Abandoned Well 
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2007年12月04日(火)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Prey
1年前からプレイ中断してそれっきりだったPreyをHL熱の勢いで久々再開。 こうゆうのは盛り上がった時じゃないと中々やる気起きない。
残した章は半分弱だったので3日ぐらいでサクッと終了。 これもHalf-Life同様に中身が充実してて面白かったな~。 単なる撃ち合いだけじゃない映画的なストーリーの盛り上がりが素晴らしかった。 しかもきちんとエンディングテロップが流れて更には後日談イベントまであるとは嬉しい。 やっぱプレイ後には余韻感じて感慨に浸りたいからね。そう言った点では最高だった。

どちらかというとストーリー重視で撃ち合いはおまけ、意味アドベンチャー的FPSゲーム。 これをこうしなければ撃てないとかこれを動かさなければ進めないとかのパズル要素もかなりのウェイトだった。 そういう意味ではFPS的な爽快感がなく少し期待を裏切られたけど 次に何が起こるか分からない演出としっかりしたストーリーには凄く魅せられたな。HL同様に映画的ゲームだった。






そういった雰囲気を盛り上げたグラフィックが素晴らしい。 時々余りの絶景ぶりに立ち止まって見入ってしまうぐらい。 実際その場に居るような錯覚させてくれる程のクオリティとデザインセンスの良さだったな。 数世代前のマイPCのAthlon64 3500&GeForce7600GSでもそんなに重く感じなかったのもポイント高い。


要所要所のマンコのネットリとした描写も凄かった。
HLで悩まされたバグは一切無く終わりまで動作が安定してたのも高評価。
続編はあの終わらせ方だとちょい難しいだろうけどもしあるんならデスウォーク部分を 改良してもう少し緊張感ある様になってくれればいいな。
2007年11月27日(火)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Blue Shift
Half-Life拡張パックのBlue Shiftをプレイ。 今回は警備員バーニーとなってブラックメサ研究所内を戦い抜いていく。 これもOF同様フリーマンが居る時間軸と同一でゲームが進行。 これでフリーマンとシェパードとバーニーと3人の視点で今回の研究所での事件を見てきたというわけだ。 1つのネタでこれだけ物語が展開出来るんだからいやはや凄い。



ボリュームはOPがHLの半分、BSがOPのそのまた半分という事で短時間でクリア出来た。 基本的に所内の科学者との連携プレーと海兵隊員達との激闘。パズルは多めだったかな。 楽勝というわけではなかったけど確かに巷で言われている通り短い。ボス戦もなかったしね。 でも自分にはこのぐらいの方が飽きなくて良いな。

今回はシェパードと違い無事生還出来たバーニー。 まるでアクション映画を一つ見終えた雰囲気だ。 今回は前2作と違い一応のハッピーエンドでプレイ後感も良かったな。 でももしかして今も研究所内ではフリーマンやシェパードがまだ厳しい戦いを続けているかと思うと何とも複雑な気分。
これにてHL3部作全部制覇。 拡張パックとはいえやりごたえ満点だったなぁ。達成感も大きい。 あと他の視点があるとすればG-Manやモンスターとかかな。もしかしてユーザーModでもうあるのかも。 流石にプレイし続けたら切りがないんで他のModは手は出さないけどね。
次はこれも1年前から途中止めになってたPrey再開させるかなぁ。
2007年11月22日(木)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Opposing Force
オポージング・フォース攻略もラスト。
まず前哨戦として暗殺者達との死闘。 ここは忍び足でコソコソ動いて相手の体半分見えるとこからライフルで狙撃すれば楽勝。 この頃ぐらいになるとゲームの癖とかコツも掴んで要領よくなってきたからEASYだと物足りなくなる。
そしてラスボス戦。 こいつもニヒランス同様にパズル要素で攻略していかないと勝てないタイプ。 こうゆう手間が掛かり頭使うのはどうも苦手。 ただコツを掴めば後は流れ作業的にじっくりやっていけばいいんでそんなに苦しくはなかったな。 まぁ所詮は難易度EASYレベルだしね。

オチはこれまた何とも言えない。つまりは口封じの為に異空間に置き去りにされたって事なんだろうか。 あんだけ頑張ってきたのになんて報われないんだシェパード・・・。 まぁ大団円的ハッピーエンドよりこういったブラックな落とし方の方が好きだけどね。

さてお次はBlue Shiftにかかりますかな。
2007年11月19日(月)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Opposing Force
一気に第8章「PIT WORM'S NEST」まで来た。 OFでは同僚のエンジニア達が心強い。

