。

で、どうなるかと思えばマカの「清々した」の一言で瓦解。 てっきり精神論で押すかと思いきやそれを外してポジティブな方向へいく展開は見事で胸がすいた。 マカのキリッとした表情と鬼神の悶える表情が良いね。 魚眼レンズで映る気神の表情が最高だw。間も絶妙だった。

最後はソウルの力に頼らずマカパンチで締め。 ソウル無視かよとかもう少し仲間との連帯感出してくれても思ったがマカの成長物語だったと思えばこれはこれで良いか。

何はともあれ素晴らしいエンディングだった。 これほど綺麗に爽やかに纏められた五十嵐さんは凄いとしかいいようがない。 4クールの長期間下降する事もなく常に高安定で毎回見所があった作品だったな。 懸案だったwマカ役小見川さんの演技が回を増す毎に上達していき 最後は棒子のぼの字も感じさせない表現豊かでパワー溢れるマカとの一心同体ぶりが素晴らしかった。 スタッフの皆様お疲れさまでした。
(絵コンテ:五十嵐卓哉 演出:佐藤育郎・五十嵐卓哉 作監:伊藤嘉之 他)

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