2007年11月08日(木)

最近プレイしたゲームから - Half-Life

昔セーブデータ消失させて以来放置してたHalf-Lifeをちまちまと再開。 2でもEP1やEP2じゃなく無印ねw。やっぱ古典名作なんでFPS好きとしてはやっておかないとなぁというわけで。

攻略サイトのGAME LIFEさんや aki_tan's pageさんを見ながらだけどやっと何とか死に物狂いで第14章「Xen」に到達。 長かった・・・。ボリュームが半端じゃないわマジで。 てゆうかどんだけブラックメサ研究所はバカでかくてどんだけゴードン・フリーマンは超人なんだよと。

攻略レベルはヘタレなんでEASYでプレイしてるけどこれでもほんとにEASYか?ってぐらい難しい。 とにかくすぐダメージ食らうしすぐ死ぬ。何度ロード繰り返したか。クイックセーブ&ロードで出来なかったら投げてたな・・・。 特にアクションが難しい。要所要所で相当テクニックを要求されるんで不器用な自分には厳しかった。 慣性のあるジャンプと独特なハシゴ上り下りの動きが独特なんだよね。慣れるのには苦労した。 パズル面も難しい。これはウォークスルー見ないと分からんだろってなとこが結構あった。いや自分が頭足りてないだけなんだろうけど。

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バトルの方はちょこまかしたヘッドクラブと電撃ピカチュウのエイリアン・スレイブが嫌らしかったなぁ。 あとバーナクルは見た目もキモいがうっかり引っ張られた時の恐怖感が相当なものだった。 盲目デンタクルも一撃必殺なんで嫌な敵だったな。特に第5章「Blast Pit」はかなり手こずった。 人間側では海兵隊が強い。でも動きがやたら賢く人間的なんで思わず見てしまう。 第11章「Surface Tension」で手榴弾をボコボコ投げてくるとこは死ぬ。てゆうか「Surface Tension」は難しい上に長い。投げる一歩手前だったな・・・。

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こうプレイしてると今でもやっぱ凄いゲームだと思う。 実際その場に居るんじゃないかというトリップ感が凄い。この静寂とした孤独な空気感が堪らなくて雰囲気作りにほんと長けてるな。 何と言っても数分毎に入る映画的演出と立体的なマップ構成とリアルなサウンドが素晴らしいからなんだろう。 特に音関係は素晴らしくこれは今でも十分通用するぐらい。 流石にグラフィックは古さを感じさせるけど先に挙げた長所でカバーされてるんで殆ど気にならないレベルだったな。

残り数面。数日中には何とかクリアしたいところ。


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