こうゆうシーン見るとエイリアン2を思い出すw。
トロッコシーンでの暗殺者が強えぇ。素早く動いて撃ったりグレネード投げてきたりするんでかなり手強い。 あのカカカって音が恐怖感倍増なんだよね。 てゆうかOFでは暗殺者戦がオリジナルより多くて中々苦戦させられた。
そして遂にXenにワープする直前のフリーマンと遭遇。といっても離れて見てただけだけど。 実は裏では海兵隊員シェパードが迫っていたのだ。 更にはまさか自身もXenに飛び込みまたあの世界を体験するとは。相変わらず予想させない展開で飽きさせないし面白い。

2つのスイッチで倒す対ビットワーム戦が厳しかった。解決策が分かったら楽しいんだけど分かるまでが苦痛。

コンテナが密集する地帯でのショックトルーパー戦も死に物狂いだったな。ライフルで目を狙えば一発即死だけど数がやたら多いんで厳しい。

地下トンネルでの大量に潜んでいるヴォルティコア戦は暗視ゴーグルオンにさせないと見えない暗がりな事もあり大苦戦。 図体でかいけど攻撃力が半端じゃない。追い詰められた時の恐怖感には背筋凍る。
2007年11月15日(木)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Opposing Force
HL熱が醒めない内にOpposing Forrceプレイ開始。 今回はゴードン・フリーマンを殺す目的の海兵隊員エイドリアン・シェパードとなってブラック・メサ研究所内を戦い抜いていく。

オリジナルのHL内と同じ世界・時間を共有してるので今までフリーマンとして戦ってきた場面が要所要所でオーバーラップするのが面白いところ。 おまけにプレイヤーキャラがHL無印で苦戦させられた海兵隊員の1人ってのが面白い。実は敵は敵で色々と苦労してたというわけ。 こうやって多面的に遊べると更にゲームの奥深さが増して面白くなる。
序盤は無印と違ってウォークスルー見なくてもスイスイ詰まる事なく進行。 相変わらずマップデザインは立体感あって素晴らしい。 途中無印でフリーマンが出社時にモノレールで乗ってたコースが別の場所から見れて何だか感慨深い。

またしても暗躍するG-Man。結局こいつに今回も振り回されるというわけだ。

武器は大体無印と同じだけどバールがやたら重量感あって振り回しにくい。 でもこうゆう持つ重さを感じられるのは凄い。
あとHL無印にはあった日本語字幕がないのが寂しい。 まぁその場の雰囲気や流れで大体掴めるけどね。
2007年11月10日(土)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Half-Life
第17章「Nihilanth」を攻略して遂にHalf-Lifeをクリア。 思ってたより呆気ない感じだったな。 ラスボスのニヒランスは圧倒的強さだったんだがコツさえ掴めば何とか。 いかに高く飛べる方のジャンプ台に辿り着けるかという感じだったかな。

そして最後のオチ。この突き放し加減が良いね。 選択シーンでは敵対して終わらせておいた。 その後はスタッフクレジットが少し流れてあっさりと終わり。 音楽流したりCG出したりもう少しサービスすればいいのにとは思うがまぁこの辺が海外ゲームらしい。

先にも書いたけど総じて98年のゲームとは思えない類い希な出来だった。 確かにゲーム史に残るエポックメイキングな作品だったと思う。 ある意味インタラクティブな映画というべきか。今頃になってプレイした価値は十分あったな。
攻略的には多分操作感の慣れの問題だったんだろうけど第5章までが厳しかった。 その後は比較的すいすい行けたけど長大な第11章は数日掛かりでやっと。退屈させない展開の連続だとはいえ一番キツかったな。
武器面では序盤から中盤まではマシンガンが役立ってたけど威力も命中率も低いんで中盤以降はショットガンやクロスボウを多用するようになったな。 特にクロスボウは正確に狙い付けて静かに倒せれるんで最後まで重宝。ニヒランスに止めさしたのもクロスボウだったしね。 ショットガンは敵に最接近すればかなりの威力で対エイリアン・スレイブでは電撃放射前に飛び込んで一撃と役立ったな。 ピストルは威力弱いもののヘッドクラブとバーナクルには効果てきめん。 反面、ロケランやハイブバンドやグルオンガンはあんまり使わなかったな。 ガウスガンは絶大な威力だけど弾が少ないんでどうにもならなくなった非常時用。
あとは拡張パックのOpposing ForceとBlue Shiftも積んでるんで暇がまた出来たらやる予定。
2007年11月09日(金)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Half-Life
昨日に引き続き15章「Gonarch's Lair」と16章「Interloper」クリア。

中ボス級のゴナークは何とかそんなに苦労する事なく倒せた。まぁ基本EASYレベルだからね。

第16章「Interloper」は島でのエイリアン・スレイブの大群がキツイ。 あと上空のエイリアン・コントローラーがうざ過ぎて倒すのに苦労させられた。ふわふわ動くんで当てづらい。 ここでの柱からジャンプして小島に次々飛び移り最後は爆撃機にジャンプという 特にXen以降はジャンプ面の正確さと長距離さを要求してくる場面が多くて何度も落下してはロードの繰り返し。
そして決戦一歩手前のエレベーター空間。 予めクロスボウで気付かれる前に狙撃したりとエイリアン・スレイブは何とかなるもののやはりエイリアン・コントローラーが鬱陶しい。 攻撃力はたいした事ないんだけど塵も積もれば山となるで結構後々効いてくるんだよね。
今日はここまで。集中力ないんで1.5時間ぐらいが限度。
2007年11月08日(木)
[コンピュータ » ゲーム] 最近プレイしたゲームから - Half-Life
昔セーブデータ消失させて以来放置してたHalf-Lifeをちまちまと再開。 2でもEP1やEP2じゃなく無印ねw。やっぱ古典名作なんでFPS好きとしてはやっておかないとなぁというわけで。
攻略サイトのGAME LIFEさんや aki_tan's pageさんを見ながらだけどやっと何とか死に物狂いで第14章「Xen」に到達。 長かった・・・。ボリュームが半端じゃないわマジで。 てゆうかどんだけブラックメサ研究所はバカでかくてどんだけゴードン・フリーマンは超人なんだよと。
攻略レベルはヘタレなんでEASYでプレイしてるけどこれでもほんとにEASYか?ってぐらい難しい。 とにかくすぐダメージ食らうしすぐ死ぬ。何度ロード繰り返したか。クイックセーブ&ロードで出来なかったら投げてたな・・・。 特にアクションが難しい。要所要所で相当テクニックを要求されるんで不器用な自分には厳しかった。 慣性のあるジャンプと独特なハシゴ上り下りの動きが独特なんだよね。慣れるのには苦労した。 パズル面も難しい。これはウォークスルー見ないと分からんだろってなとこが結構あった。いや自分が頭足りてないだけなんだろうけど。

バトルの方はちょこまかしたヘッドクラブと電撃ピカチュウのエイリアン・スレイブが嫌らしかったなぁ。 あとバーナクルは見た目もキモいがうっかり引っ張られた時の恐怖感が相当なものだった。 盲目デンタクルも一撃必殺なんで嫌な敵だったな。特に第5章「Blast Pit」はかなり手こずった。 人間側では海兵隊が強い。でも動きがやたら賢く人間的なんで思わず見てしまう。 第11章「Surface Tension」で手榴弾をボコボコ投げてくるとこは死ぬ。てゆうか「Surface Tension」は難しい上に長い。投げる一歩手前だったな・・・。

こうプレイしてると今でもやっぱ凄いゲームだと思う。 実際その場に居るんじゃないかというトリップ感が凄い。この静寂とした孤独な空気感が堪らなくて雰囲気作りにほんと長けてるな。 何と言っても数分毎に入る映画的演出と立体的なマップ構成とリアルなサウンドが素晴らしいからなんだろう。 特に音関係は素晴らしくこれは今でも十分通用するぐらい。 流石にグラフィックは古さを感じさせるけど先に挙げた長所でカバーされてるんで殆ど気にならないレベルだったな。
残り数面。数日中には何とかクリアしたいところ。
2006年11月26日(日)
[コンピュータ » ゲーム] Prey五日目
ステージ「Hidden Agenda」ってとこまで進撃。 やっと折り返し地点かな。 今回はシャトルを使っての移動がメイン。

シャトルで宇宙空間に剥きだしたパイプ内を移動。ここら辺は息をのむビジュアルの美しさ。

シャトルでの戦闘。なかなか操作しづらい。

このステージは大分詰まった。なんてことない3つのパワー源の窓を破壊してトラクタービームで中の物を引っ張り出すと。 ヒントとして該当オブジェクトが光ってたりして親切設計なんだが頭が足りないので小一時間悩みまくり。

英語が分からんから・・・。まぁ雰囲気で。

頭を吹き飛ばされながらも突進。中々固い。

絶景かな絶景かな。
ん~、敵との戦闘が単調。前も書いたけど撃つ爽快感に欠けるからあんまり楽しくない。 謎解きの方はそれなりに趣向があっていいんだけど。
2006年11月22日(水)
[コンピュータ » ゲーム] Prey三日目
ステージ「Guiding_Fires」ってとこまで進撃。 しかし食後にはしない方がいいなw。絵的にキモイってのもあるけど方向感覚を失う場面が多々あるから酔う酔う。

惨殺死体。

肛門w

送迎バスの悪夢。
途中4桁の数字を打ち込んでドアを開ける場面が何カ所かあるんだけどそこら辺ぐらいかな。ちょい詰まったってとこは。 あとは幽体離脱場面もご丁寧に床にマーキングしてあったりそんなに悩むとこもなくサクサク。
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